タヒチ ボラボラ島

タヒチのボラボラ島は極上リゾート!水上コテージの魅力や特徴を紹介

2018/12/09

海外の極上リゾートとして知られるボラボラ島。

カップルでの旅行はもちろん、マリンスポーツを堪能する滞在先として知られています。世界のリゾートアイランドの中でも絶景と極上体験ができる場所として人気にもなっていますよ。

この記事では、タヒチのボラボラ島の観光情報などについて紹介していきます。海外旅行先に迷っている方はぜひボラボラ島を検討してみてください。

タヒチのボラボラ島ってどんな場所?

タヒチ ボラボラ島
タヒチのボラボラ島は、南太平洋有数のリゾート地として知られる極上リゾートアイランドです。南太平洋のフランス領ポリネシアに属し、ソシエテ諸島にあります。

亜熱帯性気候で、5月から10月頃が天候が安定してベストシーズンとなります。

首都はパペーテで、タヒチ島から北西約260kmに位置しています。首都パペーテは近代的な街並みとエキゾチックな雰囲気を併せ持つ港町です。島の中央には、シンボル的な山のオテマヌ山(727m)がそびえています。

1周約30kmの本島と、周囲にある約40kmのリーフ(岩礁)が特徴的な島です。

ボラボラ島は、水上コテージが有名な観光地となっています。水上コテージは、水上ヴィラや水上バンガロー、オーシャンバンガローなど呼び名はリゾートによって違いますが、海の上に建てられたホテル(お部屋)のことを言います。

また、画家のゴーギャンが移り住んだ島としても有名です。

タヒチというと海のイメージが強いかもしれませんが、陸地にも特徴的な山々や綺麗な清流、滝、熱帯植物に覆われた谷など、大自然が豊富です。また、ダイビングやサーフィン、ゴルフといったスポーツなども楽しめます。

「太平洋の真珠」や、「地上最後の楽園」などと形容され、フランス領ポリネシアの中でも最も美しいとも言われています。

日本からボラボラ島への行き方

日本からタヒチへは、成田国際空港からタヒチ・ファアア国際空港へ直行便が就航しています。成田からタヒチ島への所要時間は、約11時間30分となります。

タヒチ島は、フランス領ポリネシア最大の島です。首都パペーテとファアア国際空港があり、周囲の島々へアクセスするタヒチ旅行の玄関口となります。ボラボラ島へアクセスするには、その後、国内線で約50分の移動が必要です。

ボラボラ島へは、パペーテから国内線を利用してアクセスする方法が一般的です。エア・タヒチの国内線を利用することになります。タヒチ島からボラボラ島間のフライトは、1日に10本前後出ています。

ホテルへ直行する場合は、ボラボラ島の空港から専用ボートなどで直接ホテル、もしくはバイタペの港へ向かいます。ボラボラ島の本島のバイタペという港町へフェリーで向かう場合の所要時間は約20分程度となります。

豪華ホテルの場合はスタッフが空港まで迎えに来ているので、ホテルまで専用ボートなどで向かうケースが多いようです。

ボラボラ島のおすすめ高級ホテル

ボラボラ島には、おすすめの高級ホテルがいくつかあります。

ここからは、数ある高級ホテルの中から最高ランクのホテルを紹介していきます。

セント レジス ボラボラ リゾート


「セント レジス ボラボラ リゾート」は、ボラボラ島のホテルの中でも最高級リゾートホテルになっています。世界中のセレブが愛用しており、タヒチで唯一バトラーサービスを提供しています。

オテマヌ山の景観を眺めながらの食事など、最高の贅沢を堪能できるホテルです。お部屋のタイプは、スタンダードなデラックス水上ヴィラでも144㎡の広さがあります。

広大な敷地内には、高級スパやフィットネスセンターなどが完備されています。

フォーシーズンズ・リゾート・ボラボラ


「フォーシーズンズ・リゾート・ボラボラ」の特徴は、ボラボラ島の東側に2008年に誕生したボラボラ島で最も新しい高級リゾートです。

タヒチのポリネシアン様式とフォーシーズンズの豪華さが融合されたデザインの水上コテージになっています。バスタブは海側にあるので、バスタブに浸かりながら絶景を眺めることができます。

ボラボラの象徴、壮大なオテマヌ山を満喫することが出来ます。

マリンスポーツでは、シュノーケリングやカイトサーフィン、ウミガメの見学など様々なアクティビティが楽しめます。リゾートに海洋学者がいて、無料のシュノーケリングツアーなども行なわれています。

また、フォーシーズンズは食事が美味しいと評判のリゾートホテルでもあります。施設内には、高級スパやレストランが充実しているので、ファミリーにもおすすめのリゾートホテルになっています。

インターコンチネンタル・タラソスパ・ボラボラ

 

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「インターコンチネンタル・タラソスパ・ボラボラ」は、洗練された最先端のリゾートという雰囲気で、インテリアもモダンなデザインとなっています。

最先端のリゾートでありながら環境への配慮がされていて、海洋深層水を空調システムやスパに活用しています。全室水上コテージとなっているので、部屋やバスタブに浸かりながら海を眺めることができます。

ボラボラ本島の東側に位置し、オテマヌ山を望むロケーションがおすすめのホテルです。

ボラボラ島のおすすめ水上コテージ

タヒチのボラボラ島には多くの水上コテージが存在します。

ここからは、その中でもコストパフォーマンスが良いと評判の水上コテージをいくつか紹介していきます。

コンラッド ボラボラヌイ


「コンラッド ボラボラヌイ」の最も特徴的なところは、タヒチで最初にカタマランネットを導入したことです。

カタマランネットは、水上に張り出したハンモックのようなものを言います。タヒチでは珍しい形態となっています。ゆったりとした間取りで、広さは117平方メートルとなっています。

水上コテージはナチュラルなポリネシアンスタイルで、水平線に沈む太陽などもゆったり堪能することが可能です。

ル メリディアン ボラ ボラ


「ル メリディアン ボラ ボラ」の特徴は、山が一番綺麗に見えるという点が挙げられます。とにかく景色が良く、立地が最高なリゾートホテルとなっています。

また、親切で優しいサービスの良さも評判となっています。

サービスに関しては、他の高級リゾートホテルと比べても一番良かったという声も聞かれます。日本語のメニューや日本人のスタッフがいるため、日本人も安心して滞在することができます。

水上コテージから直接シュノーケルが楽しめます。亀を保護する施設があるので、亀と泳ぐことが可能です。高級リゾートホテルに比べると金額に差がある分、設備や部屋は違いがありますが、立地とサービスなどコストパフォーマンスの良いホテルと評判です。

ヒルトン ボラボラ ヌイ リゾート & スパ


「ヒルトン ボラボラ ヌイ リゾート & スパ」は、ボラボラ島の南西に位置するリゾートホテルです。天然の素材を取り入れ、ポリネシア風にアレンジされたデザインが特徴的ですよ。

広いお部屋と全開に開けた窓からは、ボラボラの海の絶景が広がります。

ホテル前にはホワイトサンドビーチが続き、水平線に沈むサンセットと併せて堪能することが可能です。外のテラスには、くくりつけのハンモックがあるので、夜は寝そべって星の鑑賞を楽しむことができます。

また、オーバーウォーターバンガローのお部屋は、直接海に入ることが可能です。

タヒチのボラボラ島の予算

タヒチへは、人気の航空会社として「エア タヒチ ヌイ」が就航しています。タヒチのボラボラ島へ行くには、成田からタヒチ島への国際線とタヒチ島からボラボラ島への国内線の航空券が必要になります。

航空券の予算は航空会社によって様々ですが、安いものだと16万円前後~47万円程度となっています。乗り継ぎ便を利用すると費用を比較的安く抑えることが可能ですが、その分、かかる時間も16時間など長くなってしまいます。

タヒチ島からボラボラ島への国内線の航空券は、1人往復約4,4万円前後となっています。

ツアーも旅行代理店や滞在日数によって違いますが、目安としていくつか紹介していきますよ。

格安航空券を取り扱う旅行代理店のツアー代金は、「ボラボラ島5日間 ボラボラ・パール・リゾート&スパ(水上バンガロー)」に滞在で、約34万円から42万円となっています。

「ボラボラ島&タヒチ8日間ボラボラ・パール・リゾート&スパ(水上バンガロー)/パペーテ:タヒチパールビーチリゾート(デラックスオーシャンビュー)」に滞在で、約42万円から57万円となっています。

大手旅行代理店の「コンラッド ボラボラ ヌイ 8日間」で、約59万円から63万円となっています。同じ旅行代理店で、「フォーシーズンズ リゾート ボラボラ8日間」では、約83万円から100万円となっています。

優雅に過ごせるボラボラ島の極上リゾート!

タヒチ ボラボラ島
タヒチのボラボラ島は、世界の極上リゾートだけあって、ゆったりとリラックスした時間を過ごせます。海と自然の絶景はもちろん、スパやエステなどが充実しているので、極上の体験が出来ます。

また、アクティブにマリンスポーツを堪能したい人にも絶好のロケーションで、ボラボラ島でしか経験出来ないことが多くあります。

リゾート気分を満喫したい方、日頃の疲れを癒しに行きたい方、新婚旅行をおこないたい方などは、是非、ボラボラ島へのご旅行を検討されてみてはいかがでしょうか。

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