広末涼子が最新韓国リゾート「パラダイスシティ」のイメージキャラクターに就任!

2018/10/26

2017年の開業以来、国内外の顧客から高い評価を受けている、韓国初の統合型リゾート「パラダイスシティ」。その「パラダイスシティ」が新施設をオープンさせたのに合わせて、新しいTVCMが公開されました。

CMのリリースに先立って、10月24日にはメディア向けの発表会が開催され、当日は「パラダイスシティ」運営の一翼を担うセガサミーホールディングスの里見治紀社長のほか、女優の広末涼子さんも登壇し、貴重な撮影秘話などを明らかにしました。

「ドラマティックなイメージに、女性としてワクワク」

発表会の冒頭では、里見社長が広末さんのイメージキャラクターとしての起用について「母親としての優しさと、凛とした魅力を兼ね備えた広末涼子さんの名前が、社内会議で真っ先に挙がった」のだと経緯を説明。

そんな里見社長と入れ替わりで壇上へ登った広末さんは、高級感のある黒のシースルードレスという出で立ちで、司会者からの質問にも淀みなく答えていました。

CMのオファーを受けた当時の率直な感想については「ドラマティックなCMイメージに、女性としてとてもワクワクしました」とコメントした広末さん。しかし、舞台上で初めて完成CMを見たという広末さんは、想像以上の出来栄えに「格好いいですね。自分が出ていますけど」と少女のようなはにかんだ笑顔も見せていました。

なお今回のCMは「パラダイスシティ」内の各施設で撮影されたもの。現地を訪れての感想について広末さんは「(様々な施設があって)パラダイスシティに行くだけで、1つの旅が完結してしまう」と、驚きまじりに述懐。来る2019年にシティの仲間入りを果たすファミリー向けエンターテインメント施設・ワンダーボックスに話が及ぶと「自分の家族と、また2つ3つの家族で集まって(訪れたい)」と、プライベートな想いも交えてコメントをしていました。

4つの舞台、4つの衣装

ちなみに、リリースされたCM中で広末さんが身に着けている衣装は、それぞれが「パラダイスシティ」内のカジノ・プラザ・スパ・クラブという4つの施設をモチーフにしているのだと言います。

カジノでは燃えるような赤のドレスを、プラザでは艶やかなパープル、スパでは人魚のような青を、そしてクラブでは天使を思わせる純白のドレスを身にまとった広末さん。今回お披露目された新CMは、シティを象徴する言葉――『生まれ変われる舞台がある。』――をまさに体現した内容となっています。

さて、ということで、特色ある多彩な施設が私たちの新しい一面を引き出してくれる、韓国・仁川の「パラダイスシティ」。あなたも一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

お詫びと訂正:記事内の施設名表記を「ワンダーボック」としておりましたが、正しくは「ワンダーボックス」でした。お詫びして訂正いたします。(2018/10/26 12:00)