イタリアでお洒落で快適な旅をしよう!イタリア発祥のブランドを紹介

2018/10/01

イタリアは歴史や伝統があり、芸術の都として世界中から観光客が訪れる人気の観光地です。一度は旅してみたい国ではないでしょうか。

ファッション大国でもあり、世界的にも有名なイタリア発祥のブランドが溢れています。

この記事では、ショッピングやカジノなどイタリア旅行の際に参考にしていただきたい情報を紹介していきます。

イタリアってそもそもどんな場所?

イタリア ブランド
イタリアは、ヨーロッパの地中海に面した南北に細長い国土で、気候は温暖です。

歴史は非常に古く、世界遺産も数多くあります。ルネッサンス期のレオナルドダヴィンチやミケランジェロなどは有名です。ファッションの街ミラノや首都ローマ、水の都ヴェネチア、ルネッサンス都市フィレンツェなどそれぞれに違った魅力があります。

日本からイタリアへのアクセス方法

現在、日本からの直行便はアリタリア航空のみですが、ヨーロッパなどの主要都市を経由するルートもあります。

アリタリア航空は成田からローマ・フィウミチーノ空港、ミラノ・マルペンサ国際空港などがあり、往路は約13時間、復路は約12時間。時差はマイナス8時間です。

ヨーロッパ経由便はパリ、フランクフルト、アムステルダム、ヘルシンキなど、ドバイ経由もあります。

航空券の料金は燃油サーチャージ込みで10万円ほど、ハイシーズンは12万円から。また8月中旬などのトップシーズンは15万円以上となることがあります。周遊券やオープンジョー航空券などをうまく使って、各都市をめぐるのもおすすめです。

イタリア発祥のブランドにはどんなものがある?

イタリア ブランド
イタリアには多くのブランドが溢れています。オシャレで思わず惹きつけられるようなものばかりです。

ここからはイタリア発祥のブランドを紹介していきます。

グッチ<GUCCI>

グッチはフィレンツェ発のブランドで、男性にも女性にも人気です。

ブランド名の頭文字である「G」をあしらったデザインや、緑・赤・緑のストライプが施された定番デザインのバッグや財布が長く愛されています。昨今では、アートディレクターのアレッサンドロ・ミケーレによるラグジュアリーな80年代スタイルが爆発的な人気を得ています。

ブルガリ<BVLGARI>

ブルガリは、高級ジュエリーブランドで、世界総本店はローマのスペイン広場前コンドッティ通りにある、イタリアを代表するジュエリーブランドです。

プラダ<PRADA>

プラダは、ミラノ発のブランド。

始まりは革靴で、現在はナイロン素材のバッグや小物、キャンパス地のトートバックなどもあり、幅広い年齢層の女性から支持されています。

ミュウミュウ<MIU MIU>

プラダの姉妹ブランドです。

ピンク系の革製品など、個性的でガーリーなイメージがヤング層から人気です。

サルバトーレフェラガモ<Salvatore Ferragamo>

サルバトーレフェラガモは、フィレンツェで靴屋としてスタートしました。

代表的なものはカラフルでヒールのないバレーシューズのようなパンプスです。リボンがあしらわれているのが特徴です。

ボッテガヴェネタ<Bottega Veneta>

1966年に北イタリアで設立されたブランドですが、ここ10年ほどは日本でも人気になっています。

革を編みこんだデザインが代表的で、柔らかいなめし革は手触りもよく男性にも女性にも支持されています。

他にも多くのイタリア発祥ブランドが!

他にも、以下のようにイタリア発祥で日本でも愛されているブランドが多く存在します。

・革製品のバッグなどが代表的な「フェンディ<FENDI>」
・靴が人気の「セルジオロッシ<Sergio Rossi>」や「トッズ<TOD’S>」
・高級ファッションブランド「マックス・マーラ<MaxMara>」や「エンポリオアルマーニ<EMPORIO ARMANI>」
・個性的なデザインの「ドルチェ&ガッバーナ<Dolce&Gabbana>」
・ジーンズブランドの「ディーゼル<DIESEL>」

イタリアカジノの基本情報

イタリア ブランド
イタリアカジノはドレスコードがなく、カジュアルでも入れるところが多いですが、サンダルやスリッパは避けた方が無難です。

年齢は18歳以上が入場可能です。パスポートチェックがありますので、必ず持参しましょう。

イタリアではルーレットやポーカー、プントバンコ、シュマンデフェルが人気です。基本的にはディーラーへのチップなどは必要ありません。テーブルゲールより、スロットがメインになっていることが多いです

イタリアのおすすめカジノ

イタリアにはいくつかのカジノがあります。

ここからはその中でもおすすめのカジノをいくつか紹介していきます。旅のついでにカジノを嗜んでみるのもよいのではないでしょうか。

カジノ・ディ・ヴェネツィア

イタリア ブランド
1638年からカジノが運営されている世界最古のカジノとして有名です。煌びやかなカジノとは違い、博物館のような雰囲気で歴史を感じさせるカジノです。

陸からと運河からの入口がありますが、ヴェネチアの美しい運河から水路で行くのがおすすめです。カジノ利用客は水上バスが無料です。

ドレスコードは男性ならジャケット程度で、特にカジュアルでなければ大丈夫です。入場料は、10ユーロで10ユーロのルーレットチップが付いています。営業時間はテーブルゲームが15時30分から、スロットは11時からです。

カジノ・カンピオーネ

スイスのイタリア領(飛び地)にある公営のカジノで、ルガーノ湖のほとりの小さな街にある巨大な統合型リゾート施設です。レストランや映画館もあります

ミラノから1時間ほどで行くことができ、イタリア人やスイス人などの観光客でにぎわいます。カジノの外観はベージュの落ち着いた色合いで、優雅な雰囲気のカジノです。

営業時間はテーブルゲームが14時30分から、スロットは12時(日・祝は11時)から遊べます。カジノのドレスコードはセミフォーマルとなっており、入場料は無料です。

カジノ・デ・ラ・ヴァレー

イタリアの北西部、フランスとスイスの国境沿いの小さな街に「サン=ヴァンサン カジノ&リゾート」があります。

カジノ施設の「カジノ デ ラ ヴァレー」と5つ星ホテル「グランドホテル・ビリア」が隣接しており、温泉地にあるリゾート施設です。

「カジノ デ ラ ヴァレー」はヨーロッパ最大級のカジノといわれ、派手な演出はありませんが、スタイリッシュな雰囲気です。

ドレスコードはエリアによって制限がありますが、厳しくはありません。Evolution Roomはドレスコードなしで入場できます。入場料は無料で、営業時間は14時からです。

「グランドホテル・ビリア」はヨーロッパの宮殿のような造りです。ホテル内の温泉はシンプルですが、ラグジュアリーな雰囲気の「テルマエ」。宿泊料金はスタンダードで3万円~6万円ほどです。

イタリアのお土産は何がいい?

イタリア ブランド
イタリア料理に欠かせないオリーブオイルや、バルサミコ酢、乾燥トマトなどは日本人でも使いやすく、お土産に喜ばれます。

南イタリア名産のレモン皮のリキュール「リモンチェッロ」もおすすめです。イタリアでは有名なお酒ですが、日本ではあまり知られておらず、女性に好評です。

他にもオーガニックコスメのハンドクリームや、ヴェネチアングラス、革製品はノーブランドでも質が良く小銭入れやキーケースなどもおすすめです。

イタリアブランドのチョコレートも定番で、いろんな味や種類がありますので、お好きなものを選んではいかかでしょうか。

あとがき

イタリア ブランド
イタリア発祥のブランドはとても多く、歴史ある街に高級ブランド店が並ぶ光景はとてもオシャレ。ぜひ本場でのショッピングを楽しんでください。

また、イタリアは歴史が古く、ラスベガスなどとは違い、カジノは古城のような落ち着いた内装の施設もあります。イタリアに行ったら、是非覗いてみてくださいね!