シュエダゴン・パゴダ

76カラットのダイヤも…!ミャンマーの寺院「シュエダゴン・パゴダ」が息を呑む美しさ

2018/12/06

ミャンマーの旧都・ヤンゴンにある「シュエダゴン・パゴダ」は、国内でも有数の観光名所。黄金に輝く荘厳な姿は、一度目にすればもう忘れることなどできないでしょう。

写真からもわかる通り、中心部に位置する塔は全面が金箔貼り。さらに、塔には熱心な信者たちから寄進された宝石が埋め込まれており、頂上にある風見鶏には――なんと、76カラットのダイヤモンドがはめ込まれていると言われています。

ちなみに名前にある「パゴダ」とは、お釈迦様や菩薩などの遺骨や経典を収めたとされる塔のことで、信心深い地元の人たちからは、現在も日常的なお祈りの場として使われています。

美しすぎる寺院「シュエダゴン・パゴダ」

ミャンマーには他にも複数のパゴダが遺されていますが、そのなかでもシュエダゴン・パゴダは特に豪奢。

そんなシュエダゴンには、入場料10,000ミャンマーチャット(日本円で730円ほど)を支払うことで、誰でも参拝することが可能です。ただし、信仰の場ということもあって、露出度の高い服はNG!また、土足もNGとなっているため、履いてきた靴は入場口のところに預けておくシステムになっています。

チケット代わりのシールを貼ってもらったら、いざ、礼拝へ♪

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塔の周囲にある祠もピカピカで、なんだか目が眩んでしまいそうですよね。

さて一方、御堂の内部の様子はと言うと…?

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金閣寺のようなギャップのある内装を予想していた方はびっくりしてしまうかもしれませんが、こちらも見事にピッカピカです。

メインの仏塔は、もちろん文句なしの美しさ。

ただし、残念なことに、2018年9月からは修復工事のため、中心部の塔が足場で覆われてしまっています。しかし、夜のライトアップは普段よりも一層きれいに見られるようになっていますのでご安心ください。

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ということで、とことんキラキラ、とことん豪華なヤンゴン「シュエダゴン・パゴダ」に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

アクセス

「シュエダゴン・パゴダ」(地図)はヤンゴンの中心部に位置しており、ヤンゴン国際空港から向かった場合、車で40分ほどかかります。

やや距離があるように思えますが、ヤンゴンには他にも旧都最大の市場「ボージョーアウンサンマーケット」や、美しい夕暮れを楽しめる「インヤー湖」、荘厳なゴシック様式の「セント・メアリー・カテドラル」など観光名所が沢山あるので、ヤンゴンを旅の拠点にするのもいいかもしれません。