アメリカのダウンタウンの魅力とおすすめカジノを紹介

2018/09/15

ダウンタウンとは繁華街、都心部、あるいは商業地区を示す言葉です。アメリカにはいくつかの有名なダウンタウンがあり、活気に溢れた魅力的なスポットとして人気を集めていて多くの人が観光目的に訪れます。

この記事では、ロサンゼルスとラスベガスのダウンタウンの基本情報や、ダウンタウン内のカジノについてご紹介していきます。

日本からダウンタウンへ行くには?

ダウンタウン
アメリカでダウンタウンと呼ばれる街はいくつかありますが、その中でもロサンゼルスやラスベガスのダウンタウンはカジノもあり、華やかで有名です。

ここからは、それぞれのダウンタウンについて紹介していきます。

ロサンゼルスのダウンタウン

ロサンゼルスのダウンタウンはロサンゼルス中心地にあり、ロサンゼルス空港からおよそ24kmの距離に位置しています。ミュージアムやミュージックホールなどが立ち並ぶ文化の中心地であり、公共交通機関が非常に発達しています。

有名観光スポットであるハリウッドやディズニーランド、ビバリーヒルズなどにも訪れやすく、様々な角度から観光を楽しむことができるでしょう。

日本からロサンゼルスに行くには、直行便で平均10時間前後、乗継便で11~13時間程度がかかります。

航空券の料金相場は、だいたい7万円~18万円ほど。時期によって大きく変動します。ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇中は高く、閑散期は安くなります。

関連記事
ロサンゼルスの都会の喧騒から離れて息抜きしよう!リバーサイドの魅力を紹介!

ラスベガスのダウンタウン

ラスベガスのダウンタウンは、マッカラン国際空港から約8キロの距離にあります。有名なホテルが立ち並ぶラスベガスのストリップ(通り)から見て北東の位置にダウンタウンの中心となるフリーモントストリートがあり、ホテルやバーなどがが多く集まります。

空港からダウンタウンまでのシャトルバスは24時間営業で、いつでもアクセス可能。

尚、日本からラスベガスに行くには、複数の方法が存在していますが、そのどれもが乗り継ぎ便であり、現在直行便はありません。

乗り継ぎにはサンフランシスコやロサンゼルス経由、バンクーバー経由などがあり、平均で11~13時間程度の時間がかかります。韓国からは直行便もあるので、地方に在住している場合は韓国経由を利用してみるのもよいかもしれません。

航空券の料金相場は、だいたい7万円~20万円ほど。こちらも時期によって大きく変動します。

関連記事
世界一有名なエンターテイメントの街 ラスベガスでカジノを楽しもう
旅行に行く前に要チェック!おすすめのラスベガス旅行記を紹介

ダウンタウンのおすすめのお土産

ダウンタウン
旅行の際に欠かせないのがお土産。どうせなら、アメリカらしいものを購入したいものです。そこで、ロサンゼルス、ラスベガスともにお土産探しにおすすめなのが「Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)」です。

Trader Joe’sは、アメリカ全土に店舗を構えるおしゃれな雰囲気のスーパーマーケット。オリジナルブランドの商品が多いのが特徴で、食べ物から雑貨まで様々なものが揃っています。

その中でもお土産におすすめなのが、オリジナルブランドのエコバックです。大きくてしっかりとしているので気軽に普段使いしやすく、デザインも可愛いので人気。生地の素材も様々で種類も多く、低価格なのでまとめ買いもしやすいのが嬉しいポイントです。

また、Trader Joe’sブランドのチョコレートもおすすめ!カカオの含有量が多い本格的なチョコレートバーがリーズナブルなお値段で買えます。

アメリカのダウンタウンカジノの基本情報

ダウンタウン
ダウンタウンのカジノの多くが24時間営業をしており、入場は無料です。21歳から入場可能ですが、日本人は年齢より幼く見られやすいためパスポートなど顔写真と生年月日が掲載されている身分証を必ず持ち歩きましょう。

ドレスコードは特にないため、特別意識せず、普段着などのカジュアルな服装で問題ありません。

プールが併設されているカジノでは、カジノ内でも水着の上にTシャツといった格好の方もいるようですが、場所によってはドレスコードが厳しいこともあるので事前に確認しましょう。

ゲームはスロット、ルーレット、ブラックジャック、バカラ、ポーカー、クラップスなど、様々なものが取り揃えられています。ディーラーがいるテーブルゲームとマシンゲームがあります。

関連記事
海外旅行でも注意!ドレスコードを守って素敵な旅をしよう♡

アメリカのダウンタウンのおすすめカジノホテル

ラスベガス、ダウンタウンには、おすすめのカジノホテルがたくさんあります。

ここからはその中でも特におすすめのカジノホテルについて紹介していきます。自分の理想に合ったカジノホテルに滞在してみるとよいでしょう。

関連記事
黄金に輝くラスベガスのカジノホテル「マンダレイ・ベイ」を紹介
ラスベガスに立つピラミッドの正体は? ルクソール・ホテルの魅力

ゴールデン・ナゲットホテル

4つのタワーから成り立つラグジュアリーな雰囲気を持つホテルです。

 

View this post on Instagram

 

The Gonzo Tourさん(@thegonzotour)がシェアした投稿

カジノスペースは、広大で各種のゲームが取り揃えられており、英語でのみとなりますが、テーブルゲームを学べる無料レッスンを受けることができます。

ゴールデン・ナゲットホテルの特徴が、ザ・タンクと呼ばれる大きなプールです。アトラクションのウォータースライダーではサメや魚たちが泳ぐ水槽の中を通り抜けることができます。

オフシーズンであれば、1泊50ドル程度で宿泊することができます。

フリーモント・ホテル&カジノ

フリーモント・ホテル&カジノは、ダウンタウン地区のシンボルともいえる老舗ホテルです。ダウンタウンらしさを味わいたい人におすすめです。

 

View this post on Instagram

 

IPxK, LLCさん(@i_p_x_k)がシェアした投稿

カジノスペースには1000台のスロットマシーンと、24台のテーブルゲームが設置されています。また、同じくボイド・グループのサムズ・タウンへは、無料のシャトルが毎日運航されており、違うホテルのカジノに繰り出すこともできます。

ホテル内にはランチが10ドル以下の格安で食べられるビュッフェや世界的に有名な店舗が軒を連ねており、食事を楽しむことができます。1泊40ドル程度から宿泊できるようです。

フォー・クイーンズホテル

フォー・クイーンズホテルは、フリーモントストリートの中心に位置している、ダウンタウンの代表ホテルです。

 

View this post on Instagram

 

Adan De Rubinさん(@adanderubin)がシェアした投稿

カジノでは各種人気のテーブルゲームやスロットマシーンか完備されています。

館内には、様々なアメリカ料理を提供する24時間営業のレストランや、ホテルの周りを囲う造りのパティオ・バーがあるほか、地ビールを楽しむこともできます。1泊30ドル程度から宿泊可能で、リゾートフィーもかからないのが嬉しいです。

アメリカのダウンタウンは魅力満載!

ダウンタウン
アクセスがよく、名高い観光地を楽しむことができるロサンゼルス。眠らない街と名高いラスベガス。

カジノなどのイメージが大きいですが、そのどちらの街もカジノ以外にも観光やショッピング、おいしい食事、夜には輝くネオンなど、さまざまな角度から楽しむことができます。

日本から少し時間はかかりますが、時には日常生活から離れて、これらの街で思いきり華やかに楽しんでみてはいかがでしょうか?