バーネット法

カジノ初心者でも実践できるバーネット法(1326法)を紹介!

2019/01/10

カジノの攻略法にはディフェンシブ(損失を少なくする)な方法が多くありますが、バーネット法も連敗時の損失がそれほど大きくならない戦略です。

バーネット法は誰でも簡単に実践できる方法なため、ぜひ実践していただきたい戦略の一つとなっています。この記事ではバーネット法について紹介していきます。

バーネット法ってなに?どんなやり方?

バーネット法
バーネット法とは順番に決まった賭け金を賭けるというシンプルなルールのカジノ攻略法です。

確率が半々でオッズが2倍(つまり賭け金に対して倍になって返ってくる)のゲームに向いている方法となります。具体的にはルーレットの赤黒賭けなどで運用するベット方法です。

別名を1326法とも呼ばれるように、賭け金は最初の1に対して勝てば2回目が3、さらに勝つと3回目が2で4回目が6となります。これを1セットとして、4連勝したら終了です。4連勝するか途中で負けた時は最初の賭け金に戻ります。

関連記事
ルーレットの勝率が上がる!? カジノゲーム ルーレットの必勝法
カジノ初心者でも勝率をアップさせられるルーレットの勝ち方を紹介

バーネット法のメリット

バーネット法の一番のメリットは、長くプレイを続けても大きく負ける可能性が低いことです。

例えば、マーチンゲール法のように、負けたら賭け金を増やす方法は連敗すると賭け金も大きくなり損失の総額も相当な額になってしまいます。

しかし、バーネット法は、連敗しても賭け金は最初に投じた金額のまま変えません。最初に1ドルを賭けたならば、何度負けても1ドルずつの損失となります。

連敗がストップして勝ちとなった時にバーネット法を行うことになりますが、賭け金の変動もそれほど複雑ではありません。毎回計算する必要がなく、1・3・2・6の順と決まっています。この数字さえ覚えておけば、誰でも簡単に実践できますよ。

関連記事
カジノの必勝法 マーチンゲール法ってなに? 使い方やコツを紹介

バーネット法のデメリット

大きな損失となりにくいということは、リスクが少ないということです。それはつまり、利益もそれほど大きくならないことを意味します。バーネット法は大勝するのが難しいことがデメリットといえます。

短時間で大きな利益を得られないため、長くプレイする時間がない人にとっては魅力が薄い戦略かもしれません。

バーネット法の賭け方

バーネット法

ここからは具体的に、バーネット法による賭け方を紹介していきます。ポイントは連敗がストップすることでバーネット法が発動することと、4連勝したら1セット終わり最初に戻るということです。

バーネット法の賭け金

バーネット法は1・3・2・6の数字がポイントになります。つまり連勝する間はこの数字の通りに賭けるというわけです。

もし、最初に2ドルを賭けるのであれば、連勝する間の賭け金は2・6・4・12ドルとなります。10ドルであれば10・30・20・60ドルです。

4連勝する前に負けた場合は最初に賭けていた額に戻す

例えば、ルーレットの赤黒で賭ける場合、赤ならずっと赤に賭け続けます。そして、黒が出たら負けとなりますが、黒が出続ける間はずっと賭け金は同じままです。

バーネット法は負けている間の賭け金は最初に投じた額のままとなるのが特徴です。また、バーネット法が発動しても4連勝する前に負けてしまったら、再び賭け金は最初の額に戻します。

勝った場合はバーネット法をひたすら続ける

連敗の後、勝ったらバーネット法を使用します。最初の賭け金を1として次は3、そこで勝てば次は2、さらに勝てば次に6を賭けて、また勝ったならば次は最初の1に戻します。

そのまま連勝が続けば、再びバーネット法による賭け方を行います。

バーネット法を使うことによる期待値の計算方法

ゲームに勝てばバーネット法発動となります。連勝が止まることで得られる損益と4連勝した後の利益は以下の通りとなります。賭け金は最初に1ドルとします。

1回目勝ち +1(ドル)
2回目負け +1-3=-2
3回目負け +1+3-2=+2
4回目負け +1+3+2-6=0
4連勝   +1+3+2+6=+12

ここでバーネット法が発動することで得られる期待値を計算してみます。

まず、1回目に1/2の確率で1ドル得られるので、期待値は0.5ドルとなります。次に2回目から最後の4連勝に至るまでの期待値を計算します。計算式は以下のようになります。

1/2×1/2×(-2)+1/2×1/2×1/2×(+2)+1/2×1/2×1/2×1/2×(0+12)=0.5(ドル)

最初に0.5ドルの期待値があるので、合算すると1ドルがバーネット法によって得られる期待値です。

一方で連敗する時のマイナスの期待値を計算します。計算式は次のようになります。

-1×1/2+(-1)×1/2×1/2+(-1)×1/2×1/2×1/2・・・

例えば、10連敗の確率は1/2の10乗となり、(-1)×1/2の10乗を加算します。ここでわかることは、何連敗しようとも期待値は-1に近づいていきますが、-1にはなりません。

連敗がストップしてバーネット法を発動すれば平均で+1を得られるので、トータルすると平均ではわずかにプラスになることがわかります。これが、バーネット法は長くプレイをすることができる秘密です。

もちろん、期待値あるいは平均値は確率を元に計算した理論値なので、どれだけ長くプレイをしてもこの確率を反映した収益が得られるとは限りません。

そこで、ある程度の利益を出せたのであれば、そこでゲームを止めることをおすすめします。それ以上長くプレイを続けていると、今度は確率的に損失となる可能性が高まるからです。

バーネット法はルーレットなどに向いている

バーネット法
バーネット法は確率半々で勝敗が決まり、オッズが2倍の(つまり勝てば賭け金が倍になって戻る)ゲームで行う戦略です。確率が半々のゲームは大小(シックポー)やルーレットの赤黒(実際には確率は1/2よりも少しだけ少ない)などがあります。

特にルーレットは賭け方が簡単で、誰でもすぐにバーネット法を行うことができます。

ポイントは赤あるいは黒のどちらか片方に賭け続けることです。それまでの結果を見て、黒の方が多く出ているからと赤に賭け続けるのもよいでしょう。とにかく、どちらかに決めたならば途中で変えないことが大事です。

関連記事
カジノゲームの1つ ルーレットの戦略「シフトベット」の使い方やメリットを紹介!
ルーレットで利益を出したい!損益の変動が少ない賭け方5選を紹介
カジノルール攻略ガイド|大小 – ビッグ&スモール

バーネット法をカジノで実践してみよう!

バーネット法
確率的にはバーネット法はわずかですが利益を生み出せる方法であることがわかります。もちろん、実際のカジノは確率を素直に反映させること少ないものですし、時に15回連続して負けるようなこともあります。

それでも大きな損失にならないのが、バーネット法の利点です。初めてカジノでゲームを楽しむ人も、簡単かつ安心して試すことができる戦略ではないかと思います。