イースター島

モアイで有名な「イースター島」でゆったりとした旅行を楽しもう!

2018/11/11

モアイ像のイメージの強いイースター島って、聞いたことはあるけど、実際にどこにあるのかわからないって方も多いですよね。

この記事では、イースター島について紹介していきます。

イースター島ってどんな場所?

イースター島
イースター島はチリ領の火山島で、チリの首都サンティアゴから西へ約3700㎞の太平洋上にあります。

イースター島の正式名称はパスクア島で、スペイン語で復活祭(イースター)という意味がある事から、イースター島と呼ばれています。イースター島は、全周60km、面積は180k㎡ほどの小さな島で、北海道の利尻島とほぼ同じ大きさです。

日本からイースター島までのアクセス

日本からイースター島までのアクセスは、日本からタヒチまで直行便を利用し、その後タヒチからイースター島までの直行便で向かうのがおすすめです。タヒチからイースター島への航空路線は、LATAM航空のみとなっています。

フライト時間は、日本からタヒチまでが、約11時間。タヒチからイースター島までが、約5時間となっています。

日本からタヒチへの直行便は週2便、タヒチからイースター島への直行便は週1便しかないため、最短でも、タヒチに3泊、イースター島に6泊の計13日間の日程が必要になってきます。

渡航費用は、日本からタヒチまでが片道10~25万円前後、タヒチからイースター島までが6~12万円前後です。

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イースター島にあるモアイ像

イースター島の観光スポットといえば、やはりモアイ像です。イースター島にはたくさんのモアイ像があり、そちらを巡るのがおすすめです。

ここからは多くのモアイ像の中から一部を紹介していきます。「イースター島=モアイ像」のイメージがあるように、下記で紹介した以外にも数ヵ所のモアイを見られるスポットがあります。

島の真ん中に存在するアフ・アキビ

「アフ・アキビ」は、島の真ん中に存在するモアイ像です。

島の中で唯一、海の方を向いた7体のモアイ像が並んでいます。

イースター島最大の遺跡となっているアフ・トンガリキ

イースター島
イースター島最大の遺跡で、高さ5メートルを越える15体の巨大なモアイ像がアフ・トンガリキです。イースター島最大なだけあって、迫力も抜群となっています。

なんと、このモアイ像は、日本の重機会社の協力によって、修復が実現できたそうですよ。イースター島と日本の繋がりを感じる場所でもあります。

目を開けた貴重なモアイ像を見ることができる

イースター島
アフ・タハイでは、目を開けた貴重なモアイ像を見る事ができるため、特に人気があります。場所はハンガロア村から徒歩15分ほどの所です。

近くには、博物館があり、世界で一つしかないモアイ像の目が展示されてます。

モアイ像の製造所だったラノ・ララク

ラノ・ララクは、かつてモアイ像の製造場でした。

ここには、掘り出し途中や運ばれ途中のモアイ像が残っていて、当時の名残を感じる事ができます。

モアイ像以外おすすめの観光スポット

モアイ像以外にも、イースター島には観光スポットがあります。

ここからはモアイ像以外のおすすめ観光スポットを紹介していきます。

ラノ・カウ火山のカルデラ湖

モアイ以外に観光スポットとして、まずおすすめの場所は、「ラノ・カウ火山のカルデラ湖」です。

直径2キロメートル以上はあると思われる窪地に多数の水たまりが点在してして、そこに空の青い色が反射してとても綺麗です。

イースター島でメジャーな観光スポット オロンゴ

イースター島
カルデラ湖の近くには、イースター島でメジャーな観光スポットの「オロンゴ」もあります。

「オロンゴ」というのは、かつてイースター島の伝統的な儀式と言われる鳥人儀礼が行われた場所です。鳥人儀礼という儀式が、何の為に行われていたかというと、島の統治権を得る鳥人と呼ばれる王を決める為でした。

イースター島の各部族の戦士に選ばれた部下が、沖合の島に置かれたグンカン鳥の卵を取り行き、一番最初に卵を持って帰ってきた勝者の上官が、1年間王(鳥人)として、島の統治権を得る事ができたそうです。

テ・ピト・クラは地球のへそと呼ばれる不思議な石がある

テ・ピト・クラにある一つの丸い石が、「地球のへそ」と呼ばれていて、パワースポットとして観光客に大変人気があります。

この石は、磁気をおびていて、不思議な力を秘めていると言われています。自分のおでこを、この石にくっつけることでパワーがもらえるそうなので、この場所に行ったら忘れずにやってみてくださいね。

イースター島にカジノってあるの?

イースター島
海外旅行で楽しみにしている人も多いカジノですが、残念ながら、イースター島にはカジノは存在していないようです。

観光客によって環境が荒らされてしまう事を防ぐ為や治安維持の為にイースター島自体が、 観光客数を制限しているため、カジノのような娯楽施設はないのです。

イースター島周辺でカジノを楽しめる場所ってある?

イースター島の近くでカジノを楽しむなら、チリ本土に渡るのが良いと思います。

チリでカジノができる場所は、「コキンボ」です。こちらには、35台のテーブルゲーム、スロットマシンは約800台あります。

また、「ホテル アリカ」でもカジノを楽しむことができます。こちらには、16台のテーブルゲーム、スロットマシンは240台あります。

「Del Desierto Enjoy Antofagasta」では、48台のテーブルゲーム、スロットマシン1200台以上で遊ぶことができますよ。

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イースター島でおすすめのお土産

ここからはイースター島でおすすめのお土産を紹介していきます。

イースター島ならではのモアイグッズ

イースター島で、お土産を買うなら、やはりモアイグッズは外せません。

モアイグッズには、どんなものがあるのかというと、まずは衣類です。

イースター島に行けば、モアイのプリントされたTシャツや、ワンピースなどのお土産を購入する事ができます。自分用や家族用にお気に入りの1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

また、モアイを型どったチョコレートもおすすめです。職場や友達への、ちょっとしたお土産としてたくさん買っておくと便利ですよね。

モアイを型どった石鹸もあるため、こちらは女性へのお土産におすすめです。モアイが描かれた食器を購入する事もできます。食卓に並ぶ度に、イースター島に旅行した事を思い出す事ができますね。

イースター島で作られている地ビール マヒナビール

お酒好きな方には、イースター島で作られている「マヒナビール」という地ビールもおすすめです。

マヒナビールは、イースター島にあるハンガロ村のビール工場で作られています。ちなみにマヒナとは「月」という意味があるそうです。

荷物が重くならずに済むポストカード

お土産で、荷物が重くなるのは嫌だという人にはポストカードも良いですね。

フォトフレームに入れて飾ればすぐにおしゃれなインテリアの完成です。

イースター島で自然と歴史を感じる旅をしよう

イースター島
イースター島は、渡航費用や期間共に多くかかりますが、それだけかけても訪れる魅力のある地だと思います。

写真や映像でしか見たことのなかった、モアイ像を目の前にした時は、きっと感動する事と思います。モアイ像だけでなく、火山島ならではの地形を感じたり、自然と対話するのには最適な場所ですね。

忙しい現代社会を離れ、イースター島でのんびりと過ごした後は、きっと新たな感性を持つ事ができるでしょう。