ノーフォーク島

手つかずの美しい自然を味わえるノーフォーク島で旅を楽しもう

2018/10/27

ノーフォーク島と聞いても知らない人も少なくありません。しかし、あまり知られていないからこそ、手付かずの自然や美しい風景が多く残されています。

この記事では、ノーフォーク島の魅力を紹介していきます。

ノーフォーク島ってどんな場所?

ノーフォーク島

ノーフォーク島は、太平洋にあるオーストラリア領の島ですが、自治政府を持っていることが特徴です。場所はオーストラリア、ニューカレドニア、ニュージーランドの間に位置する小さな島で、面積は34.6k㎡、人口は2,210人です。

首都キングストンには、ホテルやレストランなどが多くの人々が集中しています。最近では閑静なリゾート地としても人気の高い島です。

ノーフォーク島の歴史は、1774年にジェームス・クックが発見し、ノーフォーク公爵の名に因んで“ノーフォーク島”と命名しました。

クックが上陸した時は無人島でしたが、この島は岸辺に亜麻が密生し、内陸にはノーフォーク松が覆っているに気がつき、海軍の資材補給地として使われました。

1788年にポートジャクソンから囚人が移送されイギリスの流刑植民地となり、1856年まで流刑地として存続し続けました。

ノーフォーク島は、ヨーロッパのような田園風景が広がり、パインツリーと呼ばれるノーフォーク松(杉の木)の原産地としても有名で、牧畜が盛んです。

日本からノーフォーク島までのアクセス

ノーフォーク島
ノーフォーク島の行き方は、直行便はなくオーストラリアの「シドニー国際空港」やニュージーランドの「オークランド国際空港」を経由し、「ノーフォーク島空港」に向かいます。

ここ「ノーフォーク島空港」が唯一の空港になっており、フライト時間は約12時間で、日本との時差は2時間です。

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ノーフォーク島のおすすめスポット

ノーフォーク島
ノーフォーク島には自然がそのまま残されている場所が多くあります。

ここからはノーフォーク島のおすすめスポットを紹介していきます。

世界遺産にも登録されているキングストン

キングストンは世界遺産にも登録されている「オーストラリアの囚人遺跡郡」の1つです。「キングストンとアーサーズ・ヴェールの歴史地区」があり、かつて流刑地として使われていたことを感じられる歴史的建物の跡地などが今も残っています。

また、見学するために多くの観光客が訪れる人気の場所です。

サンセットビーチを見るには絶好の場所 プピーズポイント

プピーズポイントはアンソンベイロードより西に位置する海岸です。プピーズポイントは、サンセットビーチを見る場合、間違いなくおすすめの場所です。

現地で揚げた魚を食べながらガイドしてくれるツアーもあります。地元の魚料理を味わいたい方はぜひ行ってみてください。

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現地のアートなどを楽しめるフレチャーズ・マタニィ・サイクロラマ

現地のアートやクラフトギャラリーを十分に楽しめるサイクロラマは、カフェやレストランもあり観光地として人気が高いです。

芸術に触れながら歴史を知ることができるのも魅力の1つとなっています。

観光客に人気の高いバーントパイン

バーントパインはノーフォーク島の中心に位置する集落地です。

首都キングストンに続いて2番目に大きく、スーパーマーケットや銀行、免税店、ブティック店など色々なお店があり、ショッピングなど楽しみたい観光客に人気があります。

ノーフォーク島にカジノってあるの?

ノーフォーク島
ノーフォーク島には、カジノはありませんが、本島のオーストラリアにカジノが沢山あります。

ノーフォーク島の近くでカジノが楽しめる場所は?

オーストラリアはカジノ大国

あまり知られていませんが、実はオーストラリアはかなりのカジノ大国です。

オーストラリアの成人のうち80%以上の人々がカジノや競馬、スポーツベットなどのプレイ経験があることで有名です。

オーストラリアには、10ヶ所以上のカジノがあり、「ゴールドコースト」「シドニー」「メルボルン」の3つの地区を中心に、人気があります。

オーストラリアのカジノに関する基本情報は以下の通りとなります。

~オーストラリアのカジノの基本情報~

・年齢/18歳以上(必ず身分証による年齢確認をされる)
・営業時間/24時間
・ドレスコード/スマートカジュアル(ビーチサンダル、タンクトップ、短パン、ダメージデニムなどはNG)
・ゲームの種類/ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、バカラ、大小など
・タバコ/喫煙エリアで(喫煙に非常に厳しいオーストラリアは、室内での喫煙が禁止されているため、タバコを吸う際には所定の喫煙エリアへ)
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ニュージーランドで最大のカジノ「スカイシティカジノ」がおすすめ

近隣国のニュージーランドにもカジノが多く存在しています。ニュージーランドで有名&最大のカジノが「スカイシティカジノ」です。

複合施設スカイシティオークランドの中にあり、カジノ内は賑やかで、外を眺めれば湖と山々の素晴らしい景色を見ることができます。

ニュージーランドのカジノに関する基本情報は以下の通りとなります。

~ニュージーランドのカジノの基本情報~

・年齢制限/20歳以上
・営業時間/24時間
・ドレスコード/スマートカジュアル(Tシャツ、ジーンズはNG)
・ゲームの種類/スロットマシーン1000台以上、テーブルゲーム100台以上、ブラックジャック20台など
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ノーフォーク島のお土産(オセアニアのお土産)

ノーフォーク島に来た際にはぜひお土産を購入することをおすすめします。

ここからはノーフォーク島のおすすめのお土産について紹介していきます。

食べ出したら止まらないオーストラリア・マカダミアナッツ

ノーフォーク島
オーストラリアが誇る、栄養たっぷりのマカダミアナッツは、おいしさ際立つプレーンでナチュラルな塩味に仕上げられています。

食べだしたら止まらないお菓子の一つとなっています。

つやつやの唇を実現できるマヌカハニー・リップバーム

ノーフォーク島
マヌカハニーでも希少なUMF24+を保湿成分として使用し、つやつやの唇になります。

また、はちみつフレーバーで使いやすいのでおすすめです。

黒糖のような甘さが特徴のジャラハニー

「ジャラハニー」とは、西オーストラリア州のみに生息する2年に1回しか花をつけない貴重な植物です。

その花から採れる「ジャラハニー」は、はちみつの中でも特に希少で、黒糖のような甘さが特徴です。なので、とても食べやすく人気が高いお土産の1つです。

天然素材にこだわったユーカリソープ

オーストラリアの天然素材にこだわった製品づくりをしている“Nature’s House”のユーカリソープは、爽やかな森の香りでお肌にもとてもやさしいのが特徴です。

敏感肌の方にもおすすめできるものとなっています。

オーストラリア最大手の紅茶メーカー ネラダティー

ネラダはオーストラリア最大手の紅茶メーカーです。

クイーンズランド、アサートンテーブルランドで栽培されていて、ふくよかな香りと味わいで心が休まると人気の紅茶です。

ノーフォーク島で冒険心をくすぐる旅をしてみよう!

ノーフォーク島
オーストラリアだけれどオーストラリアではない島、“ノーフォーク島”。歴史も深く、かつて流刑地として恐れられていましたが、今では美しい自然がたくさん残り、冒険心をくすぐる島になりました。

また、隠れた秘密スポットもあり、観光客にも人気が高まってきた“ノーフォーク島”に、是非一度足を運んでみてください。