マレーシア 観光

旅費も安く抑えられて治安も良いマレーシアで快適な旅を楽しもう

2018/11/07

近年、旅行者や渡航者が増えているマレーシア。マレーシアには多くの人が訪れるだけの魅力がたっぷり詰まっています。

この記事では、そんなマレーシアの観光などについて紹介していきます。マレーシアをあまり知らないという方もこの機会にぜひマレーシアの魅力を知っていただけたらと思います。

マレーシアってそもそもどんな場所?

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マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする国です。マレー系の人意外にも、中華系やインド系など様々な人種が生活しています。

近年、マレーシアへの渡航者が実は増えつつあります。

要因はいくつか考えられますが、旅先でのホテル代や食費などの物価が安いことや国の治安が良いことが挙げられます。LCCなども飛んでいるため交通費を抑えることもできますよ。クアラルンプール空港の利便性も関係しているかもしれません。

また、旅行者だけでなく、マレーシアへの移住者も増えつつあります。治安や物価、医療の充実、教育制度などが理由となっています。

ロングステイ財団の調査によると、海外ロングステイの人気ランキングで2006年~2014年の間、常に1位となっています。

日本からマレーシアへのアクセス方法

日本からクアラルンプールには直行便があります。

全日空、マレーシア航空、日本航空の直行便が運航されています。また、エアアジアXなどのLCC航空会社も運航していますよ。

東京(成田)―クアラルンプール国際空港で、所要時間は7時間30分程度となっています。大阪(関西国際空港)―クアラルンプール国際空港は、約6時間60分程度となります。

航空券の料金は約60,000円程度となっています。LCCを利用すると1万6,900円程度でも購入でき、往復でも3万円前後で行くことが可能です。セール期間を利用すればさらに安く行くことができますよ。

マレーシアのおすすめ観光スポット

マレーシアには数多くの魅力的な観光スポットがあります。

ここからは、その中でも特におすすめのスポットを紹介していきます。

マレーシアのシンボル的存在 ペトロナスツインタワー

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ペトロナスツインタワーは、クアラルンプルのシンボル的存在でもある高さ432mのツインタワーです。

「噴水レイクシンフォニー」という噴水ショーが年中無休で行なわれています。昼間の観光も良いですが、夜のライトアップは幻想的で写真映えするため、おすすめです。

バトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地

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バトゥ洞窟は、ヒンドゥー教の聖地と言われています。

272段もある急な階段を登った先には巨大な鍾乳洞があり、時間帯によって差し込む光の影響で神秘的な空間となります。また、鍾乳洞前には、全身金箔でおおわれたムルガン神像があります。

アクセスも非常に簡単で、クアラルンプール中心部のKL(=クアラルンプール)セントラル駅からKTMコミューターで30分程です。

ブルーモスク、ピンクモスクはクアラルンプールで外せない観光スポット

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シャーアラムにあるブルーモスクと、プトラジャヤにあるピンクモスクは、クアラルンプールの観光で外せないスポットです。

ブルーモスクは、クアラルンプールの郊外に位置する青と白のコントラストが美しいモスクです。KLセントラル駅からもアクセスが良く、シャーアラム駅へはKTMコミューターで約35分で行けます。

駅からは、タクシーで約10分となります。

ピンクモスクは、クアラルンプール郊外のプトラジャヤにあるピンクのモスクです。モスク全体がピンク色にデザインされていて、特徴的なモスクです。内部にいたるまでピンク色で統一されていて、フォトジェニックな空間となっています。

世界遺産にも認定されているペナン島

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ペナン島はマレーシア第2の都市としておすすめの観光地です。

ジョージタウンはイギリス植民地時代の建物が残されていて、ノスタルジックな街並みが世界遺産に認定されています。また、ペナンは美食の街とも言われていて、多くの屋台が並ぶエリアが多数あります。

また、中華系の人口が多いのも特徴です。

ランカウイ島はマレーシアのリゾート代表

ランカウイ島はタイとの国境付近の緯度で、マレーシア北西部のアンダマン海に浮かぶ島です。

マレーシアのリゾートとして、多くの自然と綺麗なビーチが有名です。また、ランカウイは免税の楽園なため、ビールが非常に安く飲めることでも有名です。クアラルンプールから飛行機で1時間程度の距離にあります。

イポーは鍾乳洞が有名な場所

イポーは、マレーシアで3番目に大きい都市です。

クアラルンプルから高速鉄道で2時間半ほどの場所に位置し、鍾乳洞(ケーヴ)が有名です。

また、三寶洞(サンポトン)寺院などがあります。石灰岩の洞窟をくり抜いた空間にたたずむ仏像が特徴的な観光地で、穴場的スポットでもあります。

マレーシアにカジノってあるの?

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マレーシアでカジノをするなら、マレーシアに唯一あるカジノ「ゲンティンハイランド」に行く必要があります。

標高約1,700mの高原リゾートに、マレーシア唯一の政府公認カジノ「カジノ・デ・ゲンティン」があります。

カジノの営業時間は24時間となります。ドレスコードなどは特に必要なく、カジュアルな格好で入場出来ます。

テーブルゲームが400台以上あり、スロット3,000台以上あります。バカラ、ブラックジャック、ポーカー、シックボー(大小)、ルーレット、マネーホイール、ミニ・ダイスといったゲームが遊べます。

クアラルンプール中心部からバスやタクシーでアクセスすることが可能です。ゲンティンハイランドは夏の高原避暑地なので、ケーブルカーで行くことになります。

マレーシアのおすすめカジノホテル

マレーシアのおすすめカジノホテルは、ゲンティンハイランドにあるファーストワールドホテルです。

世界最大のホテルとしてギネス世界記録に認定されています。2008年にはラスベガスのベネチアン&パラッツォにその座を奪われましたが、その後の拡張工事で再度、世界最大のホテルとして返り咲きました。

客室数は、総客室数7,351室となっています。様々な色を使用したカラフルな外観が特徴的なホテルです。

1泊の価格目安は、約2,500円となっています。マレーシアの平均的な価格は5,000円前後なため、ホテルの規模からすると、かなりお得なお値段と言えるのではないでしょうか。

マレーシアのおすすめのお土産

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お土産選びは旅行の楽しみの一つといっても良いですよね。

ここからは、マレーシアのおすすめのお土産を紹介していきます。

有名紅茶ブランド BOH紅茶

マレーシアでは、キャメロンハイランドの紅茶が有名です。

紅茶の有名ブランドとして「BOH」があります。ストレートの紅茶だけでなく、マンゴー味やライム味など多彩な味の種類が用意されています。

クセの強さがアクセントになるドリアンチョコレート

ドリアンはマレーシアの名産で、そのまま生で食べることも出来ますが、お土産にはドリアンチョコが人気になっています。

クセの強いドリアンですが、ちょっとしたアクセントがクセになるチョコレートです。

マレーシアの名物 ホワイトコーヒー

マレーシア名物でもある「ホワイトコーヒー」は、イポー発祥です。

イポーにあるオールドタウンコーヒーのホワイトコーヒーがお土産として人気になっています。

15世紀ごろに伝わったプラナカン雑貨・食器

プラナカンとは、15世紀後半から数世紀にわたってマレーシアに根付いた中華系移民の末裔のことを言います。

ペナン島にはプラナカン文化が根付いていて、プラナカン文化独自のデザインが施された雑貨や食器類がお土産としておすすめです。カラフルでかわいらしいデザインが人気の理由となっています。

マレーシアに行ってみよう

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マレーシアには多くの見どころがあります。

治安が良く物価が安いので、小さなお子様連れのファミリーやご年配の方、若い旅行者などバックパッカーにも人気の旅行先となっています。ナイトライフも安心して遊べるため、カジノを楽しみたい方にもおすすめの旅行先です。

ほぼ一年中夏の気候で、ビーチへ行ってリゾート気分を満喫することもできます。

ぜひ、この機会にマレーシアに足を運んでみてはいかがでしょうか。