人生で一度は訪れたい「水の都」ヴェネツィアの美しい魅力を紹介

2018/09/24

水の都として知られる「ヴェネツィア」は、多くの人が憧れる場所。実際に行った人の評価も高く、人生で一度は訪れたい場所です。

この記事ではヴェネツィアの観光スポットや、カジノ情報を紹介していきます。

ヴェネツィアには多くの魅力が溢れています。旅行先に悩んでいる方はぜひヴェネチアを候補に入れてみてください。

ヴェネツィアってどんな場所?

ヴェネツィア
多数の島からなるヴェネツィア。一般的に「ヴェネツィア」と呼ばれるのはヴェネツィア「本島」のことです。

ヴェネツィア本島は運河と迷路のような路地が入り組んで作られている島で、車は入ることができません。そのため主な交通手段は船になります。空港からのアクセス方法は、陸路と水路があります。

春から初夏にかけては気温が16~25度と徐々に上がっていく時期で、ヴェネツィアを満喫するにはベストでしょう。

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カジノの聖地「カジノ・ディ・ヴェネツィア」

ヴェネツィアヴェネチアには「カジノ・ディ・ヴェネツィア」という、世界最古のカジノがあります。カジノ・ディ・ヴェネツィアの開業はなんと1638年。

上流階級向けのカジノ施設として始まったカジノ・ディ・ヴェネツィアは、ヨーロッパ型カジノの原型、そしてカジノの聖地といえます。

世界最古のカジノということで、ギャンブルを楽しむことももちろんですが、趣のある建物や雰囲気を楽しんでほしいカジノです。建物の一部は博物館となっていますよ。

カジノ・ディ・ヴェネツィアは世界最古のカジノですが、他のカジノと同様、現在でもカジノを楽しむことができます。

ここからはカジノ・ディ・ヴェネツィアの基本情報を紹介していきます。年齢制限もあるため、あらかじめ把握してから訪れた方がよいでしょう。

カジノ・ディ・ヴェネツィアの営業時間

カジノ・ディ・ヴェネツィアの営業時間はスロットとテーブルで異なります。

平日と土曜・祝祭日でも多少の違いがあるため、以下の情報を参考にしてみてください。

【スロット】
月曜~金曜:11時~翌2時45分
土曜&祝祭日:11時~翌3時15分
【テーブル】
月曜~金曜:15時30分~翌2時45分
土曜&祝祭日:15時30分~翌3時15分

※クリスマスは休業(12月24日、12月25日)

カジノ・ディ・ヴェネツィアへのアクセス方法

「カジノ・ディ・ヴェネツィア」はサンマルコ広場から徒歩約15分、サンタルチア駅から徒歩約10分のところにあります。

カジノの建物自体はヴェネツィアの歴史的中心部に位置し桟橋を歩いて入場することができますが、ヴェネツィアの文化や美しい景観を堪能したいなら、水上バスからの眺めを楽しむのがおすすめ。アトラクションに乗っている感覚で、カジノに到着する前からワクワクしてしまうこと間違いなしです!

カジノ・ディ・ヴェネツィアの入場条件とドレスコード

カジノ・ディ・ヴェネツィアの年齢制限は18歳以上です。パスポートチェックがあるので、忘れずに持っていきましょう。

ドレスコードは一応ありますが、男性の場合ジャケットさえ着ていれば入場できます。万が一ジャケットを忘れても、貸し出しサービスもあるので安心です(デポジット50ユーロ)。

女性の場合、ワンピースやヒールが無難でしょう。入り口で入場料の10ユーロを払えば、引き換えに10ユーロ分のチップをくれますよ。

また、テーブルゲームよりもスロットがメインとなるカジノで、基本的にディーラーや従業員へのチップは必要ありません。短時間で気軽に楽しむのにちょうど良いカジノですよ。

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カジノ・ディ・ヴェネツィアで遊べるカジノゲーム

カジノ・ディ・ヴェネツィアで遊べるカジノゲームの種類は以下の通りです。

・フレンチルーレット
・フェアルーレット
・プントバンコ
・ブラックジャック
・テキサスホールデムポーカー
・カリビアンスタッドポーカー
・シュマン・デ・フェル

ポーカーやブラックジャックなど定番ゲームを始めとしたゲームを楽しむことができます。

ヴェネツィアのおすすめ観光スポット

ヴェネツィアには多くの観光名所があり、多くの観光客が日々訪れています。

ここからはヴェネツィアの中でも特におすすめしたい観光スポットを紹介していきます。

サン・マルコ寺院

ヴェネツィアで最も有名な大聖堂「サン・マルコ寺院」。 829年にエジプトで発見された守護聖人「サン・マルコ」の遺体を安置するために、832年に建立されたとされる寺院です。

1度焼失してしまった過去があり、幾度もの改修を経て、現在の姿になったのは17世紀。黄金に煌く壁や天井、宝石が埋め込まれたや祭壇は必見です。

ため息橋

「サン・マルコ寺院」から徒歩3分ほどのところにある「ため息橋」。

「ため息橋の下でキスをすると永遠の愛で結ばれる」という言い伝えがあり、ヴェネツィアでも名物の橋となっています。写真撮影スポットでもあるので、インスタグラムなどSNSにヴェネツィアの写真をアップしたいなら、ここでの写真撮影はマストです!

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ブラーノ島

カラフルな街並みが特徴のブラーノ島。ピンク、青、黄色、緑などとにかくカラフルな建物が続き、歩くだけでもワクワクします。

ブラーノ島は霧が出やすい地域で、海に出た漁師が帰って来た際に家をすぐに見分けられるようにペイントしたため、街がカラフルになったのだとか。

ブラーノ島の風景は、もちろん写真映えも抜群!ぜひ訪れたいスポットです。

ヴェネチアからブラーノ島までは、水上バスに乗って約40分です。

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ヴェネツィアのお祭り「仮面カーニバル」

ヴェネツィアといえば、「仮面カーニバル」も有名です。

仮面カーニバルは、その年によって開催される日程が変わってきますが、2月から3月にかけての2週間にわたって開催されます。ちなみに、昨年2017年の開催は、2月18日~2月28日でした。

開会式はサンマルコ広場でおこなわれ、コーラスの美しい歌声とともにカーニバルが開催されます。

兵士達の格好をした十字軍や、ドレス姿の人など、街中クオリティの高いコスプレだらけになります。世界三大カーニバルの一つに数えられるほど人気のカーニバルなので、機会があればぜひ訪れてみてください。

ヴェネツィアのおすすめホテル

ヴェネツィアでは、ホテルの立地によって滞在の印象が大きく変わるので、「どのエリアにホテルを選ぶか」がとても重要になります。

安いだけでホテルを予約しても、不便な場合もあります。観光の中心となるヴェネツィア本島にあるホテルは便利ですが、比較的値段が高くなります。

しかし、ヴェネツィアらしい魅力を味わいたいのなら、ヴェネツィア本島への滞在がベストです。「せっかくの水の都だから思う存分満喫したい!」という人にはヴェネツィア本島のホテルをおすすめします。

ここからは、ヴェネツィア本島でおすすめのホテルをいくつかご紹介いたします。

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ホテル ダニエリ ラグジュアリー コレクション ホテル ベニス

ここは「ヴェネツィアで1番有名」とされるホテルで、ハリウッド映画「ツーリスト」の舞台となったことでも有名です。

5つ星ホテルということで、内装はもちろんゴージャス。ヴェネツィアで至福のひと時を過ごすならココです。1泊50,000〜となっています。

ホテル ル イソレ

サンマルコ広場からほんの少し入った所にある「ホテル ル イソレ」は、部屋数12というこじんまりしたホテルで、行き届いたサービスが魅力です。

1泊23,000円ほどになります。

バリオーニ ホテル ルナ

サンマルコ広場に一番近い5星ホテルの「バリオーニ ホテル ルナ」。1泊42,000〜とけっこうな値段はしますが、場所や内装を考慮したら納得のお値段です。

ゴージャスな内装やインテリアに、胸が高鳴りますよ。なにより、「ホテルを一歩出ればサンマルコ広場」というのが贅沢ですよね。ロケーションを重要視する人にとくにおすすめしたいホテルです。

ヴェネツィアに行ってみよう!

ヴェネツィア
ここまで、ヴェネツィアの観光スポットや、カジノ情報をご紹介しました。

ヴェネツィアは実際に行った人の評価も高く、「海外旅行先でとくにおすすめ」の場所です。趣のある建物や街並みにを、思う存分楽しんでくださいね。

旅行先に迷っている方にもおすすめできる場所の一つです。ぜひ検討してみてください。