ラテンアメリカを代表する世界都市!メキシコ・シティの観光の魅力

2018/09/12

メキシコ・シティは、ラテンアメリカの中で最も観光客が多いといわれています。しかし日本人にとっては特産物や有名な観光スポットなどあまり想像ができないですよね。

この記事ではメキシコ・シティが、なぜ人気なのか魅力を紹介していきます。

メキシコ・シティってどんな場所?

メキシコ・シティ
メキシコ・シティは、メキシコ合衆国の首都でラテンアメリカを代表する世界都市の1つです。

また、人口密度が高く、標高の高い高地に位置しています。2016年には近郊を含む都市圏人口は2,023万人で、世界第12位になりました。

メキシコ・シティは、かつて行政上の正式名称は連邦区「Distrito Federal、D.F」でしたが、2016年にメキシコ・シティ「Ciudad de Mexico」が正式名称に変更されました。

日本からのアクセスと気候

日本との時差は15時間(サマータイムは14時間)で、日本の東京「成田、羽田」から「メキシコ・シティ国際空港」まで飛行機で約12時間半、料金は約128,000円となっています。

気候は、北半球にあるので暑い時期、寒い時期は日本と変わりませんが、雨季と乾季があります。また、標高2240mの高地にありますが、緯度は低いので1年中温暖な気候に恵まれています。

しかし、その一方で高地のため1日の気温の変化はとても大きくなっています。

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メキシコ・シティの歴史

メキシコ・シティ
メキシコ・シティの歴史は13世紀ごろから隆盛したアステカ帝国が、14世紀前半この地に首都を建設したことに始まります。その首都はテノチティラトンと呼ばれ、テスココ湖の湖上に浮かび巨大かつ美しい都市でした。

しかし、1519年エルナソ・コルテス率いるスペイン軍がアステカ帝国に対する侵略が開始し1521年首都テノチティラトンは陥落しました。

その後、スペインはアステカ帝国の宮殿を破壊し、スペイン風の街並みを建設していくとともにテスココ湖を埋め立てました。

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メキシコ・シティの観光名所

メキシコ・シティ
メキシコ・シティにはいくつか観光名所があります。

ここからはメキシコ・シティの観光名所を紹介していきます。

メキシコ・シティの中心地 ソカロ広場

ソカロ広場は、メキシコの歴史的建物が集中している中央広場です。世界遺産にも登録されている歴史地区はメキシコ・シティの中でも1番の中心地で、ソカロ広場を中心に観光名所が揃っています。

北側には「カテドラル」があり、ここはメキシコのカトリック教の総本山であるとともに、教会建築物はラテンアメリカ最大です。

テンプロマヨール(13世紀のアステカ時代の神殿)、スペインの征服者によって建てられたバロック様式のメキシコ・シティ・メトロポリタン大聖堂、ディエゴ・リベラが手掛けた歴史的な壁画のある国立宮殿があります。

また、スペインの植民地時代の名残を感じさせるコロニアル建築も見どころの1つです。

アメリカ大陸唯一のお城 チャプルテペック城

チャプルテペック公園の小高い丘の上に建つお城で、メキシコ革命時の独裁者ディアス大統領の居宅として利用されていました。

また、アメリカ大陸唯一のお城です。

メキシコ独立100周年を記念した独立記念塔

メキシコ独立100周年を記念し、1910年に建造されました。

台座部分には、メキシコの歴史的英雄たちの骨が埋蔵されています。

メキシコ・シティのカジノってどんな場所?

メキシコ・シティ
メキシコ・シティにはカジノが何軒かあります。

営業時間はほとんどのカジノが24時間営業しています。ドレスコードは特にありませんが、ビーチサンダルや短パン、タンクトップは避けた方がいいです。

カジノゲームの種類は、ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、テキサスホールデムパーカー、スロットなどがあります。また場所によっては、パスポートの提示、会員カード作成が必要になることもあります。

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メキシコ・シティのおすすめのカジノホテル

メキシコ・シティにはカジノで遊べるホテルもあります。

ここからは、メキシコ・シティのおすすめカジノホテルを紹介していきます。

ヒルトン・メキシコシティ・レフォルマ

ヒルトン・メキシコシティ・レフォルマは、ビジネス旅行者に最も人気のホテルで、ミーティングスペースや大型ワークデスク、無料Wi-Fiが付いています。お部屋は落ち着けるモダン客室です。

3軒レストラン、2軒バー/ラウンジがあります。またスパや屋上にプールもあるのでホテルではリラックスしたい方にもおすすめです。

料金は¥15,271~泊まることが出来ます。客室は456室で、アクセス「メキシコ・シティ国際空港」から車で約20分の位置にあります。

ホテル・ハビタ

ホテル・ハビタは、5つ星のホテルです。

ミニマリウスの様式の建物は2012年に改装され、ブティックホテル界の都会派クールビューティといわれています。街の一画を占める大型アパートを改装した建物は、全体を覆う白いくもりガラスが涼やかな印象になっています。

フィットネスセンターや、屋外プールなどがありお子様連れでも安心して泊まれるホテルです。

料金は¥26,590~泊まることができます。客室は36室で、「メキシコ・シティ国際空港」からシャトルバスで約60分の位置にあります。

Nh・コレクション・メキシコ・シティ・サンタフェ

Nh・コレクション・メキシコ・シティ・サンタフェは2007年にオープンし、革命的な様式とモダンな設備を特徴としているホテルです。

バスケットボール、ゴルフコース、アーチェリー、スカッシュ、卓球などの施設が揃っていてスポー好きさんにはぴったり。

料金は¥11,744~泊まれます。客室は135室で、「メキシコ・シティ国際空港」から車で約30分の位置にあります。

メキシコ・シティのおすすめのお土産

メキシコ・シティ
メキシコ・シティには思わず買いたくなってしまうようなお土産が溢れています。

ここからはメキシコのおすすめのお土産について紹介をしていきます。

メキシコの定番のお土産、テキーラ

メキシコ・シティ
メキシコの定番のお土産といえばテキーラ!というぐらい有名です。

メキシコ中部にあるハリスコ州とその周辺で竜舌ランという植物をもとにして造られている蒸留酒で、色で熟成度合がわかるのが特徴の1つです。樽の中で長く熟成されているほど、琥珀色の綺麗な色合いに輝きます。

お酒が好きな方におすすめのお土産です。

日本にファンも多いセルビン焼き

セルビン焼きは、とにかく細かい模様が特徴で、超絶技巧といっても過言ではないほど、繊細で網目のような模様が印象的な陶器です。

細かいデザインにぷっくりとしたタイルのような光沢のある塗料で塗られ、いろんな色がある中で特に人気なのがブルーです。

1つ1つが手作業で作られるため、一点物という意味でプレミアム感もあり、セルビン焼きは日本のファンが多く人気の商品です。

ウールで作られたぬいぐるみ トゥーリーズ

メキシコ南部で暮らしているマヤ族のハンドメイド作品で、ウールで作られたぬいぐるみです。

派手でカラフルな色が特徴で、様々な動物をモチーフにした人形が多くあります。子供のお土産としても人気が高く100円~300円程度で購入できます。

元祖さけるチーズ オアハカチーズ

日本でもお馴染みのさけるチーズですが、元祖はメキシコのものです。

メキシコ南部オアハカの名物として知られていて、オアハカチーズは、伸ばすと細い縄のような形状で1m以上の長さになり、良く裂けるのが特徴です。メキシコの定番料理の「ケサディーヤ」に挟んで食べるのがオススメです。

伝統的な切り絵 パペルピカド

パペルピカドは、メキシコの伝統的な切り絵です。パピルピカドはメキシコではパーティーに欠かせないアイテムとされていて、ハロウィンや独立記念日、お祭りなどで使われています。

切り絵なので、軽くかさばらないお土産として人気が高いです。またカードになっているものもあり、ハートや鳥など幸せを意味するモチーフが使われています。

魅惑のメキシコ・シティに行ってみよう!

メキシコ・シティ
メキシコ・シティは、世界遺産などの観光の見どころが多く、また美味しい食べ物や可愛い雑貨が沢山あるのでお土産も充実しています。

魅力がいっぱいの「メキシコ・シティ」ぜひ遊びに行ってみてくださいね!