セブ島 乾季

セブ島の乾季ってどんな時期?セブ島のおすすめアクティビティも紹介

2018/12/10

日本からのアクセスもよく、人気の観光リゾート地であるフィリピンのセブ島は日本から約5時間弱。南国特有の気候を持つセブ島は過ごしやすいことも魅力の一つとなっています。

年中暖かいセブ島ですが、実は「雨季」と「乾季」の2つのシーズンに分かれています。そこで今回は、観光に行くのに役に立つようなセブ島の気候などについて紹介していきます。

日本からセブ島までのアクセス

セブ島 乾季
日本からマクタン・セブ国際空港へは、フィリピン航空の直行で往路が5時間~6時間、復路は4時間~5時間となっています。フィリピン航空が1日2便の直行便を運航していて、また、格安航空会社のセブパシフィック航空やバニラエアも直行便を運航しています。

関西国際空港からセブまでの直行便は、往路・復路それぞれ約5時間となっています。

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セブ島の乾季は半袖・短パンでOK!

セブ島 乾季
セブ島の平均気温は約26,5℃と1年を通して暖かく、冬でも半袖・半ズボン・ビーチサンダルと、日本でいう夏の服装で過ごすことが出来ます。デニムだと汗ばむ可能性もあるため、女性ですとスカートやワンピースのような服の方が過ごしやすいかもしれません。

セブ島の道は、まだまだインフラが整っていないため、でこぼこの道があります。そのため、ヒールの高い靴などはおすすめしません。日本と比べると気温は高いですが、湿気がなくカラッとした気候なのでとても過ごしやすいのが特徴です。

年中過ごしやすい気候が、セブ島が人気の高い理由の一つですよ。

乾季の時期は12月から5月で、北東の季節風が吹き、晴天の日が多くなります。セブ島では年中夏の服装で大丈夫ですが、日差しが強いため帽子やサングラスなどを紫外線対策として上手に使うことをおすすめします。

あまり肌を焼きたくない方は日焼けや紫外線対策としてUV対策グッズや薄手の長袖などで対応するといいでしょう。また、こまめに水分補給をすることを忘れないようにするのも大切です。

外が暑いため室内は冷房がかなりきいていることもあり、気温差があります。そんな時は軽く羽織れる上着などがあると便利です。また、雨が降ったときや朝晩に肌寒くなる時もあるので、臨機応変に対応できるように準備しておきましょう。

セブ島の雨季は6月から11月

セブ島の雨季の時期は6月から11月です。3月からは少しずつ南西の季節風が吹き始めますが、雨季と言っても一日中雨が降り続くわけではありません。また、湿度は低めなので過ごしやすい気候とも言えます。

セブ島の平均降水量は136㎜で、東京とそこまで変わりません。

雨季の時期になると、南国特有の気候の特徴として、天気が変わりやすく、短期間に豪雨が降るスコールがよくあります。

スコールは降り始めが読みにくく、通常は強い雨が3~4時間おきに降ります。しかし、セブ島のスコールは1時間程度で止みます。

ただし、雨が降ると道路の状況によっては大きな水溜りが出来る場所もあります。セブ島の天気予報は日本と比較すると外れやすいので、折り畳み傘などを持っていると便利です。

スコールのシーズンは天気が良く海は穏やかです。しかし、雨季の期間なので海の濁りはどうしても発生してしまいます。

セブ島の台風シーズンは9月から10月

フィリピン近海では台風がよく発生します。時期としては9月から10月が台風シーズンですが、基本的にマニラのルソン島を中心に台風が発生するため、セブ島では大きな影響がないことが大半です。

セブ島では、強めの雨と強風が吹く程度なのでセブ島渡航時には台風シーズンをあまり気にしなくても大丈夫そうです。また、台風が直撃しにくいことから、現地のアクティビティが中止になってしまう確率が沖縄などに比べると非常に少ないので台風シーズンでも予定を変更せずに遊べそうです。

セブ島のベストシーズンは乾季

セブ島 乾季
セブ島のベストシーズンは晴天率が非常に高くなる2月から4月です。この期間は、乾季のためカラッとしていて一年の中で最も降水量が少ない時期でもあります。

海も穏やかで、最高のシーズンですよ。眩しい太陽が輝くことで、抜けるような青空と輝くビーチ、美しい海を見ることが出来るのでセブ島への旅行を考えている方はベストシーズンを選んで滞在してみるのがおすすめです!

さらに、ちょうど日本では寒さの厳しい季節となっているので、暖かく快適なセブ島でのんびり過ごすことも出来ます。

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セブ島でおすすめのアクティビティ

ここからはセブ島でおすすめのアクティビティを紹介していきます。

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アドベンチャー気分を満喫できるカトゥムン温泉


セブ島のアクティビティの中でもおすすめなのが、アドベンチャー気分を満喫できるユニークな「カトゥムン温泉」です。

完全予約制でお湯の温度は38℃前後と少しぬるめなのですが、野外で植物や岩肌も見えて風景を楽しみながらゆっくり温泉につかれます。

しかし、この温泉のおもしろい所は温泉にたどり着くまでが冒険のようなアクティビティになっている点です。吊り橋や滝を楽しみ、川を泳いだりします。

ジンベイザメと触れ合えるオスロブ

セブ島 乾季
ボートに乗ってジンベイザメと触れ合える北部の「オスロブ」もおすすめです。

ジンベイザメの餌付け体験やシュノーケリングでジンベイザメの写真撮影が出来るなど、自分の好きなプランで体験ができます。ジンベイザメはおとなしい性格でプランクトンや小魚を主食としているため、インストラクターやガイドの指示に従っていれば安全に特別な体験を楽しむことが出来ます。

また、現地のダイビングショップには日本語が通じるお店もあるので、不安なくアクティビティを楽しめそうです。

寒さが苦手な人におすすめのセブ島!

セブ島 乾季
セブ島の乾季や気候、ベストシーズンについてご紹介してきましたが、セブ島は日本とは違い「四季」がなく一年中暖かいので、寒さが苦手な方にはおすすめの場所です。

それ以外にも、セブ島はなんと言っても綺麗なビーチ・海があります。南国特有の気候として雨季の時期にはスコールや台風があり一時的に豪雨や風が吹いたりはしますが、すぐに止みます。そのため、比較的どの時期でも行きやすい観光地となっています。

日本からも行きやすいので、ぜひ一度セブ島まで行ってみて下さい!!