香港旅行のお供に!マカオのカジノがオススメな理由♡

2018/10/16

手軽に海外でカジノを楽しむならば香港・マカオのツアー旅行などがおすすめです。香港にカジノはありませんが、フェリーに乗ってマカオへ渡れば30ヶ所ほどカジノを営業しているホテルがあります。

この記事では香港周辺のカジノ事情について紹介をしていきます。

香港・マカオのカジノの歴史

香港 カジノ
マカオはポルトガル領だった1847年にカジノが解禁され、それ以降170年以上ものカジノの歴史があります。

かつては、ディーラーの質などが低く、不評でしたが、1999年に中国へ変換されて以降の巨額な海外投資資金流入により、大きく変貌を遂げました。2006年には売上高がラスベガスを抜いて、世界一のカジノ大国となっています。

マカオのカジノの特徴

香港 カジノ
主に中国の富裕層が多く訪れることから、ミニマムベット額が高めなのが特徴です。日本から近く、家族でも楽しめる複合施設が多いマカオですが、ある程度の資金を持って臨む必要があります。

また、マカオのカジノはラスベガス同様にエンターテイメントにも力を入れているので、家族連れでも楽しめます。ただし、これは、ゲーミングテーブルを増やすための対策でもあります。

マカオでは、テーブル数がカジノ管理局によってコントロールされています。ゲーム以外の施設を増やすことでテーブル数を増加できるという事情があるわけです。

マカオのカジノのルール

マカオのカジノは入場料は無料ですが、年齢制限は21歳以上となり、子供は親が同伴していても入場はできません。

ドレスコードは比較的緩く、TシャツやジーパンでもOKです。ただし、かかとがないスリッパやビーチサンダルでの入場はNGとなり、防犯上の理由でサングラスや帽子の着用も禁止されています。

営業時間は24時間となっています。

また、店内での写真撮影は禁止されています。服装はある程度自由ですが、カジノ内は冷房がかなり効いているので、上着は用意しておいた方がよいでしょう。

マカオのカジノは香港ドルが必要

マカオのカジノでは香港ドルが使われています。両替は店内で可能ですが、チップへの交換はディーラーに頼みます。プレイが終わった後はキャッシャーでチップを現金に換えることになります。

また、現金以外にもクレジットカードの利用が可能です。

ただし、カードの場合は手数料が3%必要になるので注意しましょう。VISAやMASTERカードは大抵のカジノで使えますが、JCBは使えないところがあります。利用できても、手数料が4%と高くなるので注意が必要です。

マカオのカジノのミニマムベット額について

マカオのカジノは比較的ミニマムベット額は高めに設定されているようです。例えば、2007年12月にオープンした世界最大のカジノリゾートMGMマカオでは、以下の通りとなっています。

バカラ 500HKD〜1,500HKD (1,500,000HKD)
バカラ(ハイリミット) 3,000HKD~5,000HKD (2,000,000HKD)
大小 500HKD~1,500HKD (1,500,000HK〜2,000,000HKD)
ブラックジャック 300HKD〜500HKD (10,000HKD〜15,000HKD)
ルーレット 50HKD~200HKD (5,000HKD~50,000HKD)
クラップス 500HKD~5,000HKD (1,500,000HK〜2,000,000HKD)
各種ポーカー 300HKD (20,000HKD)
ビデオルーレット 10HKD (80,000HKD)
ビデオ大小 10HKD 5,000HKD
(カッコ内はマックスベット額)

香港ドルのレートはおよそ1香港ドル=14円ほどとなります。バカラをプレイするならば、最低4,500円ほどが必要になるというわけです。

マカオのカジノで人気のゲーム

香港 カジノ
マカオは中国領なので、ラスベガスとは異なり中国人に人気のゲームがメインとなります。

最も人気が高いのがバカラ(百家楽)で、売上全体の約9割ほどを占めます。当然ながらゲーミングテーブルの数もバカラが最も多く、ラスベガスで人気のポーカーやルーレットなどは少なくなります。

次に人気のあるゲームは、中国発祥の大小(テーブルには「骰寶(Sic Bo)」と表示されています)です。続いてブラックジャックが人気があります。もちろん他にもプレイできるゲームは色々とあります。

例えば、2016年9月にオープンしたパリジャンマカオカジノのゲームは以下の通りとなっています。

バカラ
大小
クラップス
ブラックジャック
サンズスタッドポーカー(ディーラーとのゲーム)
フォーチュンスリーカードポーカー
ウィールオブフォーチュン
カジノウォー

バカラの遊び方

カジノの王様とも呼ばれるバカラは、初心者でも簡単に楽しめます。

アジアでの人気が高いゲームですが、実はラスベガスで生計を立てるプロのうち3割ほどはバカラを選んでいるそうです。それだけ戦略が立てやすいともいえます。

ルールは、プレイヤーとバンカーに配られるトランプカード2枚の合計数の下ひと桁が9に近いのはどちらかを当てるというものです。10と絵札はゼロとして、Aは1としてカウントします。

チップはプレイヤーとバンカーのどちらの数字が9に近いか、あるいは引き分けかを選んで賭けます。プレイヤーあるいはバンカーの勝ちで当たれば配当は2倍、引き分けなら8倍です。

大小の遊び方

ヨーロッパやラスベガスではあまり人気がないので、テーブルを置いていないカジノもあります。大小を楽しむならマカオということになるでしょう。

ルールは3つのサイコロの出目の合計数が、4〜10の小か11〜17の大のどちらかを当てるというものです。当たれば配当は2倍、ゾロ目が出たら負けです。他にも賭け方が色々とあり、配当も変わります。

ゾロ目は36分の1の確率で出るので、ある程度賭けてからは保険の意味でゾロ目にもチップを置くとよいかもしれません。

ブラックジャックの遊び方

カードゲームの中では戦略性の高さが人気のゲームです。ディーラーとプレイヤーに配られたカードの合計が21に近い方が勝ちとなります。

絵札とAはブラックジャックで配当2.5倍に、通常の勝ちで配当2倍です。ディーラーと同じ数字なら負けとなり、カードは好きなだけ配ってもらうことができます。

ブラックジャックにはカウンティングという必勝法がありますが、カジノでは禁止されています。もちろん、マカオでもカウンティングをしていると怪しまれた時点でプレイ禁止となるので注意しましょう。

カウンティングは使えませんが、ブラックジャックにはベーシックストラテジーと呼ばれる表を利用できます。ディーラーにとって不利となるカードが残れば、賭けるチップを増やすことができます。

カジノでプレイする前に、このストラテジーについて勉強しておくとよいでしょう。

カジノを楽しむならマカオへ!

香港 カジノ
香港へ旅行へ行く際にはマカオに渡ればカジノを楽しむことができます。

カジュアルな服装で楽しめますし、特にバカラや大小なら多くのテーブルが用意されています。日本からも近いので、気楽にツアーなどで足を運ぶことができます。