ハワイ サンセットビーチ

美しいサンセットを眺められる ハワイ サンセットビーチの魅力

2018/06/10

ハワイのサンセットビーチは、オアフ島の北部のノースショアにあるビーチで、ワイキキから車で約1時間の距離にあります。

その名の通り、美しいサンセットが見れることで有名なビーチで、海岸線は3.2kmほどもあり、オアフ島の中で一番長いビーチの一つです。また、冬場にはサーフィンの世界大会が行われ、世界中から大勢のサーファーが訪れる、サーフィンの聖地としても知られています。

ここでは、サンセットビーチの見どころ、訪れる際のポイントや注意点を紹介します。

ハワイのサンセットビーチの見どころはもちろん夕日!

サンセットビーチ
サンセットビーチは、オレンジやピンク色に染まるハワイの海と空を見る事ができる絶好の夕日スポットです。

夕日を見るためにサンセットビーチへ行く場合の注意事項は、なんといっても時間です。サンセットタイムは約30分で終わってしまうので、必ず事前にWEBサイトなどで日没時間を調べてから行くようにしましょう。

夏は日没時間が7時頃、10月から12月にかけては5時半から6時頃になります。

また、同じハワイでも場所によって日没時間が若干違ってきます。冬場にサンセットビーチへ夕日を見に行く場合は、サーファーの車で道や駐車場が混雑するため、早めに向かうことをおすすめします。

ビーチの施設は充実しており、ライフガード、トイレとシャワー、更衣室もありますので、快適にビーチを楽しむことができます。

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ワイキキ市内からサンセットビーチへの車での行き方

ワイキキからH1、H2とノースショア方面へフリーウェイを進みます。

H2を道なりに進めばカメハメハ・ハイウェイ (Kamehameha Hwy) となります。そのままミリラニ (Mililan) を通り過ぎてExit8 ワヒアワ(Wahiawa) で降ります。さらにカメハメハ・ハイウェイを進むとノースショアへ到着します。

ハレイワの町を通る場合は、そのままカメハメハ・ハイウェイ (99号線) へ、ハレイワを通らず真っ直ぐサンセットビーチへ向かう場合はJoseph P. Leong Hwy (83号線)を通ります。

カメハメハ・ハイウェイをさらに道なりに行くと左手にサンセットビーチとなります。

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バス(The Bus)での行き方

ワイキキからサンセットビーチまでの直行バスはないので、アラモアナ・センターで乗り換えます。

乗車する際には、運転手からトランスファーチケットをもらっておきましょう。これで、アラモアナ・センターからの乗り継ぎが無料になります。アラモアナ・センターから52番バスに乗車し、サンセットビーチで降ります。

ワイキキからサンセットビーチへの所要時間は、渋滞がなければ約1時間、渋滞している場合は1時間半から2時間かかります。

また、バスの場合は乗り継ぎのタイミング等によっては2時間以上かかることもありますので、時間に余裕をもって出発することをおすすめします。

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ハワイのサンセットビーチで気をつけること

ハワイのサンセットビーチを楽しむうえで気を付けなければならないことがいくつかあります。

海外ならではの注意点もあるため、あらかじめ頭に入れておきましょう。

帰りの道は真っ暗

レンタカー等車でサンセットビーチへ行き、日が沈むまで滞在した場合、気をつけなければならないのが帰り道です。

サンセットビーチからワイキキビーチへの帰り道は、電灯がなく、本当に真っ暗になります。夏場は特に、走っている車も少なく、日が沈むと完全に真っ暗な道を運転することになります。

また、ハワイは日本の交通ルールとは異なり、左ハンドルで右側通行です。日没後の真っ暗で周りが見えない中、慣れない右側通行で運転するのは危険ですので、注意が必要です。

治安面での不安があると言われている

サンセットビーチのあるノースショアは、夜の時間帯になると、治安面での不安があるとも言われています。日没後までビーチに滞在することはリスクがあるので、避けた方がよいでしょう。

観光客を狙った窃盗や車上荒らし、置き引き等も多いので、車の中に貴重品を置かないようにし、ビーチでも貴重品から必ず目を離さないようにしましょう。

サンセットビーチに初めて行く方や、アメリカでの運転に慣れていない方は、日中に訪れるか、夕日が完全に沈む前に帰るなどして、無理をしないことをおすすめします。

早めの時間にサンセットビーチへ向かい、暗くなる前にビーチを後にすれば、真っ暗な夜道を運転する時間を減らすことができます。

ハワイのサンセットビーチは日中もおすすめ

サンセットビーチ
サンセットビーチの見どころは、夕日の時間だけではありません。日中に訪れても楽しめるビーチです。

夏場は、サンセットビーチのあるノースショア側の波が穏やかになるため、人が少なく静かなビーチとなります。透き通った海で水泳やシュノーケリングを楽しむのもおすすめです。人が少ないのでゆっくり写真撮影をすることもできます。

また冬場のサンセットビーチの醍醐味はなんといってもサーフィンです。高さ3メートルから8メートルものビッグウェーブが押し寄せるため、ビーチはサーフィン客でいっぱいになります。

ただし、波がかなり高いため、サーフィン上級者でない場合はやめておくのが無難です。サーフィンをしなくても、冬場でも海はとても綺麗なので、砂浜から海を眺めたり、世界中から集まるサーファーたちを見物するのも楽しいでしょう。

ビーチにレストラン等はないので、途中でレストランに立ち寄るか、食事を持参した方がいいでしょう。

サンセットビーチの近くには、パイで有名な「テッズベーカリー」があります。

ここで朝食やランチ、おやつを買ってサンセットビーチでのんびり食べる、というのもおすすめです。名物のチョコレートハウピアクリームパイはもちろん、プレートランチもボリュームがあっておいしいですよ。

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サンセットビーチで美しいハワイを堪能しよう

白い砂浜とエメラルドグリーンの海、感動的な夕日が見れるサンセットビーチは、ハワイに来たら1度は訪れたいスポットの一つです。

のんびりと過ごせて、日中でも夏場は水泳やシュノーケリング、冬場はサーフィンを楽しめます。帰り道や治安に気をつける等の注意点さえ守れば、安全に楽しめるビーチですので、ワイキキとはまた違ったオアフ島の魅力を発見できるでしょう。