バックパッカー 持ち物

バックパッカーに必要な持ち物って?必要最低限の持ち物を詳しく紹介

2018/12/08

ツアーなどを利用せず旅行費用をできるだけ抑え、長期間にわたり旅をする旅行者のことをバックパッカーと呼びます。バックパックを担いで旅をする人が多いことからこの名前がつきました。

旅行中は不便なこともあり、様々な物を持参すると便利に旅ができますが、バックパックに入る荷物は限られています。

この記事では、おすすめしたいバックパッカーの持ち物を、行先や男女別に紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

世界一周をするバックパッカーの基本的な持ち物

バックパッカー 持ち物
世界一周をする場合は、長期間なため荷物も多くなりがちです。最低限必要なもの、現地で調達できないものに絞ります。気候や移動手段など旅行過程を考慮して荷造りをしましょう。

また、身軽に動ける重さかどうか確認するのも大事です。

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バックパッカーの基本的な持ち物

バックパッカー 持ち物
ここからはバックパッカーに必要な基本的な持ち物を紹介していきます。

最低限必要なものにもなるため、バックパッカーを検討している方はぜひ参考にしてみてください。バックパッカーの基本的な持ち物は以下の通りとなります。

  • バックパック
  • サブバッグ
  • バックカバー
  • セキュリティーベルト
バックパック
バックパックは、40~60リットルのものがおすすめです。タイヤ付きのものは徒歩で悪路を移動する際、邪魔になるため担ぐタイプが無難でしょう。
サブバッグ
サブバックは、街歩き用に必要です。また、移動中は貴重品を入れ前掛けにすると出し入れも楽で盗難防止にもなります。
バックカバー
バックカバーは急な天気の変化に対応するためにも持っておいた方がよいでしょう。雨や、傷、汚れや、さらには盗難からも守ってくれます。
セキュリティーベルト
セキュリティーベルトは、パスポートなど、絶対になくしては困る貴重品を入れて腰に巻きます。ウエストポーチなどもおすすめです。

バックパッカーに必要な貴重品

ここからはバックパッカーに必要な貴重品を紹介していきます。

貴重品は必ず自分の目の届く場所に持っておくようにしましょう。バックパッカーに必要な貴重品は以下の通りとなります。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 財布・現金
  • 証明写真
  • 腕時計
パスポート
パスポートは、コピーを常に携帯しておくと身分証代わりに持ち歩けます。
クレジットカード
クレジットカードは、紛失などにも備えて数枚持参するのがおすすめです。
財布・現金
米ドルがあると円の両替ができない時に役立ちます。
証明写真
証明写真は、現地でビザを取得するときに必要です。
腕時計
腕時計は持っていると便利です。

また、高度や気温表示などがあると更に便利ですよ。

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バックパッカーにおすすめの安全グッズ

ここからは、バックパッカーにおすすめの安全グッズを紹介していきます。

持っていなくても大丈夫ですが、持っているとより安全に旅を楽しむことができますよ。バックパッカーにおすすめの安全グッズは以下の通りとなります。

  • 南京錠
  • パックセーフ
  • ワイヤーダイヤル錠
南京錠
南京錠は、相部屋のロッカーなど、使うシーンは多いです。
パックセーフ
パックセーフは、治安の悪い地域などで活用できます。バックパック全体にワイヤーの網をかけ、柱などに通して錠を掛けておくと長時間離れる時も安心です。
ワイヤーダイヤル錠
ワイヤーダイヤル錠は、パックセーフまでは必要なくても少し離れる時にバックパックに通しておけば簡単で安心です。

持っていると便利な電化製品

ここからは持っていると便利な電化製品を紹介していきます。

中には盗難の対象にもなるものもあるため、持ち運ぶ際には注意が必要です。持っていると便利な電解製品は以下の通りとなります。

  • ノートパソコン・スマートフォン
  • カメラ
  • 三脚
  • ポータブル充電器
  • 変圧器
  • コンセント変換プラグ
  • ドライヤー
ノートパソコン・スマートフォン
iPhoneなど、海外では高級品なため、盗難に気を付けましょう。
カメラ
デジタルカメラなどは防水、防塵がおすすめです。
三脚
三脚は、一人旅にはあると便利です。星空など夜景も綺麗に撮れます。
ポータブル充電器
コンセントがない時でも、スマホなどの充電に困りません。
変圧器
海外は電圧が違うので対応していない電化製品を使用するときは必要です。
コンセント変換プラグ
コンセントを使用するための必需品です。
ドライヤー
無くても困りませんが、洗濯物を乾かすのにも使えます。
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衣類は地域に合わせたものを持っているとよい

行先によって変わってきますが夏でも天気や標高によって冷え込むこともあります。その時の気温に合わせて選べるようにしておきしょう。

ここからはバックパッカーに必要な衣類について紹介していきます。

  • アウター(レインジャケット)
  • ジャージ、パーカーなど
  • スニーカー・サンダル
  • 水着
  • ズボンやシャツ、下着、靴下など
  • タオル類
  • 寝袋
  • サングラス、帽子、日焼け止め
アウター(レインジャケット)
アウターは、夏でも一枚は持参しましょう。急な雨などにも必要です。
ジャージ、パーカーなど
肌寒い時や冷房がきつい時などに重宝します。
スニーカー・サンダル
暑い場所はサンダルを履くという人が多いです。ビーチやシャワーなどでも使用します。
水着
海やプールはもちろん、海外の温泉は水着着用のところがあります。
ズボンやシャツ、下着、靴下など
長そで長ズボンは暑さにかかわらず揃えておきます。また、速乾性があるものは洗濯後も直ぐに乾くので便利です。
タオル類
タオル類は、速乾性があり吸収性もよいものがおすすめです。
寝袋
空港や駅での長い待ち時間や宿の布団では寒い時などにあると便利です。
サングラス、帽子、日焼け止め
海外は思った以上に日差しが強いため、サングラス、帽子、日焼け止めがあるとよいでしょう。

その他 日用品など

ここからは、その他・日用品などあると便利なものを紹介していきます。

持っておくだけで活用できるものがほとんどなため、あらかじめ準備をしておきましょう。

  • 歯ブラシ、洗顔、シャンプーなど
  • スプーン、フォーク、箸など
  • 調理用品、食材など
歯ブラシ、洗顔、シャンプーなど
歯ブラシ、洗顔、シャンプーなどは、現地でも調達できますが、日本製は品質が良いので使い慣れた物の持参をおすすめします。また、液体や髭剃りなどの刃物は機内持ち込みができませんので注意が必要です。耳かきや爪切り、ウェットティッシュもおすすめですよ。

風邪薬や胃腸薬、便秘薬、痛み止めなどは日頃使っているものを持参しましょう。また、消毒薬や絆創膏、虫よけスプレーなどもあると重宝します。
スプーン、フォーク、箸など 
スプーン、フォーク、箸などは、海外では食料を買っても付いてきません。そのため持参することをおすすめします。
調理用品、食材など
自炊をメインにされる方は調理器具なども必要です。食材は現地で調達できますので海外では手に入りにくい日本食の調味料などを持参すると食べなれた味になります。

その他 持っていると便利なもの

その他、持っていると便利なものとして下記のようなものがあります。

・ジップロック、洗濯ネット
・洗濯紐・おりたたみハンガー
・洗濯用洗剤
・折り畳みバケツ
・メモ帳 筆記用具

国内一人旅バックパッカーの持ち物

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基本的には世界一周のバックパッカーとあまり差はありませんが、ここでは注意したいポイントなどを紹介していきます。

バックパックは20~40リットルあれば安心です。軽量の登山用などで、キャリーケースよりもバックパックがおすすめですよ。

現金やクレジットカード、電子マネーなども便利です。免許証は身分証になりますので持参します。モバイルバッテリーやタコ足コンセントなどもスマホや電化製品の充電には欠かせません。

衣類など着替えは3セットほどあれば洗濯をしながらの長期旅行も安心です。

歯ブラシなどは宿泊先に用意されているか確認します。テント生活などでなければ必要ない場合もあります。国内では安い衣料品店や百円ショップ、スーパーなどもありますので、必要に応じて荷物が重くならない程度に買い足していきましょう。

女性バックパッカーにおすすめの持ち物

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持参しても要らなかったとなると荷物が増える一方ですので、基本的には必要に応じて現地で調達するのが無難です。

ここでは、女性のバックパッカーにおすすめの持ち物を紹介していきます。

  • ワンピース
  • ブラトップタンクトップ
  • タイツやレギンス
  • ストール
  • 化粧品
ワンピース
ワンピースを持参しておくと、暑い地域で涼しく過ごすことが出来ます。
ブラトップタンクトップ
ブラトップタンクトップがあると、下着が必要なくなり、1枚でも着ることが出来ますよ。
タイツやレギンス
寒い時や露出を控えたいときにパンツの下に履くと便利です。
ストール
日焼け防止や防寒具にもなります。
化粧品
現地でも調達できますが長時間肌に触れる化粧水やファンデーション、日焼け止めなどは肌に合った日本製のものがおすすめです。
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男性バックパッカーにおすすめの持ち物

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ここからは男性バックパッカーにおすすめの持ち物を紹介していきます。

  • 髭剃り
  • 整髪料
髭剃り
普段から使い慣れているものがおすすめです。電圧などに注意してください。旅行中は剃らずに伸ばすという方もいるかと思うのですが、髭剃りがあると長さを整えたりできるのでぜひ持参してみましょう。
整髪料
海外では男性整髪料の種類は意外と少ないので、お気に入りのものがあれば持参しましょう。

持ち物に不備なくバックパッカーで旅を楽しもう

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必要なものをバックパックに詰め込んで、自由気ままな旅に出るのはツアー旅行とはまた違う魅力があります。時間を気にせずガイドブックで見た景色を心ゆくまで眺め、現地の人の暮らしや食事、文化に触れ、また同じバックパッカーの友人が増えたりします。

毎日の暮らしの中では経験できないことばかりです。ぜひ興味のある方は思い切ってバックパッカーをしてみてはいかがでしょうか。

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