アメリカのレンタカーってどうやって借りるの?

2018/08/26

ディズニーランドやタイムズ・スクエア、ハリウッドetc・・・アメリカは誰しもが一度は行ってみたい国ですよね。アメリカは国土面積がとても広いので、レンタカーがあると便利です。しかし、いざレンタカーを借りようとしても、言葉も違いますし運転許可の条件も異なります。

ここでは、アメリカでレンタカーを借りる条件をご紹介します。レンタカーでドライブしたいけどどう借りればいいの…?と不安な方の参考になれば幸いです。

 

アメリカでレンタカーを借りる方法

1.日本の運転免許証

日本の運転免許証は必須です。日本の運転免許がない人はアメリカでも運転はできないので注意しましょう。

2.国際運転免許証(なくても可)

次に国際免許証が必要です。実は国際免許証は必ずしも必要という訳ではありません。しかし事故など有事のときに日本の免許証は日本語で表記されているため、その内容を英語に訳して説明する必要があります。説明できるほどの語学力がない方は国際免許証は必須です。

英語に自信のある人なら持ってなくても例外的に大丈夫でしょうが、ネイティブぐらいの英語力がないと伝えるのはかなり厳しいです。基本的には必要と考えておきましょう。

3.20歳以上であること

日本では自動車の運転は18歳から可能ですが、アメリカは20歳以上とルールに差があります。また、25歳以下の場合は追加料金を取られたり、レンタカー会社によっては断られたりすることがあるので注意が必要です。25歳以上だと確実に借りられると心得ておきましょう。

 

アメリカのおすすめレンタカーは?

ネット予約が可能な、評判の良い会社をいくつかピックアップして紹介します。

ハーツ(Hertz)

最も人気で有名なのがハーツです。この会社はトヨタと提携しているため安心ですよね!金額は、一週間借りた時はコンパクトサイズは294ドル(約3万円)スポーツカーになると一週間550ドル(約6万円)になります。

ダラー(dollar)

次に有名なのがコスパがとてもいいダラーです。この会社はハーツに比べ一週間借りた時は約3割ほど安くなります。お手頃価格で車を借りたい方におすすめ。

アラモ(Alamo)

次に紹介するのがアラモという会社です。リーズナブルで日本語対応しているので人気があります。

アメリカのレンタカーで注意すること

レンタカー屋さんで自動車を借りる時には以下のものが必要です。

・日本の運転免許証

・国際運転免許証

・パスポート

ここで注意しなければならないのは手続き中に不安に漬け込み、追加のオプションを勧誘してくることです。「これに入っておかないと事故のとき〇千万払うことになる」と脅しをかけてくるスタッフもいるようです。なんかよくわからないけど付けておこう…と安易にオプションを追加すると請求金額で愕然とするかもしれません!説明をしっかり聞くか、事前に予約サイトで予約を完了しておくと安心ですよ。

保険は入った方がいい?

続いて重要なのは保険への加入です。以下の種類の保険には必ず入っておいた方が良いでしょう。

自動車損害賠償保険

まず最初に必要なのは自動車損害賠償保険です、これは日本で言う自賠責保険です。事故を起こした時に最低限の保障をするものです。こちらは自動車を借りるときの基本料金に含まれている場合が多いので、確認程度で問題ないでしょう。

自車輌損害保障制度

次に必要なのは自車輌損害保障制度ですが、これはレンタカーが破損してしまった時に自己負担をなんと0円にしてくれる保険です。アメリカの場合は事故が多いので、入っておくことをおすすめします。

追加自動車損害賠償保険

最後に必要になるのは追加自動車損害賠償保険というものです。これは対人又は対物に損害を負わせてしまった時に必要なものになります。もし加入しないと事故を起こした時に何千万もの借金を負う可能性があるので必ず入会しておきましょう。

アメリカ独自の交通ルールは?

アメリカの交通ルールで、日本と違う点を簡単にご紹介します。日本で運転しているような感覚でアメリカでもドライブしてしまうと、ヒヤッとすることがあるかもしれません。しっかり事前に日本とアメリカのルールの違いを頭に入れておきましょう。

左ハンドルの右側通行

日本と大きく違うのはこのルール。頭では分かっていても、実際にアメリカで車を運転してみると混乱してしまうことがあるかもしれません。右折や左折時、狭い道などでは特に注意しましょう!

速度単位がキロではなくマイル表示

1マイル=1.6km。一般道では25から50マイルが制限速度です。

黄色信号の時間がとても短い

日本と比べて黄色信号の時間がとても短く、すぐ赤信号に変わります。黄色信号を見たらそのまま直進せず停車しましょう。安全第一!

レンタカーで一味違うアメリカ旅行を!

アメリカ旅行でレンタカーを考えているなら、車を借りる準備や交通ルールを事前に確認しておきましょう。またレンタカー屋さんの中には日本からネット予約できたり、予約画面が日本語で表示できる会社もあります。英語でのやりとりが不安な方は日本での予約が安心です。

また英語が喋れなくてとても不安な人もいると思いますが、話せなくても意外となんとかなります。身振り手振りでなんとかコミュニケーションが通じるものです。アメリカの道は日本に比べてかなり広いので運転しやすいでしょう。事前の保険の入会とレンタカー予約で、安全で楽しい旅にしましょう!

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