バブルワッフル

この「日本で流行る感」スゴい!マカオで見つけたバブルワッフルがウマい

2018/10/10

先月、編集部の一部メンバーで、カジノで有名なマカオ取材に行ってきました。「世界のリゾートとカジノでオトナ旅」をコンセプトに掲げて読者の皆さまに情報を発信しているResortline編集部として、マカオで見られる生の情報をお伝えすることはもはや義務のようなものなのです。

決して… 決して遊びほうけていたのではありません。

というわけでこれから3回に渡って、私たちのマカオ取材から見えてきた「マカオをオススメする理由」をお伝えしていきたいと思います!

第1回 カジノはもちろんだけど… 日本で流行りそうなスイーツ発見しました

マカオといえばカジノ!なのは言うまでもないんですが、今回ご紹介するのはコレ ↓↓↓

これ日本でも流行りそうじゃないですか?

バブルワッフル(※)なるこのスイーツ。こちらのお店「Bubble House」の店員さんによると、もともとは路上で販売されていたお菓子なのだそう。

※鶏蛋仔(たいけんし)と呼ばれることもあるようです。

こんな感じですね。

CC BY-SA 3.0 | Morsesp3

とかこんな感じ。

CC BY-SA 2.0 | David Boté Estrada

なるほどBubble Houseはそれをオシャレにしたわけですね。

実食!

いくつか味の種類がありましたが、フレンドリーな店員さんに頼んでチーズ味のバブルワッフルを作ってもらいました。

焼いて…

形作って…

完成(シンプル)。

味はと言うと…

はい、うまい。

バブルにあたるワッフルの膨らんだ部分にもしっかりと生地が詰まっていて、もう最高。食べてから記事で紹介すると決めるまでだいたい0.5秒くらいでした。

Bubble Houseの場所

お店が新しいからなのか、Google MapsではBubble Houseの場所が表示されません。セナド広場近くのこちらのお店(施恩咖啡 Silva Café)のすぐ隣にあるので、参考にしてみてください。インスタでは地図にお店が表示されるようになっているので、確認してみください。

Bubble Houseの外観はこんな感じになっているので見つかりやすいかと思います。

ちなみにこのエリアはセナド広場から徒歩1分ほどのエリアで、オシャレなスイーツやドリンクがたくさん売られています。マカオ名物のエッグタルトや謎のイチゴ棒(?)なども売られていました。

カジノ以外のマカオを楽しむことができるいいエリアでした。

カジノで負け越して落ち込んだ心を癒してくれるであろうこちらのBubble House。台湾にもあるようですが、カジノを楽しみにマカオに行った際は、ついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

おまけ:マカオの食について

マカオでの食事にはやっぱりお金がかかる印象を受けました。ホテルやレストランで食事をすると、1人4,000円とか普通にかかります。例えば私たちが初日に行ったこちらの「好彩飯店」というレストラン ↓

ただし… うまかった!

地元の方々が入るようなお店で食事をすると、おいしいしかなり食費を節約することができます。こういうところですね ↓

ここでは1人あたり数百円程度でおいしいご飯を食べることができました。

ちなみにフードコートでも食事をしましたが… あくまでも編集部が選んだ料理に関しては… オススメできません。安くもなかったし…(下の写真に写っている料理がそれぞれ1,000円ちょっとのお値段)。

マカオ取材についての次回の記事(10月17日公開)では、ケタ違いの夜景についてお届けします。

 

追記:第2弾の記事が公開されました。こちらよりご覧いただけます。