現役ディーラーがすすめる初めてのポーカーハウス①

2018/11/14

世界中の注目をさらった全米女子オープンテニス2018。躍進する大坂なおみ選手に魅せられた人も多いのではないでしょうか。

対M・キーズ選手との準決勝、私は最高を最高で返す究極のラリー合戦に固唾を呑んでいる最中、なぜかテキサスホールデムポーカーが頭に浮かびました。決してギャンブル依存症のように常に頭がポーカーのことばっかり考えているわけではありません。

テニスをやりたくなったらポーカーを始めよう!

テニスとポーカーの共通点

テキサスホールデムポーカーというゲームはプレイヤー毎に配られた2枚のカードと5枚の共有カードの計7枚のうち5枚を使い、役の強いプレイヤー、もしくは役が強いと見せかけて他プレイヤーを降参させた人が勝ちとなります。(詳しいルール説明はこちら https://resortline.jp/archives/42549

テニスの様に常に1対1で勝負するゲームではなくルールも違うのですが、ひりついた空気感や1分の戦いを数時間繰り返す勝負時間、プレイでは単純ミスが命取りになったり、刻々変わる相手選手への戦略など頭脳やメンタルの部分で共通点を感じたのでしょう。

イニシャルコストをかけず真剣勝負ができる!?

大坂選手の活躍に「自分も真剣な戦いをしてみたい」とテニスブームの到来を予感せざるを得ませんが、緊張感を味わえるほどに達するには果てしない練習期間が必要です。

もしもあなたが、“真剣な戦いを楽しみたい”のであれば、ポーカーをおすすめします。

ポーカーは初心者の方でもゲームの緊張感や自分なりの頭脳プレイがすぐ楽しめます。もちろんラケットもシューズも要りません。なんて手軽なのでしょう!

勝負に水をさされることも!?

大坂選手の決勝戦、優勝がかかったその時に事件は起こりました。思ったようにプレイできず苛立ちでラケットを壊したり、レフェリーに猛抗議をしたテニス女王S・ウィリアムズ選手の姿。抗議の是非は議論しませんが、試合を大きく変えてしまう可能性の高い事件であったことは言うまでもないでしょう。

実はこの場面でも私はテキサスホールデムポーカーが頭に浮かびました。なんとここでもテニスとポーカーは共通するのです。

ポーカーでも思ったようにプレイできない、圧力でその場を征したいなどの理由でゲーム外で威嚇するマナーの悪いプレイヤーを時々見かけます。初心者なのに水をさされたら、楽しむどころではありませんね。

それでは初心者がゲームをしながら楽しく覚えられる「ポーカーハウス選び」のポイントを紹介していきましょう。

初めてのポーカーハウス選び

地方ではまだ少ないですが、首都圏などはポーカー人口増加に伴いすごい勢いで増えています。webで検索してもたくさんのお店がヒットして、調べば調べるほど悩んでしまうかと思います。

それでは一体どんなポーカーハウスがあって、どんなタイプが初心者にとっておすすめなのでしょうか?

1.ポーカーハウスと括ってもお店によってコンセプトは様々。初心者にあったお店を選ぼう!

日本におけるアミューズメントカジノやポーカーハウスはお金を賭けないからこそ、お店によってコンセプトが大きく変わります。

A:カジノ教室などのレクチャー主体のお店

B:強いポーカープレイヤーを目指すサークル的なお店

C:海外カジノでプレイできるようにレクチャーする本格的なお店

D:メイド服やコスチュームを着た女性ディーラーとのゲームを楽しむお店

E:お酒を嗜みながらゲームをするバーがメインのお店

F:海外の渡航補助が出る大きな大会等の予選を多く開くお店

テキサスホールデムポーカーは運の要素も強いので、マナーや初歩的なことを知らない初めての方でも手練れ相手に勝つこともあります。なのでどんなコンセプトのお店に行くことも可能です。

しかし基本やマナーを知らないと先述の威嚇の矛先になったり、逆にマナーの悪い客として見られたり、すぐ負けて短い時間で高額を支払うことにもなりかねません。

そのため、まずは教室で覚えること、楽しむことをおすすめします。

2.金額がわかりやすくしっかり表記されているお店は安心!

お店のホームページにはそれぞれ独自の料金表示がされていて、いったい総額はいくら掛かるのだろう?と私自身も迷ったりすることがあります。

料金体系は大きく3タイプに分けることができます。

■ポーカー教室タイプのお店

料金:2,500円程度

習うことが主なので、教室利用料として一律の料金で丸1日時間の許す限り遊べます。

利用料の中に初心者講習・2種類のテキサスホールデムゲーム(1:海外カジノでいつでも入れていつでも抜けれるリングゲーム・2:負け抜けで優勝者を決めるトーナメントゲーム)が含まれます。

■アミューズメントカジノ形式の色々なゲームを楽しめるタイプのお店の場合

料金:最安コース3,000円位から

入店料とゲームチップ料が一緒になったセット料金になります。コース(購入チップ量)によって金額が変わりますが、チップがなくなるまでは好きなゲームをゆっくり遊べることができます。ポーカーは基本的にリングゲームになります。

無くなった場合チップを追加購入することも可能です。

■トーナメント形式のポーカーが主のタイプお店の場合

料金:1大会参加3,500円から10,000円位

トーナメントのエントリー費で遊べます。基本全員が同じスタートチップ量で戦い、チップが無くなった時点で終了です。なので早いと10分も経たないうちに終了の場合もあります。(早く終了した人は追加料金でコンティニューすることも可能です)優勝者が決まるまでの所要時間は規模によって 2時間から 4時間位で設定されているところが多いです。

金額はお店独自の大会から海外の渡航補助が出る大きな大会出場を懸けた予選大会まで大会の規模によってエントリー費が大きく変わります。

なお、上記3タイプとも料金以外にお店によって追加料金を求められる場合があります。

代表的な追加料金例

・順位を決めるトーナメント形式のゲームに参加する場合は別途料金

・一定時間ごとにタイムチャージとしてチップを支払う

・1ドリンク制

ホームページを見たときに総額がわかりやすく明記されているお店は実際に遊びに行っても安心で楽しめるお店だと思います。

安価でポーカーの2種類のゲーム形式をセットで一日遊べる教室系はやはり初心者にとても優しい仕組みだと思います。

3.初心者歓迎は当たり前、選ぶのは初心者専用講習があるお店!

ホームページには「初心者歓迎」という文言を掲載しているお店も多数みられます。しかし実際は、軽く基本中の基本を数分で習った後、他の慣れたプレイヤーと一緒にプレイしながら初心者へ説明をするというのが多いです。

説明役のディーラーは他のプレイヤーの為にもゲームをテンポよく進行させたいので、大味な説明になりがちになります。質問するのも気が引けてしまうかもしれません。もちろん通常ゲーム内なので説明中にチップが無くなってしまったらそこで終了です。

そのため、まずは他プレイヤーと交わらない初心者専用の講習を実施しているお店、そしてより長い時間をかけて説明してくれるお店をおすすめします。

ポーカー教室系では1時間以上かけて初心者講習をするので、スムーズに実戦に行くことができて、おすすめです。

初心者でも安心のポーカー教室「四谷三丁目JCS Hold’em」

いかがでしたか?ポーカーハウスといてってもコンセプト、プレイヤースキルによって行く店が変わり、ポーカー教室系が初心者にとって楽しい・安い・丁寧でおすすめなのがわかったかと思います。

次回はその教室系で1日2,500円で遊べる東京の四谷三丁目にある「JCS Hold’em」の初心者講習の潜入レポートをお伝えします!

※こちらの記事は株式会社ブライトからの寄稿記事です。

JCS Hold’emhttps://www.casinocafe.jp/jcsh/

 

 

 

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