ルーレット 必勝法

ルーレットの勝率が上がる!? カジノゲーム ルーレットの必勝法

2018/09/28

カジノでは当たり外れのスリルを楽しむのとは別に、システム的な方法で稼ぎ続けることにひたすら集中しているプレイヤーもいます。

まるで、投資を行うかのようにチップを増やし続けているわけですが、ルーレットはそのようなシステム的な賭けがやりやすいことでも知られています。

この記事では、ルーレットにどのような必勝法があるのかを紹介していきます。

ルーレットを始める前に心得ておくこと

ルーレット 必勝法
ルーレットには確率を利用して賭け金を増減させる様々な必勝法があります。ただし、その確率は、あくまでも大量の施行の上で反映されることなので、時に流れが悪く稼ぐことができないこともあります。

つまり、必勝法とはいえ、100%勝てるわけではないことを知っておく必要があります。そのために、まず最初に、どれだけのリスクを許容できるのかを明確にするために予算を決めておくことが大切です。

さらに、損失が膨らんだ時、どこでストップするのかもあらかじめ決めておく必要があります。負けを取り戻そうとして損失をさらに膨らませるような事態は、避けなければなりません。

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ルーレット の必勝法とメリット・デメリット

ルーレット 必勝法
それでは具体的に、ルーレットの必勝法としてどのようなものがあるのかを紹介していきます。

それぞれのメリットとデメリットも挙げておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ココモ法

ココモ法は、マーチンゲール法とともにヨーロッパでは広く知られた必勝法です。

連敗による損失を1回の勝ちで回収するのが特徴ですが、オッズが3倍(賭け金に対して3倍の払い戻し)のゲームで行うものとなります。ルーレット ではコラムやダズンで行うことになります。

コラム(もしくはカラム)
1st12、2nd12、3rd12と書かれている場所で1~12、13~24、25~36と数字をわけたもの。
ダズン
2to1とかかれた場所で、1,4,7~の列という形でコラムとは別に数字をわけたもの。

ココモ法も負けたら賭け金を増やす形になります。最初に1ドル賭けるとして、外れたらさらにもう1ドル賭けます。ここから連敗したら、常に前回と前々回の賭け金を加算した金額を賭けることになります。

具体的に負けが続いた時の賭け金は、以下の通りとなります。

1ドル
1ドル (1ドル)
2ドル (2ドル)
3ドル (2ドル)
5ドル (3ドル)
8ドル (4ドル)
13ドル (6ドル)

メリットは賭け金が増えるといっても、それほど急激ではないことです。

マーチンゲールの場合、同じ回数賭けるとすると、最後は64ドルになります。そして連敗が重なるにつれて、最後に勝った時の利益が大きくなることです。賭け金の横の()の中の金額が、それぞれ賭けた時に勝った場合得られる額となっています。

デメリットはまず、オッズの高い賭けをするので勝率が下がることです。コラムもダズンも、勝率はおよそ3分の1となります。

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2コラム・2ダズン法

2コラム・2ダズン法はルーレットのコラムとダズン両方に賭ける方法です。

コラムもダズンも、3つの数字のまとまりのうち、どれかに賭けるという方法で勝率は3分の1です。そして、コラムとダズンそれぞれに2ヶ所、合計4ヶ所へ一度に賭けることになります。

つまり、36の数字のうち一度に32ヶ所に賭けるわけです。残りの4つと”0”が出れば負けですが、その確率は低いといえます。

この勝率の高さがメリットですが、万が一連敗が続くとトータルの損失が大きくなるのがデメリットとなります。

そして、ディーラーはある程度ボールを好きなところに落とすことができるので、毎回同じところに賭けると連敗が続く可能性もあります。海外のカジノでプレイする時は、ディーラーとの駆け引きも必要になります。

フラワーベット法

フラワーベット法は当たれば大きな金額となるのが特徴の方法です。

5・8・11・14・17・20・23・26・29・32のうちどれかひとつを選び、自身の数字とその周辺の8つの数字を囲むように9ヶ所にチップを賭けます。

9つの数字のうちどれかひとつが当たれば、9倍から144倍の配当となります。どれかが当たる確率は4分の1ですが、配当金の倍率は不確定なのでコンスタントに利益が積み重ならないのがデメリットといえます。

ただし、ルーレットの出目をチェックして出ていない数字に賭けることで勝率を高めることができます。より有利な条件の時に実行できるのがメリットといえるでしょう。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は最も賭け方が単純で有名な必勝法です。連敗が続いても、最後に勝てば損失は全て回収できます。その上で最初の賭け金が利益として残ります。

メリットはやり方が簡単であること、デメリットは連敗が続くと賭け金は急激に増加することです。そして、多額のチップを賭ける割には得られる利益が少ないために、リターンに対してリスクが高い方法ともいえます。

ただし、マーチンゲール法も、ある程度はルーレットの出目をチェックした上で、有利な勝率となった時にスタートすることができます。

具体的にはルーレット の赤か黒、どちらにボールが落ちるのかを決めてチップを賭けます。方法は簡単で赤か黒どちらかに決めて、勝つまで同じ色に賭け続けます。そして、外れたら賭け金を倍にしていきます。

最初の賭け金が1ドルならば、連敗が続けば賭け金は1・2・4・8・16・32・64・128となっていきます。

つまり、7回連続して外れれば、最初の賭け金1ドルから128ドルに、トータルの損失は255ドルとなります。次で当たれば256ドル払い戻されて1ドルの利益が残ります。

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ベアビック法

ベアビック法は一点賭けによる高配当(36倍)を利用した方法です。

0(場合によっては00)以外の36の数字のうち、どれかひとつを選びます。そして、その選んだ数字以外に全てチップを置くのがベアビック法です。つまり0(あるいは00)と選んだ数字が出なければ勝ちとなります。

メリットは当たる確率が高いことですが、デメリットは外れると大きな損失となることです。

やり方としては、連続して同じ数字は出にくいことを利用して、前回ボールが止まった数字以外に賭けるのが一般的です。

ただし、ルーレット はディーラーが回転するボールを投げ入れてからチップを賭けられるまでの時間が短いので、その間に35ヶ所へチップを置くことができるかという問題もあります。

この対策として、コラムベットを利用する方法があります。

選んだ数字があるコラム以外の2つのコラムに、それぞれ12枚のチップを置きます。そして残りのコラムの中で選んだ数字以外にチップを1枚ずつ置けば、かなりの時間短縮になります。

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ルーレット必勝法をマスターしてカジノを楽しもう!

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オンラインのルーレット はかなり偏りが見られるために、このような確率を利用した必勝法が有効とならない場合もあります。

そこで海外旅行に行った際、もしカジノがあれば試してみてはいかがでしょう。他のプレイヤーが見ている中で利益を積み上げることにより、何ともいえない優越感も楽しめます。