ルーレットで利益を出したい!損益の変動が少ない賭け方5選を紹介

2018/09/27

ルールが簡単でカジノの素人でも楽しめるルーレットには、いくつかの賭け方があります。

ルーレットで利益を出すためには、できる限り損失を抑えてチップを増やせる手法が必要です。

この記事では、ボラティリティの低い(損益の変動が少ない)ルーレットの賭け方の手法をいくつか紹介していきます。

ルーレットは長くプレイする方が有利

ルーレット 賭け方
ルーレットはホイール(ルーレット盤)に1から36の数字と0あるいは00が刻まれたポケットがあります。ヨーロピアンルーレットは0を含んだ37の数字が、アメリカンルーレットには0と00を含む38の数字があります。

そのため、どのポケットに入っても倍率は36倍となり、僅かですがプレイヤー側にとっては不利となります。そのため長時間プレイを続けると、チップは減り続けます。

しかし、それはルーレットのプレイを数千回、あるいは数万回と続けた場合の話です。数百回程度のプレイであれば一時的に損失を膨らませたり、逆に利益となったりする状態を繰り返します。

そうなると、確率がほぼ半々の赤黒に賭けるよりは倍率は低くなっても高い確率で勝つことができる手法を使って、できる限り長くプレイをする方が有利となります。

チップの増減を繰り返しながらも、増えたところでストップすればよいからです。そこで役に立つベットの方法として、複数の数字に賭ける方法があります。

関連記事
カジノ初心者でも勝率をアップさせられるルーレットの勝ち方を紹介
ルーレットの勝率が上がる!? カジノゲーム ルーレットの必勝法

ルーレットの賭け方の種類

ルーレット 賭け方
ルーレットの賭け方には様々な種類があります。

ここからはルーレットの賭け方について紹介をしていきます。

関連記事
シンプルで初心者でも挑戦しやすい「31システム」の仕組みを紹介!
損失リスクを軽減できるチャンピオンゲーム法の仕組みを大紹介!

長くプレイできる2ダズン2コラム法

配当が2倍(オッズは3倍)となるダズンとコラムに賭ける手法です。当たる確率が高いことと、わずか4ヶ所のみにチップを置くだけで簡単に実行できる点がメリットとなります。

ルーレットではコラムとダズンというエリアに賭けることができます。

それぞれ12の数字があり、コラムは3・6・9・・・。と縦方向に3列のエリアとなります。

一方でダズンは1~12・13~24・25~36の3つのエリアに分かれます。どれかひとつのエリアにベットして当たれば、賭け金が3倍になって戻る(2倍の利益を得る)賭け方です。

2ダズン2コラム法は、コラムとダズンそれぞれ2つのエリアを選んで、同じ枚数のチップを置きます。それぞれ2つのエリアを選ぶと必ず重なる数字が16個、重ならない数字が16個、ベットしない数字が4個(他に0と00も)となります。

つまり、外れる確率はヨーロピアンルーレット(0を含む)で37分の4、アメリカンルーレット(0と00を含む)で38分の4となるわけです。外れる確率が低いので長くプレイすることができます。

外れると全てのチップを失い、コラムあるいはダズンどちらかが単体で当たると、投じたチップに対するリターンは少なくなります。しかし、コラムとダズン両方が当たる数字が出れば、大きなリターンが得られます。

つまり、コラムかダズンどちらか単体での当たりよりも、重なる部分での当たりが多くなればチップは増えていきます。そこでゲームを終了するのがポイントです。

技術をともなうシフトベット

2コラム2ダズンは完全に運まかせの手法となりますが、少し技術をともなう手法としてシフトベット法があります。

これは、回転盤であるホイールを4つのエリアに分割して、その中のひとつのエリア全ての数字にベットする方法です。

例えば、ヨーロピアンルーレットの場合、2・4・15・17・19・21・25・32・34というエリアの9つの数字全てにベットするといった形で行います。0や00は除くので、4つのエリアのどれかを選ぶというわけです。

その分割したエリアの選び方ですが、ディーラーの癖をチェックしてから決定します。例えば、4つに分けたどのエリアにボールを投げ込むと、どのエリアのポケット(数字が書かれた穴)に落ちやすいのかを調べるわけです。

ディーラーはホイールを回す力など癖がそれぞれ違い、投げ入れるタイミングも異なります。そして同じタイミングで投げ入れれば、投げ入れたエリアに対してボールが落ちるエリアはほぼ同じとなります。

例えば、エリアをA・B・C・Dに分けてAのエリアに投げるとCに落ちやすいことがわかるとします。そこでディーラーがAのエリアに投げ込んだらCエリアの数字9つ全てにベットするわけです。

ただし、ディーラーがボールを投げ入れてからベットできる時間はわずかなので、その間に正確に9つの数字にベットしなければなりません。エリアごとの数字を暗記しておかなければいけないのが、この手法の難点といえます。

当たれば1ドルに対して36ドル払い戻されるので、1回のベット9ドルに対して36ドルを得るという計算になります。

関連記事
カジノゲームの1つ ルーレットの戦略「シフトベット」の使い方やメリットを紹介!

シフトベットの一種である753

ルーレット 賭け方
753と呼ばれる手法がありますが、これは前述のシフトベットの一種となります。

ヨーロピアンルーレットで使える方法ですが、3・5・7・15・17・20・22・32・34の9つの数字全てにベットします。あらかじめベットする数字が決まっているので、単なるシフトベットよりも簡単に行えます。

このエリアに落ちやすいエリアにボールを投げ入れた時に適用します。

シングルゼロ

シフトベットの一種ですが、0・2・7・9・11・14・23・26・28・30・35の11の数字に賭ける方法です。

753よりもベットする場所が多いので、当たる確率もわずかですが高まります。

マンシュリアン法

マンシュリアン法は、コーナーベットを利用する方法です。

コーナーベットとは縦横4つの数字が隣り合う真ん中にチップを置きます。その4つの数字のうちどれかにボールが入れば、9倍のオッズで払い戻されます。

マンシュリアン法とは、外れた場合にその数字を含んだコーナーベットを追加していく手法です。

例えば、32・33・35・36のコーナーベットに賭けて25が出たとします。すると次は25を含む4つの数字のエリアに賭けます。ここでは25・26・28・29に賭けるとします。

賭け金はひとつ前の賭け金の倍をそれぞれのエリアにベットします。つまり1回目に1ドルベットしたら2回目も1ドル、3回目はその倍で2ドルで4回目は4ドルといった感じです。

このまま続けていくと賭け金は相当な金額になるので、最大6エリアに賭けて終わりとします。

マンシュリアン法は回数が進むにつれて当たる確率が高くなりますが、カバーするエリアは限定されるので100%にはなりません。6回目で外れたらそれまでの賭け金全てを失うリスクもあるということです。

上手に賭けてルーレットを楽しんで!

ルーレット 賭け方
いかがでしょうか、ルーレットにも様々な賭け方があることがわかると思います。

コツはとにかく勝率の高い手法を使って長くプレイを続けることです。その間にチップの増減がありますが、大きく勝つ場面が出てきます。そのタイミングでゲームを終えることで、利益を残せるというわけです。

海外旅行でカジノに足を運んだら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

TAGS