定番から穴場まで!海外のおすすめリゾート7選

2018/09/02

世界中にはたくさんのリゾート地が存在します。

豪華なホテルでのんびり流れる時間に身を任せたり、お腹いっぱいその地の名物を食べ歩いたり、真っ青な海でマリンアクティビティを楽しんだり、ビーチの木陰でゆっくり眠ったり・・・。

過ごし方は人ぞれぞれですが、美しいリゾート地は世界中の人々を魅了してやまない特別な時間が詰まっています。

この記事では、リゾートに行くのが大好き!という方も、リゾート地には行ったことがないという方にもおすすめの行っておくべき世界のリゾートを紹介していきます。

アメリカ合衆国 ハワイ

海外 リゾート
日本人に最も馴染み深いリゾートといえばハワイでしょう。

日本から年間100万人もの人々が訪れる定番のビーチリゾートです。ビーチでのんびりのイメージが強いハワイですが、ダイアモンドヘッドでのハイキングなどアクティブな旅も楽しめます。

日本からハワイへは6、7時間のフライトです。国内の主要な国際空港からは直行便が就航しており、乗り換えがあったとしても国内で一度だけというルートが多いです。国内の乗り換えなので安心ですね。

航空券は8万円程度が平均ですが、タイミングが合えば半額の4万円以下で購入できることも。早いうちに計画を立てて、お安い航空券をゲットしましょう!

ハワイの魅力と楽しみ方

ハワイといえば、まず思い浮かぶのがビーチですよね。

初めてハワイを訪れる人は定番のホノルルにあるワイキキビーチ周辺で過ごすのがよいでしょう。ビーチでのんびり、合間にはフラダンスやハワイアンキルトのワークショップに参加したりアウトレットで買い物を楽しんだりとリゾートを満喫できます。

ウミガメに出会えるツアーなども開催されているのでぜひ予定に組み込んでみてくださいね。

ハワイは南国らしいフルーツやスイーツがたくさんあるので、食べ歩きもおすすめ。おしゃれなカフェからリゾートでの一日を初めてみてはいかがでしょうか。

ショッピングやマリンアクティビティで少し疲れたら、ハワイ伝統のマッサージ「ロミロミ」を体験しましょう。決して痛いマッサージではないので、リラックスして眠ってしまうかもしれません。

大自然、ショッピング、癒やしとなんでも揃うのがハワイの魅力です。

アメリカ合衆国準州 グアム

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定番のリゾートとしてハワイとともに人気なのがグアムです。マリアナ諸島最大のグアム島は、サンゴ礁に囲まれた淡路島程の小さな島です。

日本人観光客が多く、初めての海外バケーションにはぴったりの場所です。

日本からは直行便を利用して約3時間半。フライト時間が短いので週末の弾丸旅行にもおすすめです。たった3時間半で常夏のリゾートアイランドに到着するなんて、すぐにでも出発したいですね。

航空券は平均して6万円前後です。日本からの旅行者が多い時期は高くなりますが、それでも10万円くらいで購入できます。ホテルとセットになった航空券を予約すれば、出費をおさえてグアムを満喫できますよ。

また、グアムと日本の時差はたった1時間です。時差ボケの心配がないですし、フライト時間も短いのでファミリー層にも大人気です。到着したらすぐにビーチに出かけましょう!

グアムの魅力と楽しみ方

グアムは小さな島ですから、一箇所に滞在して観光地を巡る旅がおすすめです。

人気があるのはグアムで一番栄えている「タモン地区」です。グアム国際空港から車で15分、何もかもが揃っているタモン地区は初めてのグアム滞在にピッタリの場所です。

タモン地区にあるタモンビーチ沿いにはリゾートホテルが立ち並び、ビーチとホテルが直結しているところが多いのも特徴です。

シュノーケリング、バナナボート、マリンジェットなどありとあらゆるマリンアクティビティも充実していますので、グアム滞在中はビーチを満喫しましょう。

さらに、グアムは輸入関税がなく、ブランド品を安く買うことができます。

マイクロネシアモールではお手頃なバラマキ用のお土産を調達し、タモンサンズプラザで高級ブランド品、そしてグアムプレミアアウトレットで掘り出し物を探すお買い物三昧な一日を過ごすのもおすすめです。

ほとんどのショッピングモールから無料のバスがでていますので、交通の便は良好です。グアムには鉄道がなく、バス移動かタクシー移動が基本です。

イタリア シチリア島

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ヨーロッパのリゾートアイランド、イタリア・シチリア島も一度は訪れてみたい場所です。

欧米では以前から名前の知られたリゾート地でしたが、日本でも近年、美味しい料理と美しい景色が話題となり、人気の観光地になりました。

シチリア島へのアクセスは、イタリアに入国してから飛行機や陸路で向かうルートが一般的です。イタリア本土を観光してからフェリーや電車、国内線飛行機などで訪れるのもおすすめです。

イタリア本土とはまた違う雰囲気を持つシチリア島は世界のビーチリゾートと比べると独特の雰囲気が漂っています。普通のリゾート地は行き尽くした方や、少し違う旅を楽しみたい方におすすめです。

シチリア島の魅力と楽しみ方

シチリア島のリゾート地といえば何といっても「タオルミーナ」がおすすめです。元々はヨーロッパ貴族が冬に訪れる場所だったタオルミーナは一年中過ごしやすい気候が魅力です。

しかし、現在は夏のリゾート地として栄えているため11月から3月頃までは街も閑散としておりお店も閉まってしまうので、タオルミーナを訪れる際は時期をしっかりと選びましょう。

夏のタオルミーナはそれこそ毎日お祭りのような賑わいです。街のあちこちでカラフルなジェラート屋さんがオープンし、ちょっと街を歩くだけで素敵なお土産物を見つけられます。

街全体が活性化する夏こそタオルミーナを訪れるべき時期です。治安もよく街の清掃も行き届いているため女性の一人旅にもおすすめですよ。

タオルミーナが他のリゾートと違うところは少し足を伸ばせば教会や城塞、古代劇場などが見られるところでしょう。歴史が深く、街全体が中世の面影を残しています。シチリアの歴史とリゾートの融合を肌で感じることができる特別な場所です。

パラオ共和国

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自然が大好きで、リゾートといえば自然に囲まれて過ごすのが一番!という方におすすめなのは太平洋に浮かぶパラオ共和国です。

開発されたゴージャスなリゾート地というよりも自然を体験できる場所で、パラオの深いブルーの海と緑の森、そこに住む様々な生き物たちは世界中の観光客を魅了してやみません。

パラオは一度行くとクセになる魅力を持った国です。

日本からは乗り継ぎ便が基本で、グアムや韓国のインチョン、台北経由が一般的です。直航便もありますが、チャーター便になるため、年間での出航本数は少ないので注意してください。パラオまではフライト時間が約7時間〜9時間ほどで少し遠いのですが、日本との時差がないため時差ボケに悩まされることがないのが嬉しいポイントです!

パラオの魅力と楽しみ方

マリンアクティビティの聖地といわれるパラオ。

深いエメラルドグリーンの海には600種を超える生き物たちが生息しているといわれ、シュノーケリングやダイビングが旅のハイライトとなるでしょう。世界遺産ロックアイランドをセスナに乗って見下ろす現地ツアーも人気です。

ジャングルクルーズやミルキーウェイと呼ばれる入り江での全身クレイ・パック体験など、大自然に抱かれて過ごす癒やしと興奮の入り混じった旅になるでしょう。

タイ プーケット

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日本から比較的近く、お値段を抑えて行けるリゾート地として人気なのがタイ・プーケット島です。

プーケットのビーチを満喫できればホテルのランクを下げても構わない!という方であれば、なんと航空券とホテルで5万円以下でのツアーも見つけられます。

プーケットに到着してからも、街の物価も交通費も安いのでお手頃に海外リゾートを楽しむことができますよ。

日本からは直行便利用で6時間程度、トランジットありでも8時間程度と比較的近いビーチリゾートです。タイ本国は少し治安が心配ですが、プーケットは世界中からの観光客で溢れているため治安は良好です。

プーケットの魅力と楽しみ方

旅のお値段は安くとも、きちんとリゾート気分を味わえるのがプーケットの魅力です。

美しいビーチの広がるピピ島へ足を運んでみたり、パラセイリングを楽しんだり真っ青に透き通るビーチでゴロゴロしたり・・・。夜はギラギラネオンの輝くプーケットタウンへ出かけましょう。

ナイトクラブやオープン・バーなどで南国の開放感を感じられますよ。タイに訪れた際には、コスパ抜群のプーケットへ足を運んでみましょう。

ベトナム ダナン

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少し前から、特に日本人女子に注目を浴びている「ベトナム」。この国の中でも特に有名なリゾート地として挙げられるのがダナンです。

最近は日本からも直行便が就航し、アクセスの面はもちろん、費用に関してもすごく気軽に行ける観光地になりました。

航空券とホテルがセットのパッケージツアーを利用すれば、オフシーズンには3泊5日で5万円という破格の価格帯になることもしばしばあります。

もし、スケジュールに少しでも余裕があるのでしたら、日帰りでホイアンも併せて検討してみてはいかがでしょうか。

インドネシア バリ島

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神々が住むと形容されるインドネシア一の観光地、バリ島。最新のリゾート地としての魅力と併せて、この島が持つ独特の文化に触れることが出来る点も、おすすめポイントの一つです。

パッケージツアーの価格帯は6万円前後からです。少し予算を奮発して、日本では泊まることのできないようなゴージャスホテルを体験してみるのもよいでしょう。

バリ島の魅力と楽しみ方

クタやサヌールなどのビーチエリアもおすすめですが、最近改めてパワースポットとして注目されているのがバリ島中部の街「ウブド」です。

思わずため息が出てしまうほど美しいライステラスと呼ばれる田園の景観、そしてこの島独特の民族楽器「ガムラン」の音色を聞きながらの滞在は、忙しい日本での生活を忘れさせてくれるにはピッタリです。

あとがき

ゴージャスな旅も、リーズナブルな旅もどちらを取っても日本では見られない絶景、青い海を楽しめるのが世界のリゾートです。

美しい大自然を近くに感じたり、自然の恩恵をその目で見たり思い切り買い物を楽しんだりして日頃のストレスを発散しましょう。

同じ地球に存在するとは思えないほど美しい、リゾートに広がる大パノラマを目の前にすれば「ここに来てよかった!」と思うこと間違い無しです。今年のバケーションはぜひ、いつもとは違うお休みにしませんか?

一生思い出に残る旅を計画しましょう!