31システム

シンプルで初心者でも挑戦しやすい「31システム」の仕組みを紹介!

2019/02/14

海外旅行の楽しみの一つにカジノが挙げられます。日本ではすることのできない大人の楽しみとして、カジノで遊ぶのが好きという方も多いのではないでしょうか。

カジノで賭ける時は、自分なりのルールや決まりごとがあるでしょうか。なんとなく・・・。という賭け方をしている人もいれば、表示されている勝敗履歴を参考に賭けている人も多くいます。

カジノはお金を賭けて遊ぶところであり、1ゲームで大金を手に入れることもあれば、負けが続いて赤字になってしまうこともあります。

もちろん、カジノを訪れる目的は運試し!という人もいるかと思いますが、賭け事に真剣になる場合は、リスクマネジメントも重要になってきます。この記事では古くからあるカジノ戦略「31システム」について紹介していきます。

31システムってどんなシステム?

31システム
31システムは古くからあるカジノ戦略で、シンプルで分かりやすい法則で構成されており、カジノ初心者から上級者まで広く使われています。

31システムでは、1、1、1、2、2、4、4、8、8という数字の並びを1セットとして賭ける金額を決めます。この1、1、1、2、2、4、4、8、8を足した合計が31であることから31システムと呼ばれている所以です。

また、31システム通りに賭けた時の1ゲームの最大損失が31ドルであり、ローリスクの賭け方であることも知られていますよ。

関連記事
カジノで勝ちたい!シンプルでノーリスクな必勝法のダランベール法

31システムの賭け方とは

31システムでは、1、1、1、2、2、4、4、8、8、を1セットとします。また、1、1、1 |2、2 |4、4| 8、8 というように数字ごとに4つのユニットに分けます。

賭け方のルールは以下の通りです。

1:左の数字の金額から順に賭けていく。1番最初は一番左にある1(単位)を賭ける。
2:勝ったら次のユニットに進む。 もしくは、負けたら次の数字に進む。
3:2連勝したところ、もしくは一番右の8まで賭けたら1セット終了。一番左に戻る。

例えば、それぞれの数字がドルを表しているとしましょう。ゲームの初めは常に一番左の数字からスタートするので、最初は1ドルを賭けます。この時に勝ったら次のユニットに進むので賭け金は2ドルにします。

さらに、この時にも勝ったら2連勝なので1セット終了とし一番左から始めます。3ドル勝ったことになります。

負ける場合も見てみましょう。最初に1ドルを賭け負けた場合、次の数字に進むので再び1ドル(左から2番目の1)を賭けます。ここで勝てば次のユニットの数である2ドルを賭けますが、負けた場合は再び1ドル(左から3番目の1)を賭けましょう。

ちなみに、2連勝することで利益を確定できることから、31システムの別名を2連勝法とも呼びます。

31システムを応用して高額配当を狙う

応用として、上記の例では1〜8までの数字をドルとして計算しましたが、これらの数字は単位を表しており、各数字を何倍かすることによってより大きなリターンを狙うことも可能です。

例えばそれぞれ10倍にして10、10、10、20、20、40、40、80、80(ドル)といったように賭けると最大損失額は310ドルになりますが、リターンもその分大きくなります。

31システムのメリット

31システム
31システムのメリットはなんといっても、低リスクなことにあります。例えば111224488の順に賭けていき、例え9連敗したとしても損失は31ドルだけです。

あらかじめ、最大損失額を知ることができるので自分の予算を考慮した賭け方がしやすく、カジノ初心者でも安心してゲームを楽しむことができます。

また、1から8までの9つの数字の順に賭けていくという仕組みであり、すぐに覚えられてしまうシンプルで分かりやすい賭け方です。そのため、31システムについて知らなかったというカジノ経験者はもちろん、カジノ自体初めてという方でもすぐに実践できてしまいます。

31システムを用いて2連勝すれば必ず利益が出るというように比較的簡単に利益が出るため、カジノを楽しみやすいというメリットもあります。

31システムのデメリット

31システム
31システムのデメリットはリターンが大きくないことです。まさにローリスク・ローリターンといった賭け方であり、一攫千金を目標にする方にはあまり向いていません。

31システムはどちらかというと、限られた予算の中でカジノを楽しみたいという方向けの方法です。また、連勝がなければ利益が出ないのも31システムの特徴で、1つのデメリットとして挙げられます。

関連記事
「ローリスク・ローリターン」のグッドマン法(1235法)を紹介

31システムのおすすめのゲーム

31システムは心理戦を必要とせず、勝ち負けが半々のゲームにおすすめです。

例えば、サイコロの出目が大きいか小さいかを予想する大小や、ルーレットで球が赤と黒のどちらに入るかを当てる赤黒、そしてバカラやブラックジャックにも応用することができます。

関連記事
カジノルール攻略ガイド|大小 – ビッグ&スモール
カジノルール攻略ガイド|ルーレット

31システムの注意点

31システムは必ず利益が出るというものではなく、利益を得るには2連勝する必要があります。ローリスクなシステムではありますが、自分の予算を考えずに賭けてしまうと思わぬ損失を出してしまうこともあります。

したがって、31システムを使ってカジノを楽しむときは、自分の予算を決めてその範囲内で賭けるようにすることをおすすめします。

関連記事
損失リスクを軽減できるチャンピオンゲーム法の仕組みを大紹介!
低リスクで負けを回収できるカジノ戦略の2in1法ってどんな方法?

31システムでカジノを楽しもう!

31システム
31システムの魅力は自分の予算を把握し、その範囲内でカジノを楽しめるところに魅力があります。

ローリスクな分、基本的に高額な配当は見込めませんが 、慣れてきたら1、1、1、2、2、4、4、8、8にかける数を変えることによってより高額な配当を期待することもできます。

カジノで実際に31システムを利用する前に、オンラインゲームなどで練習をすると良いでしょう。31システムのルールは難しいものではないので数回練習するだけですぐに流れを把握することができるかと思います。

これを機にカジノ旅行へ出かけて、31システムを利用して遊んでみてはいかがでしょうか。