トランプ 21

初心者でも楽しめるカジノゲーム「21(ブラックジャック)」についてルールや仕組みを紹介!

2019/02/26

ルーレットやスロットマシンなどのカジノゲームは気軽に遊べる印象を持っている方も多いですが、トランプを使ったゲームは少し敷居が高いと感じる人も多いようです。

しかし、トランプゲームはルールを理解すれば、初心者でも簡単に遊べて、ルーレットなどでは味わえない楽しみがありますよ。

この記事では、カジノで楽しめるトランプゲームとその中でも人気の高い「21」について紹介をいたします。

カジノで遊べるトランプゲームの種類

トランプ 21
カジノのトランプゲームというと、ポーカーやブラックジャックをイメージする人が多いようですが、カジノにはその他にも数多くのトランプゲームがあります。

カジノの代表的なトランプゲームは以下の通りとなります。

・ブラックジャック
・ポーカー
・バカラ
・カジノウォー
・レッドドッグ
・ドラゴンタイガー
・スーパーファンタン
・スリーピクチャーズ

この中で、最もポピュラーなのが、ブラックジャック、ポーカー、バカラの3つです。簡単にこれらのトランプゲームについて紹介をいたしましょう。

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初心者でも親しみやすいブラックジャック

ブラックジャックは、別名を21(twenty-one)と呼ばれているトランプゲームです。合計で21になる、もしくは、21以下でもディーラーのカードより強ければ勝ちとなるゲームです。

家庭でも人気のカードゲームで、初心者でも親しみやすいカジノゲームと言えます。

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カジノゲームの定番!ポーカー

ポーカーフェイスの語源でもあるトランプゲームが、ポーカーです。

実は、ポーカーには様々な種類があり、カジノの定番になっているのがテキサスホールデムポーカーです。中央に配られた共通に使える5枚のカードと手持ちの2枚の中で役を作るのが特徴となっています。

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シンプルなルールで遊びやすいバカラ

カジノの王様とも称されているのが、バカラです。

配られたカードの合計下1桁が9に近い方が勝ちになる、非常にシンプルなトランプゲームで、まさに運次第と言えるカードゲームです。

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21(twenty-one)ってどんなゲーム?

トランプ 21
21と言われてピンとこない人でも、ブラックジャックと言えばわかるでしょう。文字通り21が最も強いトランプゲームで、家庭でもよく遊ばれているトランプゲームです。

カジノでは、きちんとしたルールが決められていますが、ルールとしては合計で21が最も強いことに変わりはありません。家庭でブラックジャックをやった経験があれば、誰でも抵抗なくカジノで遊べます。

ここからは数あるカジノのトランプゲームの中から21(ブラックジャック)について詳しく紹介をいたします。

21のカードの数え方

21では、2~9の数字はそのまま数え、Aは、1もしくは11で数え、10および絵札(J・Q・K)は全て10です。

例えば、以下のようにKと7では、「17」になります。

また、以下のようにQとAの場合、Aは1もしくは11ですから、「11」もしくは「21」になります。

この場合、2枚で21とカウントできるため、最強のブラックジャックの完成です。最初に配られたカードがAと10もしくは絵札になれば、ブラックジャックの成立となり、その時点で勝敗は決まります。

21のゲームの進め方

席についたら、席の前にあるベッティングスポットに賭けたい分のチップを置きます。

ディーラーが「No more bet」と宣言するまでは、チップを取消ししたり、追加できますが、ディーラーが宣言した後はチップに触れることは原則禁止です。ディーラーが宣言したらゲームがスタートします。

まず、ディーラーがプレイヤーとディーラーにカードをオープンして2枚ずつ配ります。

カードの配り方には、オープンせず裏側にした「ハンドヘルドゲーム」というタイプがありますが、プレイヤーの数が4人以上の場合は、カードをオープンする「シューゲーム」が一般的です。

ディーラーのカードは1枚が裏になっているので、プレイヤーにはディーラーの手持ち(ハンド)がわかりません。

プレイヤーは自分の手持ちのカード(ハンド)とディーラーのオープンされたカードを見て、次のカードを引く(ヒット)かを判断します。自分のハンドが良ければ、チップを追加することも可能です。

配られた2枚のカードが、21(ブラックジャック)になっていれば、ディーラーがブラックジャックでない限り勝ちになります。ブラックジャックでなく、もう1枚引く場合は、ヒットとコールするか、テーブルを軽く「トントン」と叩きましょう。

ヒットしない場合は、スタンドとコールするか、手の平を下向きにして左右に振ります。ディーラーは、ハンドが16以下は必ずヒットするルールとなっているので、プレイヤーがスタンドしても16以下なら引かなければなりません。カードの合計が21以下であれば、続けてヒットできます。

21を超えた(バースト)場合は、負けが確定してゲームは終了です。

プレイヤーのチップの賭け方


プレイヤーのチップの賭け方には、通常の賭け方以外に特殊な賭け方があります。

ここからは21におけるプレイヤーのチップの賭け方「ダブルダウン」「スプリット」「インシュランス」「サレンダー」の4つを紹介いたします。

賭け金を追加することができるダブルダウン

最初に配られたカードのハンドが良ければ、賭け金を追加することができますよ。「ダブルダウン」と宣言しチップを追加しますが、チップは最初のチップと同額もしくはそれ以下と決められています。

ダブルダウンを宣言すると、カードを必ず1枚追加する事になります。

また、引くのは3枚目だけで、引いたカードが悪くても3枚目で勝負をしなければなりません。

追加するチップは、最初に賭けたチップの横に置くのが決まりです。

最初に配られたカードが同じ数の場合のみ賭けられるスプリット

最初に配られたカードが同じ数の場合、2つに分けて賭けられるのが、スプリットです。最初と同じ額のチップを横に置いて、指をVの字にしてチップを指差せば「スプリット」の宣言となります。

スプリットしたカードは、それぞれ別々に「ヒット」「ステイ」して勝負を進められます。ただし、Aのスプリットは、2枚目だけの勝負です。

賭け金の半額を賭けられるインシュランス

ディーラーのオープンしたカードが「A」の場合、ブラックジャックになる可能性があります。この場合、プレイヤーは賭け金の半額を「インシュランス(保険)」として、賭けられますよ。

インシュランスと書かれた枠に、チップを置くことで宣言となります。

ディーラーがブラックジャックになった場合、インシュランスの配当は2倍なので、最初の賭け金を没収されてもプラスマイナス0になりますよ。また、ディーラーがブラックジャックでなかった場合、インシュランスの賭け金は没収されますが、ゲームは進行します。

最初の時点で勝ち目がないと判断した場合に使用できるサレンダー

サレンダーは、最初に配られたカードで勝ち目がないと判断した場合に降りることができる方法で、賭け金の半分を差し出します。

ディーラーがブラックジャックの確認をする前に宣言できる「アーリーサレンダー」と、確認してブラックジャックでは無かった場合に宣言できる「レイトサレンダー」の2つがあります。ディーラーがブラックジャックになる前に降りられる「アーリーサレンダー」は、プレイヤーには有利なので、アーリーサレンダーのテーブルがあれば優先的に選びましょう。

日本人にも馴染みのある21を楽しもう!

トランプ 21
ブラックジャックの別名である21(twenty-one)は、私たち日本人にも馴染みのあるトランプゲームです。

カジノのルールをきちんと理解すれば、初心者でも楽しく遊べるゲームなので、ぜひ一度体験してみてください!