ラブシェール法

カジノのやめ時がわかる戦略法!ラブシェール法の使い方を紹介!

2019/02/07

カジノのゲームで一番難しいのが「やめ時」です。「あと一回」と思いながら続けてしまい、結果大きな損をしてしまうケースは多々ありますね。

この記事では、あらかじめ許容できる損失額を設定して、「やめ時」がわかる「ラブシェール法」を紹介していきます。

ラブシェール法ってどんな方法?

ラブシェール法
ラブシェール法は、数あるシステムベッド法とは異なり、「やめ時」のタイミングを計るための方法で、勝つための戦略法ではありません。勝率が5割で2倍配当のゲームに使用します。

ラブシェール法では、賭け金や「やめ時」も数列が基準となるので、しっかりとメモなどで記録することがポイントとなります。

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ラブシェール法の賭け方

ラブシェール法では、あらかじめ自分が負けても良いと思える金額を設定し、その数字を4個~8個の数字に分けて記入します。

数字は、合計が許容金額になれば任意に選んでください。例えば、20ドルが許容金額なら、「1.2.1.2.3.4.3.4」という感じで数字を並べます。

では、具体的に賭け方を見てみましょう。

ここでは便宜上、許容損失額を21ドルに設定し、数列を「1.2.3.4.5.6.」にして説明します。まず、最初に下記のように、数列の両端にある数字の合計金額を賭けます。

ラブシェール法

ゲームで勝った場合は、賭けた金額の数字を数列の最後に加えます。次の賭け金は、追加した数列の両端にある数字の合計になります。

ラブシェール法

逆に負けた場合は、数列の両端の数字を削除して、削除した数列の両端の合計を賭けていきます。

ラブシェール法

次に、ラブシェール法で賭けた場合の損益の流れを見てみましょう。損失の許容金額を20ドルに設定し、数列を「1.2.3.4.5.5」としました。

ラブシェール法

ここでは、2ゲーム目だけ勝っただけで、あとは全て負けてしまいました。数列の数字が消えて、許容金額の20ドルになったのでゲームは終了です。

ゲームを継続するのであれば、また最初から金額を設定してやり直します。

ラブシェール法の注意点

ラブシェール法は、損失の許容金額を設定して数列に従って賭けていきますが、数列の決め方によってリスクの大きさが変わります。

例えば、同じ20ドルを許容金額にした場合、「1.2.3.4.5.5」に設定するのと、「3.5.4.3.5」では大きな違いがあります。

ラブシェール法
上記のように、「1.2.3.4.5.5」の場合が5回で終了したのに対して、「3.5.4.3.5」では4回で終了してしまいます。つまり、数列の数字が大きい数字の組み合わせの方がリスクが高くなります。

リスクを考慮するのであれば、数列に使う数字は小さくして最大8個の数字を使うようにするのがベストです。逆に、利益を重視するのであれば、「5.5.6.6.7.7.8.8」のように大きな数字を並べます。

ただし、上記の表のようにリスクが高くなることは十分に理解して下さい。

ラブシェール法のメリット

ラブシェール法
ラブシェール法のメリットは、大きく2つあります。

ここからは、ラブシェール法のメリットを紹介していきます。

設定した金額より負けることがない

カジノで大損するパターンは、熱くなって「やめ時」がわからなくなってしまうことです。ラブシェール法なら、損失の許容額をあらかじめ設定しているので、負けたとしてもショックは少ないはずです。

また、数式が消えればゲーム終了のサインです。「やめ時」を明確に教えてくれるのも大きなメリットです。

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連勝すると利益が大きくなる

ラブシェール法は、勝つと数列に賭け金の数字を追加していくので、以下のように連勝が続くと利益も大きくなります。

ラブシェール法

連勝して利益が増えると大きな金額を賭けたくなりますが、ラブシェール法なら両端の数字の合計を賭けるだけですから、リスクのない賭け方ができます。

その反面、連敗するとすぐに数列がなくなりゲームが終了してしまいます。この点が唯一のデメリットと言えます。

ラブシェール法で勝つためのコツ

では、ラブシェール法で勝つには、どのようなコツがあるのでしょうか?

ここからは、ラブシェール法で勝つためのコツを紹介していきます。

連勝や勝利した時点でやめる

ラブシェール法は、損失の許容額になるまでゲームを続けられる方法で、ラブシェール法の終了時点では利益は出ていません。利益を得るためには、損益がプラスになっている連勝中や勝利の時点で中断することが必要です。

以下の損益表をご覧ください。20ドルを損失の許容額として、数列を「1.2.3.4.5.5」に設定して4連勝後にラブシェール法が終了するまで連敗した場合です。

ラブシェール法

4連勝の時点では30ドルの利益が出ていますね。では、4連勝した時点でラブシェール法を中断して、再スタートした場合はどうでしょうか。

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このように、スタート時点で30ドルのプラスですから、3連敗して終了しても10ドルのプラスになります。

ラブシェール法で利益を出すためには、勝利数や連勝数などをあらかじめ決めておき、その数になったら中断するという戦略法が必要になります。

残高に合わせて数列を設定する

ラブシェール法は、損失の許容額に合わせて数列の数字や個数を設定しますが、利益を得るためには、残高に合わせて許容額や数列を変えていくことも必要です。

例えば、先ほどの中断したパターンと同じ数列で再スタートして3連勝したとします。

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上記のように3連勝後の損益は51ドルになります。次に許容金額は20ドルのままで、再スタートの数列を「4.4.6.6」に変えた場合はどうなるでしょうか。

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このように、数列を変えずに再スタートした場合よりも21ドル利益が多くなります。

ラブシェール法で儲けるには、状況に合わせて許容額や数列を変えることが大切です。残高が少ない場合は、数列の個数を多くして数字を小さく、逆に残高が多い時は、数列を少なくして、大きな数字を設定するようにするのがコツですよ。

ラブシェール法はやめ時がわかるカジノ戦略!

ラブシェール法
勝負に熱くなると、損失を取り返そうと大きな賭けをしてしまいがちですよね。ラブシェール法は、無理な賭け方をせずに、明確に「やめ時」がわかる低リスクの賭け方です。

特に、ギャンブルに熱くなるタイプの人には、オススメのカジノ戦略法ですよ。