マーライオン

シンガポールで最も有名な観光地「マーライオン」を実際に見てみよう

2018/11/12

日本人に人気の旅行先、シンガポール。そのシンガポールで最も有名な観光スポットが「マーライオン」です。

世界遺産として有名なマーライオンですが、実は魅力がたっぷり詰まったおすすめの観光地の一つです。この記事では、マーライオンやもう一つの人気スポットであるシンガポールカジノについて詳しく紹介します。

ぜひ、シンガポール旅行の参考にしてみてください。

シンガポールってどんな場所?

マーライオン
シンガポールは、マレー半島の南端にある都市国家です。東南アジアのほぼ真ん中に位置し、63もの島々から構成されています。

その中でも経済の中心となっているのが、観光でも有名なシンガポール島です。東京23区と同じくらいの広さであるにも関わらず、人口密度は世界第2位と今後もますます成長が期待されている国の一つです。

現在では、多くの地域に高層ビルなどが立ち並ぶようになりましたが、路地に入ると昔ながらの風景もあり、新旧いろんな側面が見られるのもシンガポールの魅力といえます。

日本からシンガポールまでのアクセス

日本からシンガポールへは、直行便を利用するとおよそ7時間で行くことができます。時差も1時間しかないため、時差ボケもなく思う存分観光も楽しめるでしょう。

飛行機が離着陸するシンガポール・チャンギ国際空港は、6年連続「ワールド・エアポート・アワード」で1位を獲得するなど、世界的にも高い評価がされています。

シンガポールの便は日本の各空港から直行便も多く出ており、値段も手ごろで4万円前後から航空券の購入が可能です。

シンガポールの治安と気候

マーライオン
海外旅行というと、治安が気になる方も多いでしょう。

シンガポールの治安は、世界の中でもトップクラスといわれています。犯罪率は日本よりも少なく、国民の安全意識も高いため、女性でも安心して旅行することができます。

ただし、貴重品から目を離さないなど最低限の防犯意識は持つようにしましょう。

シンガポールは赤道直下に位置しており、一年を通して高温多湿な熱帯モンスーン気候に属します。

雨季と乾季に分かれており、降水量が少ない乾季にあたる4~9月が旅行するのにベストシーズンといえます。服装は、日本の夏をイメージすれば良いでしょう。乾季は特に日差しが強いので、日傘や日焼け止めがあれば安心です。

マーライオンってなに?

マーライオン
マーライオンは、ガイドブックやテレビでよく取り上げられるシンガポールを代表する観光名所です。

1972年にフレイザー・ブルーナーが設計し、地元の彫刻家であるリム・ナン・センの手により作られました。ユニークなデザインは、上半身がライオン、下半身が魚という伝説の動物に由来したものとなっています。

マーライオンがある「マーライオン公園」は、MRTのラッフルズ プレイス(Raffles Place)駅から徒歩10分ほどのところにあります。

マーライオンのおすすめポイント

マーライオン
実は、シンガポールには全部で7体のマーライオンがあります。本家のマーライオンが、先ほど紹介したマーライオン公園にある像です。

本家のマーライオンはトリック写真の撮影スポットにもなっており、口から出る水を利用したり遠近法を使ったりと撮影方法を工夫して楽しむのがおすすめです。夜景は特に素晴らしく、幻想的な風景を写真におさめることができるでしょう。

マーライオン公園には、本家マーライオンのほかにミニマーライオン像があります。本家の後ろにひっそりとたつミニマーライオンは、口から少量の水を出しており、その姿が子供のようで可愛らしいと評判です。

また、セントーサ島にある「マーライオンタワー」も人気の観光地です。マーライオンの口中と頭上は展望台になっており、マラッカ海峡まで見渡すこともできます。夜間はライトアップされるため、日中とは違った楽しみ方ができるでしょう。

シンガポールにカジノってあるの?

マーライオン
シンガポールには、現在カジノが楽しめる施設として「マリーナベイ・サンズ・カジノ」と「リゾート・ワールド・カジノ」の2か所があります。

どちらの施設も年中無休の24時間営業なので、いつでも気軽に遊びに行けるのがメリットです。

カジノの種類は、カードゲームやルーレット、シック・ボー、スロットまで多岐に渡ります。初心者は、ルールが簡単で掛け金も少額で済むルーレットやスロットがおすすめです。

ドレスコードはスマートカジュアルで、それほど厳しくはありません。ジーパンやTシャツ、スニーカーでも入場することができます。タンクトップやハーフパンツ、サンダルなどのラフな格好でなければ問題ないでしょう。

シンガポールのおすすめカジノホテル

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シンガポールではホテルに滞在しながらカジノを楽しむこともできます。

ここからはシンガポールのおすすめカジノホテルを紹介していきます。

マリーナベイ・サンズ

「マリーナベイ・サンズ」は、ビジネス・エンターテインメント地区の中心部にあり、MRTのベイフロント駅に直結しているアクセス抜群のホテルです。

屋上プールや毎晩開催される水と光のショーなど、ホテル滞在を飽きることなく楽しめる工夫がされています。

カジノ施設は、テーブルゲームが600台以上、スロットが2,300台以上もあり、ゲームスペースだけでも総面積15,000平方メートルを誇ります。

ファミリー向けのホテルなため、託児サービスも充実しており、安心してカジノを楽しむことが可能です。宿泊料金は約4万円から5万円ほどとなります。

エクアリアス・ホテル

「エクアリアス・ホテル」は、セントーサ島の複合型リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」の中にあるホテルの一つです。MRTのハーバーフロント駅からバスやモノレール、ケーブルカーでアクセスすることができます。

敷地内には、カジノの他に東南アジアで唯一の「ユニバーサル・スタジオ」や世界最大級の海洋水族園「マリンライフ・パーク」など、家族で楽しめるエンターテインメント施設が多く建てられています。

ホテルの客室は南国のリゾートらしい内装になっており、すべての客室にバルコニーやオープンデッキがついているという豪華な仕様です。宿泊料金は約3万円から4万円ほどとなります。

シンガポールのおすすめのお土産

旅行の楽しみの一つとして、お土産選びがあげられますよね。

ここからは、シンガポールのおすすめのお土産について紹介していきます。

紅茶はシンガポールのお土産の定番

シンガポールの定番お土産といえば、紅茶が挙げられます。

シンガポール発祥の紅茶専門店「TWG」の商品は、高級感のあるパッケージがお土産にも喜ばれるでしょう。TWGでは、紅茶以外にマカロンも隠れた人気となっています。

スーパーや空港でも購入できるマーライオンクッキー

スーパーマーケットや空港でも購入できるお土産にマーライオンクッキーがあります。

マーライオンをかたどったクッキーは、子供から大人まで幅広い年齢層に人気のお土産です。

日本人にも食べやすい味となっているカヤジャム

シンガポールのローカルフード「カヤトースト」に使われるカヤジャムも、日本人に食べやすい味なのでお土産として最適です。

開封後は日持ちがしないため、使い切りタイプを購入すると良いでしょう。

マーライオンでインスタ映えを狙っちゃおう!

マーライオン
昔ながらの街並みと近代化されたビル群が上手く共存するシンガポール。

マーライオンでトリック写真を撮ったり、カジノでナイトライフを過ごすのもシンガポールならではの楽しみ方です。また、多民族国家というお国柄、いろんなグルメを味わうこともできます。

この記事で紹介したマーライオン以外にも、シンガポールには多くの観光名所があります。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。