お得に「ニューカレドニア」へ旅行に行くにはツアーがおすすめ!

2018/11/23

ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶ数十の島で成り立っており、世界遺産であるサンゴ礁が美しいリゾートです。

この記事では、「天国に一番近い島」といわれるニューカレドニアの魅力、おすすめの時期やツアーなどを紹介していきます。ぜひ、旅行の計画の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ニューカレドニアってどんな場所?

ニューカレドニア ツアー
ニューカレドニアは、オーストラリア大陸の東、約1,200㎞に位置する南太平洋にあり、フランスの海外領土です。リゾート地として有名で世界中から観光客が訪れます。また、新婚旅行先としても人気がありますよ。

首都ヌメアがある本島のグランドテール島は割と大きく1,500m級の山々もあります。その他はロイヤルティ諸島やチェスターフィールド諸島、イルデパン島など数多くの小さな島々で構成されています。

気候は温暖で、南半球であることから季節は日本の逆になります。公用語はフランス語ですが、ホテルなどでは英語が通じるところもありますよ。

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日本からニューカレドニアまでのアクセス

ニューカレドニアの首都ヌメアにあるトントゥータ国際空港へは成田と関空から「エアカラン」の直行便で8~9時間です。

エアカランはエールフランス航空との共同運航で現在はオセアニア周辺と日本のみに就航している小さな航空会社です。日本以外は近隣の都市にしか運航していないことから、日本人旅行者が多いのがわかります。

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おすすめの離島

ニューカレドニアは数十の島で成り立っている場所です。

ここからはその中でも特におすすめの離島を紹介していきます。

映画の舞台になったウベア島

ニューカレドニア ツアー
ウベア島は、映画「天国に一番近い島」の舞台となった島です。首都ヌメアがあるグランドテール島から飛行機で約35分の場所にあります。

美しい白い砂と青い海が20㎞続くビーチや、ムリ島にかかる「ムリの橋」からは下を泳ぐ魚たちがよく見えます。

日本人に人気の高いイルデパン島

ニューカレドニア ツアー
イルデパン島は、日本でも大変人気のある島です。グランドテール島から飛行機で約30分の場所にありますよ。

白い砂が印象的なビーチがあり、シュノーケルなどを楽しむことが出来ます。また、5つ星ホテルもあり「海の宝石箱」と呼ばれています。

メトル島にはニューカレドニアで唯一水上コテージがある

ニューカレドニア ツアー
メトル島は、グランドテール島からタクシーボートで20分とアクセスが良好です。

ニューカレドニアで唯一の水上コテージがあります。のんびりとビーチリゾートを満喫したい方にはおすすめの場所です。

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ニューカレドニアの旅行で注意する点

ニューカレドニア ツアー
ニューカレドニアは物価が日本よりも高いので、全体の旅費が高くなる傾向にあります。個人手配の方が安くなることも多いですが、手配には手間がかかるため、注意が必要です。

離島へ行く場合は国内線の「エアカレドニア」を使いますが、検索しても情報がほとんどなく、HPも日本語には対応していません。最近では、英語での対応が可能となったようです。

このサイトは、システムエラーなどが度々起こるため、注意が必要です。そうなった場合は、英語文でメールのやり取りをしなくてはなりません。返事も大変遅いことが多いです。

また、国内線は遅延や欠航、ストライキが度々あり、その場合の便の変更などもHPで簡単に、とはいきません。

国内線の空港にはシャトルバスやタクシーはなく、個人で手配しておかなければなりません。国際空港からホテルなどへの送迎もシャトルバスはありますが、予約の方法が難しく、また、料金もかなり高くなっています。

現地はフランス語が主流で、日本語はもちろん通じません。英語も、ホテルなど外国人がよく使用する場所以外は通じないことがあります。国内線の空港アナウンスはフランス語のみで、フライト確認や変更の電話なども大変です。

離島などではタクシーやバスもなく、現地ホテルでのオプショナルツアーなどはやはり料金が高くなっています。

現地の送迎やフライトの予約、確認などの手間を考えると、少々高くはなりますがツアーの方が確実で快適な旅になるのではないでしょうか。

ニューカレドニア旅行のベストシーズンっていつ?

ニューカレドニアは、南半球にありますので、日本とは季節が真逆です。また、亜熱帯気候で雨季は無く平均気温は24℃となっています。しかし、ハワイやグアムのように常夏というわけではありません。

ベストシーズンは日本での春から初夏にあたる9月~12月になります。夏に近づいていく時期なので日中の気温も徐々に上がり、ビーチで泳ぐにはちょうどよい気候です。

雨量も少ない時期なため、観光にも向いています。朝晩は冷え込むこともありますので注意しましょう。

1月~3月は真夏になり、ビーチ中心の旅行にはいいシーズンです。一日中泳ぐのにはちょうど良いですが、日差しはかなり強く日焼け対策は欠かせません。また、湿度は低くカラッとしています。この時期の雨量は増えますが、スコールのため降り続くことはありません。

ニューカレドニアのツアーが安い時期っていつ?

4月~6月は平均気温が20℃~24℃と肌寒い日が多くビーチには適していません。そのため日本のゴールデンウィークを外せば、ツアー代金が安くなります。朝晩は特に冷え込みが厳しいこともあるため、長袖は必須です。

真冬の時期になる7月~9月は平均気温が20℃~22℃とさらに低く、日本の晩秋のような気候になります。年間で一番旅費が安くなる時期で観光客も少なくなるため、ゆったりのんびりと観光できます。

自然豊かなニューカレドニアはビーチ以外にも観光スポットはたくさんあります。オフシーズンは観光メインの旅程にすれば、十分楽しめるのではないでしょうか。フランス海外領土なので、街並みやショップを散策すればフランス旅行の気分も味わえます。

ニューカレドニアのツアーがある旅行会社

ニューカレドニア ツアー
ニューカレドニアのツアーには、お手頃価格で行けるフリー型のツアーから、離島の高級リゾートホテルに滞在するツアー、ハネムーンツアー、ファミリー向けのツアーもあります。

また、離島での食事などが付いたものもあります。旅のプランに合わせてぴったりのの旅行会社を選びましょう。ここからはニューカレドニアのツアーがある旅行会社を紹介していきます。

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プランも豊富で日本語係員がお手伝いをしてくれるJTB

JTBは大手旅行会社ですので、プランが豊富です。JTB専用のシャトルバスが運行しており無料で乗車可能です。

また、現地日本語係員がチェックイン時など旅のお手伝いもしてくれますよ。

個人手配が難しい人におすすめのHIS

HISは、送迎なしのフリープランなどもあり、とにかく安く抑えたいけれど個人手配は難しいという方におすすめです。ネット受付のみのプランなどもあります。

個人手配に近い自由な旅の計画を立てることも出来ますよ。もちろん、オプションで送迎や現地ツアーにも申し込めます。

ニューカレドニアに唯一の直営支店を持つSTW(エスティーワールド)

STWは、日本で唯一ニューカレドニアに直営支店を持っており、24時間日本語での対応が可能です。自社で催行しているオプショナルツアーも多数あります。

また、自社直営のダイビングショップや海外挙式のプランなどもあり、ニューカレドニア旅行の実績は確かです。

ツアーを利用してニューカレドニアを満喫しよう!

ニューカレドニア ツアー
ニューカレドニアの首都ヌメアは、まるで南仏のような街並みで、コスメショップやカフェもあります。ビーチも街の散策も楽しめる、魅力的な観光地です。

真っ白な砂浜と透明度の高いエメラルドグリーンの海は世界でも有数のビーチリゾートですよ。都会の喧騒を忘れてのんびりと過ごせる、ニューカレドニアにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ツアーを利用して思う存分、ニューカレドニアを満喫しましょう。