カジノ サイコロ

初心者でも遊びやすいカジノのサイコロゲームのルールや賭け方を紹介

2018/12/18

日本では法律上認められていないカジノで遊ぶために、海外旅行へ行く方は多くいると思います。日本から近いマカオや、カジノの本場アメリカ、施設そのものが美しいヨーロッパは日本人に特に人気の高い旅行先です。

カジノには色々なゲームがあり、ルーレットのような「カジノといえば」のゲームはもちろん、スロットやトランプを使ったゲームもあります。中でもサイコロを使ったゲームは、カジノ初心者から上級者まで楽しめるゲームです。

この記事では、サイコロを使ったシンプルで簡単にプレイできるカジノゲームについて紹介していきます。

アメリカのカジノで人気の高いクラップス

カジノ サイコロ
サイコロを使ったカジノゲームには様々な種類があります。ここからはサイコロを使ったカジノゲームについて紹介していきますよ。まず、カジノのサイコロゲームの中でも代表的なものがクラップスです。

クラップスは、1人のプレイヤーがサイコロを2つ同時に振り、その出る目を予想するゲームです。日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカのカジノを中心に人気を集めています。

ディーラーではなく、プレイヤー自らサイコロを振ることができ、数あるカジノゲームの中でもプレイヤー側の勝率が高いゲームです。また、賭け方と出る目によっては配当を受け取り続けられることもあります。

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クラップスのルール

クラップスの基本的なルールは、2つのサイコロの出目の合計が7になるまでサイコロを降り、出目の合計が7になったところで勝敗が決定します。また、勝敗がつくまでの1つのゲームのことをシリーズと呼びますよ。

クラップスへの参加はいつでも可能で、オープンしているテーブルがあればゲームの途中からでも勝負に参加することができます。また、やめたければいつでも自由に退席することも可能です。

クラップスは上記でも紹介したように、プレイヤー自身がサイコロを振ります。サイコロを振る人のことをシューターと呼びます。

テーブルがオープンして1番最初にサイコロを振る人をディーラーが決め、それ以降は時計回りにサイコロを投げます。シューター以外の参加者は、シュータが勝つかに賭けることとなります。

通常は、シューターが勝つ方に賭け、カジノ側を負かすようにすることがクラップスの醍醐味です。

クラップスでは、1投目と2投目以降の動きに違いがあります。

クラップスの1投目の動き

クラップスでは、1投目のことをカムアウトロールと呼びます。

シューターが1投目を投げた後の結果は以下の3通りとなります。

1)ナチュラル(ウィン):出目の合計が7または11となったらシューターの勝ちです。その時点でシリーズ終了となります。
2)クラップス:出目の合計が2, 3, 12となったらシューターの負けです。その時点でシリーズ終了となります。
3)その他:出目の合計が上記以外(4〜6, 8〜10)となった場合は、その合計数字をポイントと呼び2投目へ進みます。

1投目ではシューターの勝ち負けに関わらず、シューターは交代しません。

クラップスの2投目以降の動き

クラップスでは、2投目のことをカムロールと呼びます。
2投目以降では、1投目で決まったポイントを基本にゲームを進めていきます。以下のような3通りの動きがあります。

1)出目の合計がポイントと同じであればシューターの勝ちです。
2)出目の合計が7または11となった場合はシューターの負けです。(セブンアウト)
3)上記以外の場合は、勝負がつくまでサイコロを振ります。

ポイント確定後(2投目以降)にシューターが負けた時点でシューターが交代します。

クラップスでの賭け方

カジノ サイコロ
クラップスのテーブル上には数字や英語が書かれたスコア表のような賭け表があり、プレイヤーはこの上にチップを置いて賭けます。

ここからはクラップスの基本的な賭け方を紹介していきます。

パスライン(Pass Line)

パスラインはシューターが勝つことに賭けます。

各シーズンの1投目のみに賭けることができます。

カム(Come)

カムは、パスラインと同じく、シューターが勝つことに賭けます。

カムロール(1投目)時はパスラインではなくここに賭けます。

オッズベット

オッズベットは、賭け金を大きくすることです。

チップを横に並べるか、少しずらして重ねます。

プレースベット

カムロール時に4〜10の数字を選んで賭けることです。ポイントに関わらず、選んだ数字になれば勝ちとなります。

テーブル上の表の4〜10の数字の上にチップを置きます。

マカオのカジノで人気の高いシックボー(大小)

カジノ サイコロ
シックボーは別名を大小とも呼び、マカオのカジノを中心に人気のあるサイコロゲームです。

カジノ初心者でもわかりやすいルールなため、カジノにあまり馴染みのない日本人でもプレイしやすいでしょう。

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シックボー(大小)の賭け方

カジノ サイコロ
シックボーは3つのサイコロの出た目の合計が大(11〜17)か小(4〜10)であるかを予測するカジノ初心者にも分かりやすいゲームです。

基本的にゾロ目が出た場合は負けとなりますが、ゾロ目が出ることに賭けて高額配当を狙うことも可能です。ここからはシックボーの賭け方について詳しく紹介していきます。

シックボーは主に2種類のタイプ(マカオタイプ、オーストラリアタイプ)に分かれていて、配当倍率が違います。

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大・小をあてる

大/小は、シックボーにおける最も基本的な賭け方であり、出目の合計が大か小かを当てる2択の賭け方です。

48.6%の確率で大小のどちらかが出現するので、配当は2倍と最も低い賭け方です。

ナンバーをあてる

ナンバーは、1〜6から数字を一つ選び、出目のうち1つでも当たっていたら勝ちです。

例えば2を選び3つのサイコロのうちに2が出ていれば配当がもらえます。複数当たれば配当金額も高くなります。

トータル(合計数字)をあてる

トータルは、3つの合計数字(4〜17)を予測します。

4や17を選んだ際の配当が最も高く、9〜12を選んだ際の配当が最も小さくなります。

ペア(2つの数の組み合わせ)をあてる

ペアは、3つのサイコロのうち、2つのサイコロの数の組み合わせを予測します。

配当はマカオタイプで5倍、オーストラリアタイプで6倍となっています。

ダブル(2つがおなじ数字になること)をあてる

ダブルは、3つのサイコロのうち、2つの出目が同じになることを予測します。例えば2を選び、出目が2, 2, 6などとなれば勝ちです。

ダブルでかけた場合は、3つのサイコロがゾロ目になっても負けにはなりません。配当はマカオタイプで8倍、オーストラリアタイプで11倍です。

エニートリプル(3つのサイコロがゾロ目になること)をあてる

エニートリプルは、3つのサイコロがゾロ目になることを、数字を指定せずに賭けます。

配当はマカオタイプで24倍、オーストラリアタイプで31倍です。

トリプル(ゾロ目の数字)をあてる

トリプルは、3つのサイコロがゾロ目になることを、数字を指定してかけます。

最高配当はなんとマカオタイプで150倍、オーストラリアタイプで180倍になります。

サイコロを使うカジノゲームは初心者におすすめ!

カジノ サイコロ
サイコロを使ったゲームは、カジノ初心者でも楽しめるという理由でどのカジノでも人気があります。

シックボーは細かいルールが少ないゲームなため、カジノが初めてという方にオススメです。シックボーをプレイしてからクラップスに挑戦してみるのも良いでしょう。ぜひ、海外のカジノに訪れた際は挑戦してみてください!