グッドマン法

「ローリスク・ローリターン」のグッドマン法(1235法)を紹介

2018/12/30

カジノで遊ぶのは楽しいですが、負けてばかりでは楽しさも半減してしまいますね。

ギャンブルの勝敗は運が大きく左右しますが、勝率をあげるにはにはそれなりの方法も必要です。この記事ではグッドマン法について紹介していきます。

グッドマン法(1235法)ってどんな方法?

グッドマン法
ギャンブルの必勝法には、負けた場合に賭け金を増やしていく「ココモ法」や「マーチンゲール法」がありますが、グッドマン法(1235法)は勝った時に賭け金を増やしていく方法です。

具体的には、スタートの単価を「1」から初めて、「2」、「3」、「5」と増やしていき、5を上限として負けるまで賭け続けます。文字通り「1235」という増やし方で賭ける方法が、グッドマン法で、「ローリスク・ローリターン」の手法とも呼ばれています。

「ローリターン」と言うと、ギャンブルとしての面白みに欠けるように思われがちですが、賭け金の単価を大きくすれば、大きく儲けることも可能です。

しかし、基本的にグッドマン法は、リスクを少なくしてコツコツ儲けるための方法です。ギャンブルで大勝を狙いたいのなら、他の必勝法をオススメします。

グッドマン法が有効なゲーム

グッドマン法は、カジノ全てのゲームに有効な方法ではありません。勝率が2分の1のゲーム、つまり配当が2倍のゲームの攻略に有効な方法です。

カジノゲームの中では、比較的連勝率の高い「ブラックジャック」や「バカラ」に有効ですよ。

また、ルーレットでは、配当が2倍の「レッド・ブラック(赤黒)」「ハイ・ロー」「オッド・イーブン(奇数偶数)」などがオススメです。

グッドマン法の実際例

グッドマン法
グッドマン法は、初心者でも簡単にできる方法です。

スタートの単価が「1ドル」なら、まず、勝つまで1ドルずつ賭けていきます。勝ったら、次に賭け金を2ドルにします。次に勝ったら3ドル、その次は5ドルというように賭け金を増やします。

ただし、賭け金は5ドルが上限で、勝ち続けても5ドル以上賭けることはありません。負けたら、賭け金は1ドルからスタートします。

実際のゲームでは、勝ち負けのパターンは色々あります。ここからは、グッドマン法を使った場合の勝ち負けのパターンを大きく3つに分けて損益を比較してみます。

連勝がなくて勝敗が交互した例

10戦中に連勝がなく「5勝5敗」の損益は以下のようになります。
グッドマン法 かけ方1

グッドマン法では勝ち負けが交互した場合は、マイナスになります。

3勝7敗で負け越した例

かなり運の悪いケースでの損益は以下です。
グッドマン法 かけ方2

3連勝しても、7敗もしては損をすると思う人が多いでしょう。

しかし、表を見て分かるように、3連勝すれば2連敗しても損益はゼロです。つまり、次からは1ドルずつ賭けていくので負ける金額は少なくなります。

5連勝から5連敗した例

連勝してから5連敗した場合は以下の通りとなります。
グッドマン法 かけ方3

このように最初に5連勝すれば、5連敗しても7ドルの利益が残ります。さらにここから7連敗してもしたとしても1ドルずつ減っていくだけなので損益では0という結果になります。
逆に連勝が続けば、5ドルずつ増えていくので利益はより多くなります。

グッドマン法はリスクが少なく、連勝すれば大きな利益が得られる戦略なのです。

グッドマン法のメリットは?

グッドマン法
ここからはグッドマン法のメリットを紹介していきます。

カジノ戦略法の中でもローリスクである

グッドマン法は、負けたら賭け金を1から始めるので大きな損失につながる危険性はありません。

無理な賭け方をする心配がないので、安心してプレイできます。

連勝すれば損はしない

グッドマン法の大きな特徴は、2連勝すれば2連敗しても利益が残ることです。

さらに3連勝以上すれば利益は大きくなり、連敗しても損失は少なくなります。

最初に連勝すれば連敗しても利益が出る

先ほどの例のように、最初に5連勝すれば、その後に5連敗しても利益が残るのが、グッドマン法のメリットです。

連敗しても心にゆとりが持てるので、落ち着いて賭けに集中できます。

カジノで長時間遊べる

ゲームに熱くなると思わず高額な賭けに出て、すぐに資金がつきてしまうこともよくあります。やはり、少しでも長く遊んでいたいですよね。

グッドマン法なら、負ける金額が少ないため、長くゲームを楽しめます。

グッドマン法のデメリット

グッドマン法
ここからは、グッドマン法のデメリットを紹介していきます。

大きな利益につながらない

グッドマン法は、「1235」と連勝するごとに賭け金を増やして、5以上賭けることがない方法です。つまり、5連勝以上しても賭け金は増えないため大きな金額を手にするようなことはありません。

大儲けをしたい人には、グッドマン法の応用として、「2・4・6・10」のように倍にして賭ける方法もありますが、負けた時のリスクも大きくなります。

損失が大きいと取り返すのが難しい

連敗が続いて損失が大きくなると、グッドマン法では損失を取り返すのは難しくなります。

グッドマン法では最大の賭け金が「5」ですから、1回のゲームで大きく挽回できることはありません。大きな損失を補うにはグッドマン法は不向きです。

ちなみに、負けを回収して大きな利益を得る方法として有名なのが「ココモ法」です。

例えば初回に1ドルを賭けて負けた場合、2回目は1ドル、3回目以降は前回と前々回の賭け金の合計を賭けていきます。負けが続けば賭け金も大きくなりますが、1回で負けを回収できる可能性もあります。

グッドマン法は安心して長くゲームを楽しむのに効果的な方法です。万が一連敗が続く場合は、早めにゲームから撤退することも必要ですね。

グッドマン法を使ってカジノを長く楽しもう!

グッドマン法
カジノで遊ぶなら、少しでも儲かりたいと思うのは当然です。ギャンブルは運が大きく関係しますが、勝つための方法も少なからず存在するのです。

今回、紹介したグッドマン法は、カジノで長く楽しむには最適の方法です。グッドマン法を理解して、楽しく儲けてみましょう。