海外旅行でも注意!ドレスコードを守って素敵な旅をしよう♡

2018/09/12

旅行に行くと必ず注意しなければならないことが、ドレスコードです。

特にホテルやレストランでは、守られていないと、受付を拒否されることもあります。ドレスコードを無視した場違いな格好をし、恥ずかしい思いをしては素敵なイベントが台無しです。

嫌な思いをせずに、おしゃれに楽しむためには、ドレスコードについて、しっかりと知っておくことが必要です。

この記事ではドレスコードについて紹介していきます。ドレスコードを守って楽しい旅行の一幕を作りましょう。

ドレスコードってなに?

ドレスコード
ドレスコードは、服装規定ともいわれています。パーティーや行事、イベント、場所など様々な場面において、その場にあった正しい服装をさしています。周囲への配慮を目的とし、事前に指定されることが多いです。

全身を高級ブランドで固める必要はありませんが、ドレスコードはマナーとされています。

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ドレスコードの種類

ドレスコード
ドレスコードには様々な種類があります。

ここからはドレスコードの種類について紹介していきます。

フォーマル・正装

ドレスコードの中でも、一番格式が高いのがフォーマル・正装です。

昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスとなります。アフタヌーンドレスは、くるぶしかロング丈の長さが基本です。露出は少なめにし、七分袖以上の長さがよいです。

一方、イブニングドレスは、長めのスカート丈に、背中や胸元を露出したデザインが好まれます。豪華なアクセサリーも、華やかさが増します。

セミフォーマル・準礼装

昼間であれば、セミアフタヌーンドレスとなります。シルクやウールなどの光沢のない素材で、膝が隠れる程度のスカート丈となります。アクセサリーは、コサージュなど、光らないアクセサリーが基本です。

夜は、ディナードレスもしくはカクテルドレスとなります。サテンなどの光沢のある生地で、露出は控えめのドレスです。アクセサリーなどは、宝石やパールなどを使いゴージャス感を出します。

足元はパンプスが定番で、サンダルや、つま先が開いたデザインのものは、避けた方が良いです。

結婚式では、セミフォーマルとなりますが、花嫁より目立つような華美なものや、ティアラなど花嫁と被るようなアクセサリーは、NGとされています。

インフォーマル・略礼装

インフォーマルとは、特に服装に決まりがないということです。しかし、カジュアルな格好で来てもよい、という意味ではありません。綿や麻、デニム生地やプリント柄などは避けましょう。

ワンピーススーツや、スカートスーツなど膝丈の華やかで、上品なものがよいです。

インフォーマル

インフォーマルでも、極端に露出の高いものは、避ける方がいいです。特に挙式の際に、露出はNGとされています。

そのため、肩や胸元の露出を抑えるために、華やかさのあるボレロと、品のあるワンピースのセットが人気です。

スマートエレガンス・カジュアルエレガンス

ホテルやレストランで、指定されることが多いドレスコードが、スマートエレガンスやカジュアルエレガンスです。

どちらも、おしゃれでドレッシーな服装となります。正装でははないが、きちんとした身だしなみを意識する必要があります

一般的には、膝丈のドレス、ワンピースにボレロ、ジャケットなどが当てはまります。オフィスで着るような、キレイ系のスカートに、襟付きのシャツのような格好でも大丈夫です。

ビジネスアタイア

株主総会や、パーティー、レセプションなどビジネス関係のイベントに出席する際の服装になります。

ビジネスなので、服装はスーツとなります。華美ではなく、黒やグレー、紺などのきっちりとしたスーツスタイルです。

スマートカジュアル

カジュアル過ぎず、フォーマルほどきっちりしていない、曖昧な感じです。ラフではなく、キレイ系の服装となります。フェミニンで華やかさのある格好も問題ありません。

定番としては、ワンピースにカーディガンやボレロとなります。ワンピースといっても、ミニスカートや大きく開いた胸元、露出の多いものや、ボディコンは避けた方がいいです。

全体的に、エレガントで、スタイリッシュなイメージになります。プリントや柄物、デニムを使ったワンピースは、ラフになりすぎるので避けましょう。

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シーン別のドレスコード

ドレスコード
シーン別のドレスコードというものもあります。

結婚式やホテルなどであらかじめ指定されている場合には条件に合った服装をする必要があります。ここからはシーン別のドレスコードについて紹介していきます。

結婚式の招待状に「平服でお越しください」と書いてあった場合はインフォーマル

平服とは、略礼装を意味します。ワンピースやおしゃれなスーツが基本となります。パンツスタイルでも問題ありません。

スカートは、膝丈で上品なものがおすすめです。黒色のストッキングやタイツはさけ、肌色ストッキングにパンプスがマナーとされています。肩が露出する場合は、ボレロやカーディガンを着用します。

堅苦しい服装の必要はありませんが、過度な露出がなく上品な格好を意味します。

取引先のレセプションパーティーに出席する際は露出を控えた清楚な服装がおすすめ

企業主催の創立記念パーティー、オープニングパーティー、新作発表会などビジネスの場であれば、ジャケットを着用した、清楚でしっかりとしたイメージのスーツとなります。

マスコミやファッションなど、華やかな業界であれば、ドレッシーさや、華やかさが必要となります。この場合は、ドレスでも可能です。ファッション業界であれば、そのブランドの最新作を着用するか、アクセサリーなどを身につける方がいいです。

恋人とホテルのレストランでディナーデートはスマートカジュアル

海外に比べて、日本のホテルではドレスコードは厳しくありません。しかし、ホテルのランクなどは事前にチェックし、レストランの雰囲気に合わせた服装がマナーです。

Tシャツなどのラフすぎるものは避け、おしゃれで上品なキレイ系の服装がよいです。普段着ではなく、おしゃれして特別感を作りましょう。

ドレスコードを守って快適な旅を!

ドレスコード
海外となると、ドレスコードはさらに厳しくなります。特にランクの高いホテルやレストランでは、その場の雰囲気を壊すことになるので要注意です。

普段しないようなフォーマルな感じも、特別な時間を演出する大切なアイテムです。とびきりお洒落して、いつもとは違う非日常の高級感を、堂々と楽しみたいですね。

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