絵に描いたような南国の楽園 サモアの楽しみ方とカジノ情報を紹介

2018/10/14

絵に描いたような青い海と白い砂浜、真っ青な空が広がっている楽園、サモア。世界的な小説家が晩年の地として選ぶほど、多くの人を虜にしています。

小さな島々ですが、ダイビング、リラックス、登山、買い物となんでもできる場所です。この記事では、そんな南国の楽園サモアの魅力について紹介をしていきます。

ゆったりとバカンスを過ごせるサモアで、日頃の疲れを癒してみるのはいかがでしょうか?

サモアってどんな場所?

サモア
サモアは南太平洋に位置し、ウポル島、サバイイ島と7つの島々から成り立っています。

日本からサモアへの直行便は現在ありません。ハワイ、フィジー、オーストラリア、ニュージーランドなどから、サモアへの直行便が出ています。

フィジーからサモアへのフライト時間は約2時間です。ヴァージン航空、ニュージーランド航空、フィジーエアウェイズが直行便を運行しています。

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サモアのベストシーズンはいつ?

サモアでは、5月から10月は、乾季となり過ごしやすい季節になるため、ベストシーズンといえるでしょう。年間平均29度の熱帯性気候で、赤道にも近いです。紫外線が強く、日焼け止めは必須となります。

11月から4月の雨季になると、蚊が多く発生します。それに伴い、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症などの感染リスクも上がります。虫除けスプレーや、長袖の服など、蚊に刺されないように対策が必要です。

雨季には、台風も多く発生しています。

サモアの楽しみ方

サモア
サモアには、トライバルタトゥーと呼ばれる独特のデザインや、サモアの唄、ハカといわれるダンスなど、伝統的な文化が多く残っています。

毎年9月には、テウイラ祭りがあり、伝統的な地元のお祭りを体験できます。その他にも、自然が作った神秘的なスポットがたくさんありますよ。

ここからはサモアの楽しみ方を紹介していきます。サモアならではの食文化を体験したり、観光スポットをぜひ巡ってみましょう。

天然プール!トスア オーシャントレンチ

トスア オーシャントレンチは、ウポル島に位置する、天然のプールです。

海につながっており、熱帯魚と一緒に泳げます。エメラルドグリーンのプールに飛び込んだり、泳ぎが得意な人は洞窟を探索してみるのもおすすめです。

入場料は大人 20タラ(日本円で約844円※2018年8月現在)、6歳から11歳 10タラ(日本円で約422円※2018年8月23日現在)、6歳未満は無料となっています。

月曜日から土曜日は8.30am-6.00pm、日曜日は12.30pm-6pmで利用可能です。

台風や大雨のあとは水が灰色に濁ってしまうので、天気にとても左右されます。訪れる際には天気の様子に注意するようにしましょう。

ピウラ洞窟

ピウラ洞窟は、市内からは18km程、離れた場所にあります。バスで40分ほどの距離です。

トスア オーシャントレンチよりも、透明度が高い湧き水のプールです。段差の少ない、横に広がった形なので、子供連れにはこちらのプールの方が人気です。シュノーケリングを楽しむこともできます。

日曜日は定休日です。入場料は一人5タラ(日本円で約211円※2018年8月23日現在)になります。

ハイキングにぴったり!バエア山

標高472メートルの山で、山頂までのハイキングが人気です。「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」で知られる、ロバート・ルイス・スティーヴンソンのお墓があることで有名な場所です。

トレッキングコースがあり、その道を辿って山頂までの登山ができます。ふもとにはロバート・L・スティーブンソン博物館があります。

元邸宅を博物館として開放しており、創作活動や現地の人々の交流を知ることができます。実際に使用していたオルゴールや、タイプライターなど、貴重な愛用品が展示されています。

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ココナッツ料理がいっぱい!サモア料理

サモア
サモアの主食は、タロといわれる里芋やバナナになります。

バナナは日本のように甘くありません。茹でたり、ココナッツミルクをかけて食べます。豚肉をぶつ切りにして炒めたり、タロイモの葉で包み焼きなどが定番のメニューです。

ココサモアといわれるココアドリンクも有名です。カカオを焙煎して挽いたものに、砂糖で甘みをつけた人気のドリンクです。

そしてサモアの人々もカレーを食べます。

鶏肉などと野菜を煮込んでカレー粉を入れた、サラサラタイプのカレーです。ちょっと変わったカレーとしては、汁が多めの野菜炒めにカレー粉で味をつけた中華風のカレーもあります。

また、島のあちこちにココナッツが育っています。中には美味しいジュースが詰まっていて、採りたてのココナッツジュースは観光の定番ですよ!

サモアにカジノってあるの?

サモア
サモアでは、2014年8月に初めてのカジノがオープンしました。政府からのバックアップを受けて完成したカジノ施設です。

「White sands casino」と「Black sands casino」の二ヵ所ありますが、どちらも同じ系列のカジノです。

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サモアのおすすめカジノとカジノホテル

ここからはサモアにある二ヵ所のカジノについて紹介をしていきます。

シェラトン サモア アギー グレイズ ホテル&バンガローズ

シェラトン サモア アギーホテルとも呼ばれています。

同系列のBlack sands casinoという名前のカジノでは、ポーカーやブラックジャックなどのゲームやマシンを楽しめます。カクテルや音楽などの演出もあります。

カジノの営業時間は午後2:00から午前4:00で毎日営業しています。

4人まで泊まれるホテルタイプのクラシックルーム、バンガロータイプ、海を正面に見ることができる部屋など、多様なタイプの部屋が用意されています。

レストラン、ラウンジ、プールバー、朝食、夕食、バータイムなどホテル内で快適に過ごすことができます。

毎週金曜日と土曜日にはロビーにてジャズのコンサートが開催されます。午後8時から午後11時まで演奏されていますよ。

ジムや、スパなどの施設も用意されており、ホテル内でも多くのアクティビティを楽しめます。日曜日には付近の教会にて日曜礼拝を行なっており、宿泊者も参加可能です。

White sands Casino

サモアのカジノといえば、もう1ヵ所White sands Casinoがあります。White sands Casinoはサモア初のカジノです。

110のスロットマシーンと10のゲーム台があります。バカラ、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーなどのゲームを楽しめます。カジノ内には二つのバーも用意されています。

どちらのカジノも、シェラトンホテルの系列の、シェラトンサモアアギーホテルに隣接する形となっています。

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サモアにいってみよう!

サモア
観光も、アクティビティも、カジノも楽しめるリゾートとして人気のサモア。青い海を眺めながらの観光やアクティビティは日々の疲れを癒すのにぴったりです。

食事も、豚肉やイモ類などが多く、日本人にも親しみのある食材が多いです。イメージ通りの綺麗な島で、オセアニアの海と南国の楽園を楽しめます。

ゆったりとバカンスを過ごしたい方にはおすすめの場所です。リゾートに行きたいけど、買い物もカジノもしたい…という欲張りさんはぜひ検討してみてくださいね!