タヒチアンダンス

タヒチアンダンス発祥の地 タヒチでリゾート気分を楽しもう

2018/11/09

タヒチアンダンスとはフラダンスの原型ともいわれている、タヒチの伝統舞踊です。シェイプアップにも効果があり、近年日本でもレッスンスタジオなどが増えつつあります。

この記事では、タヒチアンダンスの魅力と、南太平洋の楽園タヒチの旅のポイントやカジノ情報なども紹介していきます。

タヒチアンダンスってなに?

タヒチアンダンス
古代からタヒチに伝わる伝統文化でフラダンスの起源といわれており、主に2種類の踊りがあります。

一つは伝統打楽器のタヒチアンドラムに合わせて、情熱的に速いテンポでエネルギッシュに踊る「オテア」。

男性は足の動き、女性は腰の動きに特徴があります。衣装は貝や羽をつけた伝統的なもので腰を強調した作りになっています。

もう一つは、タヒチアンウクレレやギターに合わせて手の動きで歌詞を表現する「アパリマ」。

スローテンポやアップテンポの曲に合わせてゆったりと優雅に踊ります。衣装も布で出来たパレオなどロングドレスを身に着けることが多いです。こちらはフラダンスとよく似ています。

どちらも踊りの意味を理解し、見ている人に伝わるように踊り手が思いを込めて踊るのがタヒチアンダンスの魅力です。

タヒチアンダンスのステップや動きは、腰やお腹まわりが引き締まりシェイプアップ効果があります。また、ストレス解消にもなると日本でもタヒチアンダンスを始める方が増えています。

タヒチの大自然の中で修練された本場のタヒチアンダンスを見るのもまた大迫力でおすすめです。ディナーショーや現地のダンサーによる体験レッスンを受けられるツアーなどもあります。

タヒチってそもそもどんな場所?

タヒチアンダンス
タヒチは南太平洋の真ん中、ハワイから南へ赤道を超えた反対側の南半球に位置します。正式名称は「フランス領ポリネシア」で公用語はフランス語とタヒチ語です。

たくさんある島の中でも、タヒチは一番大きく国際空港があるリゾート地です。そのため、世界中から観光客が訪れます。

南太平洋の楽園といわれるとおり、青い海は透明度が高くシュノーケリングやダイビングなどマリンスポーツにもおすすめです。離島のコテージでゆったりと過ごすのもよいでしょう。

関連記事
憧れのリゾート タヒチへの旅行で訪れたい観光スポットやオススメのホテルを紹介!
珊瑚礁に囲まれた美しい島タヒチ!多くの人々を魅了するタヒチのツアーを紹介!

日本からタヒチへのアクセス

日本からタヒチへの直行便は、成田空港のみで、エア・タヒチ・ヌイ航空が週2便、運航しています。フライト時間は約11時間です。

日本各地からは成田空港で乗り継ぐか、ホノルル、ロサンゼルス、オークランドなどが主な経由先になります。

経由地からタヒチへの便はそれぞれ、ホノルルから週1便(約6時間)、ロサンゼルスから毎日(約8時間半)、オークランドから週6便(約5時間)で運航されています。

往復の航空券は約15万~20万円です。ツアーなら8日間で40万~50万円ほどになります。

関連記事
海外旅行の際にかかる費用の燃油サーチャージってなに?仕組みを紹介

タヒチにカジノってあるの?

タヒチアンダンス
2000年頃、カジノ施設での巨額脱税が発覚したことにより法律が改正され、すべて休業に追い込まれたという過去があります。そのため、現在タヒチではカジノの経営は禁止されています。

タヒチには大小様々な美しい島や名所を巡るクルーズ船が運航しており、船内のエンターテイメントの一つとしてカジノがあります。

スロットマシンやブラックジャック、ルーレットなどが揃っています。港の規制で禁止されている場合以外は営業しています。

関連記事
一攫千金も狙えるカジノゲーム!スロットマシンの遊び方と流れを徹底紹介
カジノ初心者でも勝率をアップさせられるルーレットの勝ち方を紹介

タヒチの周辺でカジノを楽しめる場所ってあるの?

ここからはタヒチの周辺でカジノを楽しめる場所を紹介していきます。

タヒチ周辺ではクルーズを楽しみながら、カジノを嗜むことができる場所もありますよ。

クルーズで楽しむ

タヒチアンダンス
タヒチでカジノができるクルーズの中でも、特におすすめが五つ星客船の「ポール・ゴーギャン号」です。客室は166室の小型客船で大型船では入れない港にも寄港でき、南太平洋の浅瀬でも航行できるように設計されています。

全室オーシャンビューでバルコニー付きの客室も多く、オールインクルーシブなのでチップなども気にせず快適に過ごせます。

デッキには見晴らしの良いプールがあり、停泊中はウォーターアクティビティが気軽に楽しめます。またタヒチアンダンスのショーなども開催されます。

寄港地では山へのハイキングや街の散策、ダイビングやシュノーケル、ゴルフなどさまざまなオプショナルツアーに参加することが可能です。日本語の送迎パッケージに申し込めば、空港からクルーズ船までの往復の送迎、クルーズ前後のホテル送迎プログラムなどもあります。

スケジュールは7泊8日~14泊15日まであり、料金は部屋タイプや出発日で異なりますが、2名1室でおひとり$3,000~$12,000(USドル)です。

日本からの航空券がセットになったパッケージツアーや、日本人コーディネーターが乗船するツアーもあり安心です。

他の島で楽しむ

南太平洋の島国でカジノ施設のある場所は、ニューカレドニア、バヌアツなどです。

ニューカレドニアには「ル・サーフ」ホテル内の「カジノ・ロワイヤル」と「メリディアンホテル」の「グラン・カジノ」があります。バヌアツにはカジノが楽しめるホテルが5軒ほどあります。

関連記事
世界中から年間約10万人が訪れるリゾート地!ニューカレドニアの首都・ヌメアで癒しの旅をしよう!

タヒチまでの経由地で楽しむ

タヒチへは直行便が少ないので乗継便を利用し、経由地で前後泊してカジノを楽しむということもできます。

主な乗継都市のうちホノルル(ハワイ州)はカジノがありませんが、ロサンゼルスやオークランドでは十分楽しめます。

タヒチのおすすめのお土産

タヒチには、タヒチならではの魅力的なお土産も多くあります。

ここからはタヒチのおすすめのお土産を紹介していきます。

世界的にも有名なタヒチ産の黒真珠(ブラックパール)

タヒチアンダンス
真珠といえば日本ですが、黒真珠といえばタヒチ産が世界的にも有名です。

高級ジュエリーからカジュアルに使えるものまであるため、自分へのご褒美に、またお土産にも重宝されています。

旅行者は1点の商品が5000CFP(CFP=タヒチの通貨、CFPフランを指します)以上の加工品(ネックレスや指輪など)は、16%の付加価値税が免税になります。出国時に国際線空港で手続きすると税金分が還元されますので忘れないように手続きしましょう。

タヒチの民族衣装 パレオ

タヒチの民族衣装で、カラフルなものも沢山あります。正方形の大判の布ですので、テーブルクロスやカバーにも使えます。

また、パレオ生地のワンピースやシャツも人気です。

南国タヒチならではのナチュラルコスメ

スキンケアにつかえる「モノイオイル」はココナッツオイルにバニラやタヒチの国花ティアレの香りを付けたオイルです。

他にも、ココナッツ石鹸やモノイ石鹸、ティアレシャンプーなども定番のお土産です

高級バニラビーンズを始めとしたタヒチの特産品

タヒチアンダンス
タヒチ原産の高級バニラビーンズは世界中で愛されています。

また、健康食品として注目されている「ノニジュース」、バニラの香りの「ノアノアコーヒー」などがおすすめです。他にも貝細工やパンダナスで編んだカゴは丈夫な作りでお土産にぴったりです。

工芸品やパレオなどは近年アジアなどで作られたものが多く売られています。せっかくのタヒチ旅行ですので、購入する際には現地で作られた「made inタヒチ」を選びましょう。

タヒチならではの体験やお土産で忘れられない想い出を。

タヒチアンダンス
南太平洋の楽園タヒチは白い砂と青い海、自然に囲まれた美しい島です。カラフルな民族衣装を身にまとい、情熱的に踊るタヒチアンダンスは歴史と伝統を感じます。

また、タヒチでは、コテージやホテルでリゾートを満喫でき、バザールなどで素敵なお土産探しやお買い物も楽しめます。画家ゴーギャンも愛したタヒチへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。