自然の力を体験できるハワイ州最大の島 ビックアイランドの魅力

2018/06/26

リゾートは、人々の心の平穏を約束してくれる場所です。誰もが癒され、現実を忘れられます。有名なリゾート地としてグアムやハワイがすぐに思い浮かびますが、ビックアイランドというリゾートは聞いたことがありません。

ビックアイランドとは一体どこにあるのでしょう?この記事ではビックアイランドについて紹介していきます。どんな場所なのかはもちろんのこと、お土産やカジノがあるのかという部分も見ていきます。

ビックアイランドで心も体も癒しましょう。

ビックアイランドってそもそもどんな場所?

ビックアイランド
ビックアイランドと聞いて、旅行好きな人やリゾートで過ごすことがある人はすぐに気がついたでしょう。ビックアイランドとは、ハワイ島の愛称であり現地の人々が主に使っています。

ハワイといえば、リゾートとして利用されることが多いオアフ島にあるワイキキが真っ先に浮かぶはずです。ハワイ島(ビックアイランド)は、アメリカのハワイ州の中で最も大きな島であることからビックアイランドと愛称が付けられています。

日本からはハワイへの飛行機(往路)の所要時間は約6時間半から7時間強かかります。帰りのハワイから日本までの飛行機(復路)の所要時間は、向かい風の影響で約8時間、秋から冬には約9時間半かかることもあります。

ハワイ島はオアフ島のように火山活動が穏やかではなく、今もなお、活発に活動している火山島になります。

穏やかさを求めるなら、オアフ島で過ごし、自然の力を体感したい場合はハワイ島を訪れるというリゾート地選びもできるでしょう。

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ハワイに行くための費用ってどれぐらいかかるの?

旅行といえば気になるのは費用です。ハワイに行くためにはどのくらいのお金が必要なのか気になりますよね。

まずは飛行機の料金から見ていきます。飛行機の料金は一般的な料金として、日本からハワイまでの往復で8万円~10万円ぐらいです。

こちらは一般的な値段ですので、快適な旅を求めるのであればビジネスクラスやファーストクラスも視野に入れましょう。料金は高くなりますが、快適な旅が約束されます。

旅行会社によっては料金が変わってくることもあるでしょう。旅行会社ではツアーを組んで、料金設定していますのでお得に旅行へ行けるかもしれません。

ちなみに、ハワイへ行く飛行機は、ホノルルへの直行便がほとんどになっています。現在はハワイ島への直行便も復活していますので、真っ直ぐにハワイ島へ行くことも可能です。

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ハワイのホテル代ってどれぐらいかかるの?

旅行で飛行機の次に気になるのがホテル代です。

ハワイのホテルの料金の平均は最安値が¥12000~となっています。高いホテルは本当に高いため、どのような旅行プランを考えているかによっても泊まる部屋は変わってくるでしょう。

他にはESTA・海外旅行保険・食事代・交通費・お土産代など諸経費も考えますと、大体60万ほど必要なのではと考えられます。

計画的に旅行を考えれば抑えられるかもしれませんが、リゾート地は料金が割高ですのでそこも考えなくてはなりません。

ビックアイランドのお土産は何がいい?

ビックアイランド
ビックアイランドにはたくさんの貴重なお土産があります。その中でもおすすめはどんなものなのか気になりますよね。

ここからはビックアイランドのおすすめのお土産を紹介していきます。

また、お土産を買う際の注意点として、エコノミークラスで飛行機に乗った場合荷物制限があります。1つの重さが23kg、2つまでしか預けられませんので買い過ぎには注意しましょう。

ビックアイランドキャンディーズ

ビックアイランドキャンディーズのお菓子は、ハワイでのお土産の鉄板と言っても過言ではないお土産です。

地元ハワイの素材を使ったクッキーなどは絶品です。また、手作業でパッケージに詰める作業をおこなっているためビックアイランドの真心を感じることが出来ます。

コナ・コーヒー

コーヒー通に喜ばれるであろう、鉄板のお土産になります。

そこまでコーヒーを飲まない人へ贈るのは、豆を挽かなければならないのでやめておいたほうがよいでしょう。エクストラファンシーというグレードが一番おすすめです。

リリコイバター

朝食にコーヒーを飲む際、間違いなく最適なお供はパンでしょう。

パンには、マーガリンやジャムを塗るのが一般的ですが、リリコイバターを使えばいつもとは違った朝食が味わえます。リリコイバターはフルーツが原料なため、爽やかな味わいになっていますよ。

リリコイバターは、お土産としても人気なので、おすすめです。

レアハワイアンのはちみつ

レアハワイアンで売られているはちみつは色が白いという特徴を持っています。

ただし、幻のはちみつといわれているくらいですので値段は高く設定されています。お財布と相談しながらの購入となるでしょう。

ビックアイランドにはカジノがあるの?

ビックアイランド
ビックアイランドには残念ながらカジノはありません。ハワイ州はギャンブルを法律で禁止しているのでギャンブルに関わる全てのものがないです。

純粋に自然とリゾートを楽しむという、旅行本来の目的に沿ったリゾート運営がされているようです。

以前、カジノ法案が出されたようですが、否決されて以来、現在までカジノは禁止となっています。古来からの伝統をそのままに海と山が織り成す大自然を満喫できますので、ビックアイランドにカジノは不要でしょう。

ビックアイランドの近くでカジノが楽しめる地域はあるの?

ビックアイランドの近くでカジノが楽しめる地域は、北アメリカのラスベガスと南太平洋のマカオと二分されています。

ハワイの近くと考えると、日本からそれほど遠くないマカオを中心としたカジノがおすすめです。オーストラリアや韓国にもカジノはありますが、主流なカジノはマカオでしょう。

シンガポールやその他の地域にもカジノは存在しています。カジノはリゾート地と併設して建てられていることが多いので、リゾート地を調べれば多くの場合、カジノがあるでしょう。

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ビックアイランドで自然を満喫する旅に

ビックアイランド
いかがだったでしょうか?ビックアイランドについて見てきましたが、詳しく知ることができましたか?

ビックアイランドはオアフ島とは違い、自然を満喫するリゾートとなっています。オアフ島も自然を満喫できますが、それ以上にビックアイランドは生命の息吹を感じさせてくれます。

活発な火山があるおかげで島は広がっていっています。その代わり、住んでいる人々に自然の脅威を教えてくれる母なる島です。都会での暮らしでは決して味わうことがない自然の力を、旅行を機会に体感してみてはいかがでしょうか。

仕事に疲れた人も、観光をしたい人も全ての人におすすめできるビックアイランド。予算とご相談の上、ぜひ行ってみましょう。きっとあなたに更なる発見があるはずです。