香港のカジノはどんな場所にあるの? 香港・マカオのカジノを紹介

2018/09/06

「忙しくて休みがなかなか取れないけど海外行きたい!」「安くて近い海外に行きたい・・・。」といった人も多いと思います。

短期間で安く海外に行ける渡航地として、香港とマカオがおすすめです。美味しい料理と観光、カジノが楽しめる場所として人気の観光地になっています。

この記事では、香港やマカオの情報とカジノホテルなどについて紹介していきます。

香港は日本からどれくらいの時間とお金で行ける?

香港 カジノ 場所
香港は、日本から直行便が就航しており、往路が4時間45分~5時間10分、復路は4時間15分~4時間35分が目安となります。費用は、LCCを利用すれば安く行くことが可能です。

例えば、バニラエアの格安航空券は、東京(成田)=香港が片道5,000円前後で行くことも出来ます。 往復換算して税などを加えても1万5,000円前後で行けるということになります。

また、香港エクスプレスなどはセールなども行なっており、最安のものだと片道分100円のセールといったものもあります。

こういったLCCのセールなどは期間限定で行なっているので、小まめにネットニュースなどをチェックすることをおすすめします。

日本からマカオへはどれくらいの時間で行ける?

日本からマカオへは、マカオ航空が成田国際空港と関西国際空港からそれぞれ毎日1便直行便を運航していますが、香港旅行も合わせて楽しめる香港経由でのマカオ入りがおすすめです。

香港からマカオへはフェリーまたはヘリコプターでアクセスできます。

マカオ行きのフェリーでは、鉄道のように1等、2等などランクごとに区分けされています。

値段設定も違いますが、等級の高い席を購入すると、飛行機のように乗船の際に優遇して先に乗船出来たり、船内での飲食のサービスなどがあります。他にも、香港から珠海や深センなど広東省各地に入り、そこから陸路や海路でマカオに入る方法もあります。

さらに、近々、香港とマカオを自動車で行き来できるようになる「港珠澳大橋」が開通します。これにより、今までフェリーで1時間かかった距離を30分で行くことが可能となります。

上海や台北経由のフライトを利用する方法や広東省を経由して陸路、海路で行く方法といったものもあります。

香港の有名なお土産

香港 カジノ 場所
香港には香港ならではのお土産があります。

ここからは、その中でも特に有名なものを紹介していきます。旅行の思い出の一つとして購入を検討してみるのもよいでしょう。

廣生堂のオリジナルグッズ

チャイナドレスの双子の姉妹のマークでお馴染みの廣生堂のグッズは香港土産として有名です。

100年以上の歴史を持つ化粧品メーカーの老舗で、オリジナルグッズも安定した人気を誇っています。オーデコロンやヘアトリートメント、保湿クリームなど、様々なアイテムを購入することが出来ます。

レトロな感じのトレードマークが特徴的でお土産にもぴったりです。

ザ・ペニンシュラ香港のチョコレート

香港の九龍の南端にある尖沙咀のザ・ペニンシュラ香港は、1928年創業の高級ホテルです。「宿泊するのは予算的に難しいけど、アフターヌーンティーだけでも。」という観光客に人気となっています。

その、ザ・ペニンシュラ香港内のブティックで売られているチョコレートが、香港土産として人気が高まっています。

高級感と味はもちろん、24種類から選んだ物を箱に入れてもらえ、色や形などの見た目も華やかでお土産でも喜ばれる一品です。

燕の巣パック

香港の旅行客へのお土産に人気があるものとして、燕の巣を使った美容パックがあります。

ワトソンズのオリジナルブランドのコスメ類は低価格でクオリティが高いと評判になっていますが、その中でも特におすすめの品です。

燕の巣パックは、中華料理の高級食材として知られている燕の巣を使用した美容パックで、使用後の保湿効果などを感じている方も多くいらっしゃいます。高級素材を使用しながらも、比較的低価格というのも人気の理由の1つです。

香港・マカオ カジノの基本情報

香港には残念ながら、カジノがないため、マカオのカジノ情報を紹介していきます。

カジノホテルの営業時間は、基本的にどの店舗も24時間営業となっています。そのため、宿泊客でなくても24時間いつでもカジノを楽しむことが可能です。

ドレスコードなどはありませんが(VIPルームなどを除く)、タンクトップやキャミソールは断られることもあるので避けるようにしましょう。Tシャツやジーンズ、スニーカー、ミニスカートなどの服装でも問題なく入場出来ます。

入場する際にパスポートの提示が求められます。また、館内は撮影禁止となっているところが殆どなので、写真撮影は基本的に出来ません。

ゲームの種類は豊富で、バカラ、ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、スロットなど様々な種類が楽しめます。

香港・マカオのおすすめカジノホテル

香港 カジノ 場所
残念ながら香港にはカジノはないため、カジノホテルはありません。

しかし、フェリーでマカオへ行けば多くのカジノホテルがあります。ここからはマカオのおすすめカジノホテルを紹介していきます。

テーブル数が世界一のサンズ マカオ ホテル

香港からマカオにフェリーでつくとコロアン地区に着きますが、コロアン地区でまず目につくのが、「サンズマカオホテル」です。ゴールドに輝く外観が特徴で、23,000平方メートルの広さを誇ります。

テーブルの数は世界一で、ラスベガス資本のカジノホテルとなります。また、無料のショーなども楽しむことが出来ます。

デラックススイートなどのランクの高い部屋でなければ、2万円以下で泊まることも可能です。

特殊な外観で目立つグランド リスボアホテル

マカオのランドマーク的存在でもある「グランドリズボアホテル」は、特殊な外観が目立つカジノホテルです。

カジノの種類は、大小、スロットマシン、ルーレット、バカラ、ファンタン、ブラックジャックといった様々なゲームが楽しめます。

全430室のうち、426室がほとんど同じサイズの部屋となります。デラックスルームは21~28階に位置しています。

スタンダードシングルルーム、スタンダードダブルルームは、1万7千円前後で泊まることが可能です。これよりランクの高い部屋になると、3万5千円前後になります。

マカオには数多くのカジノホテルが存在する

「ウィンマカオ」と「ウィンパレス」の2つのウィン・リゾート社もラスベガス資本のカジノホテルとして有名です。

また、橋を渡り、タイパ島とコロアン間の埋め立て地に新しく開発されたコタイ地区には、「ザ・ヴェネチアンカジノ」や「シティ・オブ・ドリームズ」、「ギャラクシーマカオ」といった比較的新しいカジノホテルがあります。

「ザ・ヴェネチアンカジノ」は、1泊2万4千円前後で泊まれます。

「グランドコロアンリゾート」は、広大な敷地にプールを備えたカジノホテルとなっています。1泊の価格目安は、宿泊するホテルや部屋のタイプによっても違いますが、安ければ1万円前後で泊まることもできます。

こういった有名なカジノホテル以外にも、街中にあるホテルにはほとんどどカジノ施設があります。

あとがき

香港 カジノ 場所
香港やマカオは近くて安い旅行先として人気の観光地です。

香港では高級な中華なども日本より安く食べられますし、マカオではカジノなどを存分に楽しむことが出来ます。カジノは基本的に24時間楽しむことが出来るので、ホテルに宿泊して夜通し遊ぶといったことも可能です。

海外旅行の中でも比較的近く、週末や3連休などのちょっとした休暇でも行けてしまいます。LCCなどの格安航空券を使用すれば、お金が無くても海外旅行へ行けますよ。

香港・マカオ旅行は、時間の無い忙しい方やお金の無い方にもおすすめの旅行地なので、ぜひ、観光してみることをおすすめします。