セレブ御用達のアイランドリゾート「イタリア・カプリ」はキレイすぎて時間を忘れる

2018/10/31

一流セレブ御用達リゾート・カプリ島

イタリア、ナポリのそばにあるカプリ島は、かつてローマ皇帝からも愛されたという美しい島。島を象徴する絶景スポット青の洞窟は、「地中海の宝石」と称されるほどの美しさを誇り、作家アンデルセンが著した恋愛小説『即興詩人』にも登場しました。現在、島内には有名ブティックやブランドショップ、各界著名人の別荘などがあり、一流セレブ御用達のアイランドリゾートとして広く認知されています。

カプリを写真で覗いてみよう

そんなプレミアムリゾートの様子を、早速写真で覗いてみちゃいましょう。

いかがでしょうか…。

上陸前からわかる、このド真ん中なヨーロッパリゾート感…。海の青に、草木の緑、白を基調とした建物のコントラストが、目にも鮮やかです。

さてさて、町の雰囲気も非常に気になりますが、でもその前に、――カプリ島を語るうえでは絶対に外せない「青の洞窟」をチェックしておきましょう。

さすがに島を象徴する人気スポットなだけあって、その絶景は言わずもがな。まったく、息を呑むほどの美しさですね。

続いてはいよいよカプリ島に上陸。町の様子を観てみましょう。

風景画のなかに迷い込んでしまったかのようなカプリの町並みは、その場に立っているだけでも最高。

午後のちょっとしたティータイムも、カプリなら詩情たっぷりに過ごせます。

さらに島の高台からは、穏やかなティレニアの海原を臨むことも。

そんなカプリでは、日暮れの美しさもまた格別。

美しい風景に、時間を忘れて見惚れてしまいそうですね。

青の洞窟

写真からもわかる通り、洞窟の入口は半ば海中に埋もれているため、天候や風、波の状態によっては入れないことも。ベストなシーズンは5月から8月までの間で、9月以降は入れる確率が徐々に下がっていきます。

また、海面が最も青く輝くのは午前中で、観光客もその時間に集中します。もちろん、それ以外の時間でも入ることはできるので、ゆったりと洞窟を楽しみたいなら午後を選ぶのもアリかもしれません。

アクセス

日本からカプリ島へ向かうには、まずはナポリへ。ただし、日本からナポリへの直行便はないため、ミラノやローマ、あるいはヨーロッパの各都市からの乗り継ぎ便を利用したいですね。

そして、ナポリに到着したらフェリーか高速船へ搭乗。フェリーなら1時間強、高速船なら45分程度でカプリ島に到着です。直行便のある他のリゾートに比べれば難易度はやや高いので、旅行会社が提供するツアーを利用するのも賢い選択と言えるでしょう。