【水の都に癒されっぱなし】ヴェネチア取材に編集部が行ってきました

2018/10/24

こんにちは!Resortline編集部です。

私たちは、この度満を持して「水の都」として有名なヴェネチアに取材に行ってきました!

街と水が共存する風景に癒されまくったこの旅。写真をいくつか撮影したので、ここでご紹介します。

美しすぎるヴェネチアの写真

ヨーロッパ独特の建築物、それを囲む穏やかな水路、そこに浮かぶ小さな舟…。

まさに水の都…!最高にキレイでした。

でも実はここ…

読者のみなさん、ごめんなさい…。

実はこの場所、ヴェネチアと言ってもイタリアのヴェネチアではなく…

マカオのヴェネチアなんです!

「はい?」と思った方も多いかと思うので、改めて説明すると、ここは「ヴェネチアン・マカオ」というホテルなんです。

10月頭から編集部のマカオ取材記事を公開してきた(第1弾はこちら | 第2弾はこちら)ので、記事の冒頭から「マカオでしょどうせ」と思っていた方もいるでしょうか…。

ちなみに、前回の記事でも触れましたが、ヴェネチアン・マカオに入るカジノはなんと世界最大(50,700㎡)の広さを誇るんです…!

東京ドームの面積は46,755㎡。この数字を聞けば、ヴェネチアン・マカオのカジノがどれほど巨大かわかっていただけるかと思います。

さて、冒頭でご紹介したヴェネチアのような光景ですが、この場所はホテル内のフードコート付近に位置しています。

日本食もありましたよ!

編集部一行は、ここで1,000円ほどの中華料理を頂きました。が… あまりオススメできる味ではなかったので、おいしいご飯を食べたい方はレストランに入ることをオススメします。

また下の画像は、このエリアを出るときに目にした光景。ホテルの中なのに実際にボートにも乗れるなんて優雅すぎませんか!

ヴェネチアン・マカオの施設について

せっかくなので、「ヴェネチアっぽい一帯」以外がどんな様子になっているのかも少しご紹介します。

まず内装は信じられないくらい豪華!(外装はもちろんのこと)

どこの大聖堂だよと言わんばかりに天井にはたくさんの絵が描き込まれています。

モールとしての機能も充実していて、高級・有名ブランドが盛りだくさんでした。

あとは、なんと言っても世界最大の広さを誇るカジノ!マカオのカジノでは写真撮影が厳しく禁じられているため、詳しい様子を記事でご紹介することはできませんが、ここはお金をかけて遊ぶつもりのない方でも、足を踏み入れることをオススメします。

以上!マカオのヴェネチア「ヴェネチアン・マカオ」についてご紹介しました。行ってみたくなった方は、ヴェネチアン・マカオのウェブサイトを覗いてみてください。

さて、編集部のマカオ取材記事は今回が最後となります。記事の冒頭で騙すようなことを言ってしまいすみませんでした。またどこかに取材に行くと思うので、その時もレポートします!

ヴェネチアン・マカオ 公式ウェブサイト