ココモ法

古くから使われてきたカジノ必勝法 ココモ法の使い方と応用を紹介

2018/07/15

マーチンゲールのように連続して負けた賭け金を勝ちで回収するうえに、利益は多いというココモ法。

この記事では、ヨーロッパを中心に古くから使われている、このココモ法の活用方法を紹介していきます。

カジノでココモ法を使用することによって、カジノで利益を得ながら楽しむことができますよ。

ココモ法の賭け方

ココモ法
ココモ法は勝率が3分の1、配当が3倍以上のゲームで使用する方法です。マーチンゲールが配当2倍のゲームにおいて、勝つまで賭け金を倍にするのとは異なり、前回と前々回の賭け金を足した額を賭ける方法となります。

例えば、初回に1ドル賭けるとすると、具体的な賭け金は以下の通りとなります。

1回目 1ドル (2ドル)
2回目 1ドル (1ドル)※初回と同様の金額を賭けます。
3回目 2ドル (2ドル)
4回目 3ドル (2ドル)
5回目 5ドル (3ドル)
6回目 8ドル (4ドル)

配当3倍のゲームをするとして、カッコの中はそれぞれにおいて勝った時に利益です。

2回目まで負けて3回目で勝った場合
1(1回目の掛け金)+1(2回目の掛け金)+2(3回目の掛け金)=4
配当が6で6-4=2ドル

マーチンゲール法は何回目で勝ったとしても、最初の賭け金が利益となります。しかし、ココモ法は回数が進むほどに利益も増えていくことがわかります。さらに、マーチンゲールのように急激に賭け金は増えません。

ただし、勝つ確率はあくまでも3分の1なので、負け続ける確率も高いといえます。

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ココモ法にはルーレットが最適

ココモ法でプレイできるゲームとしては、ルーレットが適しているでしょう。

ルーレットにはいろんな賭け方がありますが、配当3倍となるものがいくつかあります。36の数字を3つのグループに分けて、どれに賭けるのかというダズンベットやコラムベットです。

ただし、当たる確率はきっちり3分の1ではありません。36の数字の他に、”0″や”00″があるからです。そのことに注意をしながら賭けるようにしましょう。

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カジノにおける確率について

ココモ法
ここでは、カジノの確率を説明していきます。特にルーレットをプレイする上で役に立つでしょう。また、ここでは、ダズンベットもコラムベットも確率は3分の1として考えます。

どのグループも出る確率は等しく3分の1で、何回連続で外れたとしても、次のプレイもやはり変わらず確率は3分の1となります。これが場合によっては10回以上連続で外れることもある理由です。

しかし、確率には大数の法則が働き、どのグループも結局は同じ回数だけ当たるようになります。

大数の法則が働くのはあくまでも何千回、何万回と施行した上での話です。数百回程度のプレイで偏りが出るのは珍しくありません。そして、ルーレットでは、その偏りがよく見られます。

賭けるタイミングの掴み方

上記のような確率を踏まえた上で、ココモ法を実行する必要があります。よく考えられるのは、ある程度外れが続いたグループに賭けた方が当たる確率が高まるということです。

例えば、コラムベットには上段・中段・下段がありますが、上段が4回連続して出なければそろそろ出る可能性が高まると考えるわけです。

ところが、そこからさらに連続して外れが続くということはよくあります。これは明らかに偏りが発生しているのが理由です。

ココモ法には損切りが大切

ココモ法を使う際には、損切り回数というのを決めておくことをおすすめします。

連続して負け続けるとトータルの賭け金も相当の額になりますし、何よりもテーブルのリミットに達する危険性もあります。リミットに達してしまうと賭け金を増やすことができませんし、それまでの損失をカバーすることは不可能です。

そのために、何回目まで負けが続いたら一旦リセットし、テーブルを変えるなりして最初の賭け金に戻す、というように損切りの回数を決めておきます。それまでのトータルの賭け金は失いますが、それ以上損失を膨らませることはありません。

また、何回目までなら、長い時間プレイして積み上げた利益で損失をカバーできるかを調べるようにします。

いわゆる、損益分岐点をチェックするというわけです。長く外れが続くグループに賭けると、その後もさらに外れが続く可能性があることを知っておくとよいでしょう。

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FXでのココモ法の使い方

ココモ法
カジノにおける攻略法をFXなどのトレーディングに利用する人は結構多いようです。

デイトレーディングの場合、短時間での上下の値動きはランダムといってもよいでしょう。つまり、価格が上がるか下がるかの確率は半々といえます。

それでは、FXでココモ法を利用するとすれば、どのように注文を入れればよいのでしょうか。

FXなら何円(あるいは何pips)というように値幅を決めて、10銭の負けか20銭の勝ちで手仕舞いというようにルールを決めます(損切りも20銭にするなど設定は自由です)。

外れたら売買する通貨をココモ法に則って増加していきます。最初に最低単位の1000通貨を買う、あるいは売り注文を出し、外れたら次も1000通貨、また外れたら2000、3000、5000通貨と増やしていくことになります。

ただし、FXは国内業者は25倍のレバレッジを賭けることができますが、それでも負け続けると相当額の資金を必要とします。

例えば、ドル円で1000通貨の取引をするためには、証拠金が4,000円ほど必要です(レバレッジ25倍)。10銭の値幅で100円の損益となります。

仮に、5回連続して外れて6回目の注文を入れるとしたら、32,000円の証拠金が必要となります。そしてトータルでの賭け金は80,000円です。もし利益を20銭、損切りを10銭とするならば、ここで得る利益は800円となります。

ルーレットには目の出方に偏り、いわゆる波があることを紹介しました。

FX取引における為替相場にも同様に、値動きに波があります。取引をする人は大抵チャートを利用すると思いますが、チャート上の上げ相場あるいは下げ相場がその波に該当します。

FXは自分なりのタイミングを決めることが大事

例えば、細かな上下動を繰り返しながらつけていく安値が右肩上がりにつながる場合、そこが抵抗線として意識されている可能性が高いといえます。

そこで、その抵抗線にぶつかって反発したところに仕掛けることで、利益を出す確率を高めることができます。ここで、ココモ法を使えば、利益が出やすいというわけです。

あるいは、高値をつなげた抵抗線を上に抜いた時に仕掛けることでも、大きな上昇の波に乗る可能性が高まります。

値を下げた時に買うのを逆張り、高値を突き抜ける時に買うのを順張りといいますが、どちらでも自分なりにタイミングを決めてココモ法を取り入れるとよいでしょう。

あとがき

ココモ法
ココモ法の基本は確率3分の1、配当3倍のゲームで実行することです。ルーレットのダズンベットやコラムベットがそれに該当します。

ただし、ルーレットは必ずしも確率に則っているわけではないので、実際に何回目までで損切りするのか試してながら自分なりの運用方法を決めるとよいでしょう。

実際のカジノはシミュレーションとは全く違います。

海外旅行でカジノがあれば、足を運んでみて目の出方などを観察してみるとよいかと思います。そして、自分だけのルール、ココモ法の運用方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。