シフトベット

カジノゲームの1つ ルーレットの戦略「シフトベット」の使い方やメリットを紹介!

2019/02/25

カジノの中でも有名なゲームとして知られているのがルーレットです。ルーレットは、回転するボールが止まる場所に賭けるギャンブルで、運が良ければ大きな儲けを手にする可能性があります。

ルーレットにもいくつかの戦略がありますが、この記事では、シフトベットの紹介をいたします。

シフトベットってどんな戦略?

シフトベット
ルーレットは非常にシンプルなゲームですが、賭ける場所が多くあるので予想するのが難しいゲームです。単純に赤と黒だけに賭ければ確率は5割と思いがちです。しかし、一歩間違えれば大損につながることも少なくありません。

ルーレットの戦略の一つで、簡単で効率が良いと言われているのが「シフトベット」です。

ルーレットには、ヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットの2つのタイプがあります。その違いは、数字の配列が違うのと、ホイールに「00」があるかないかです。カジノではアメリカンルーレットが主流になっているので、この記事ではアメリカンルーレットにおけるシフトベットの方法を紹介いたします

シフトベットは、ホイールの傾向とディーラーの癖からボールが止まる位置を推測する賭け方です。

ルーレットのホイールには38個の数字が書かれたポケットがありますが、この中から1ヶ所だけ予想するのは至難の業です。そのため、シフトベットでは、ホイールを以下のように4つのブロックに分けます。

・0シフト
0を中心とした「0・2・9・11・14・23・26・28・30・35」の10個の数字
・00シフト
00を中心とした「00・1・10・12・13・24・25・27・29・36」の10個の数字
・753シフト
3~7のブロック内の「3・5・7・15・17・20・22・32・34」の9個の数字
・468シフト
4から8のブロック内の「4・6・8・16・18・19・21・31・33」の9個の数字

数字が9個のブロックと10個のブロックがあると確率が一定にならないので、0シフトの0と00シフトの0は賭けの対象から外します。ヨーロピアンルーレットの場合は、0を賭けの対象から除外します。

シフトベットは、1点賭け(ストレートアップ・ベット)を9箇所おこなう賭け方です。やみくもに1点賭けするよりも、より効率的な賭け方となります。

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シフトベットの具体的なやり方


シフトベットでは、ホイールの傾向とディーラーの癖を把握することが重要です。そのためには、ディーラーが玉をスピンさせる位置と玉が入った位置を確認します。

まずは、練習として赤黒に小さな賭け金のチップを置きます。ディーラーがスピンをさせる位置は、先ほどの4つのブロックを利用して確認しましょう。

例えば、ディーラーが「26」付近からスピンしたら「0シフト」のエリアですから、0シフトと覚えておきます。そして、玉が「13」に入ったら、「00シフト」に入ったことになります。

この結果から、ディーラーが0シフトからスピンすると反対の00シフトに入る傾向があると推測できますよね。

つまり、ディーラーがスピンする位置と反対側のシフトに入ると考えられるので、スピン位置が「753シフト」なら「468シフト」に、逆に「468シフト」からスピンすれば「753シフト」に入る可能性が大きいです。

実際に賭ける場合は、以下のようにシフトの数字に全てチップを賭けます。

シフトベット

このようにして、スピンの位置から判断して玉が入る可能性の高いブロックに賭けていきます。

「00シフト」や「0シフト」で、「00」もしくは「0」に賭けたい場合は、「00」や「0」の位置にコインを置きましょう。

シフトベットの注意点

シフトベット
シフトベットはスピンの位置を確認することが重要なので、かなり集中力が必要になります。集中力を切らさないようにすることが大切です。初心者は疲れやすくなるので、適度な休憩も必要ですね。

気をつけたいのは、玉をスピンさせる時に力の入れ方などで微妙に玉の動きが変化する場合があることです。玉の音が違う場合はなどはその可能性が高いため注意しましょう。

また、ディーラーが意図的にスピンを変化させたり、タイミングがよくつかめない時は、テーブルを変えるのも得策です。

シフトベットの損益例

実際にシフトベットをおこなった損益の例を見てみましょう。

1ゲーム目は、ディーラーのスピンのタイミングと玉の入る位置の確認のために「赤」に1ドル賭けました。結果は負けで、1ドルのマイナスです。

2回目からがシフトベットの開始です。2ゲームは負けで、3、4ゲームが勝ち、5ゲームが負けの場合の損益が以下の表の通りです。勝った場合、玉が入った数字に賭けた金額の36倍の配当が得られます。ここの損益例だと1ドル×36倍で36ドルが得られます。

このように2勝しただけでも利益が得られますよ。

シフトベットのメリット

シフトベットにはメリットがあります。

ここからは、シフトベットのメリット「4回に1回勝てば損しない」「勝ちが続くと大きい利益になる」の2つを紹介いたします。

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4回に1回勝てば損しない

シフトベッドでは、1回に最低でも9ドル賭けるので、1回の負けは大きくなりますが、勝てば35ドル手に入る計算です。

つまり、3回負けても4回目に勝てば損はしません。

勝ちが続くと大きい利益になる

ルーレットの玉が入るゾーンが読めるようになると、連続して勝てる可能性が大きくなります。

1回で9ドル賭けて連勝すれば、利益も大きくなります。

シフトベットのデメリット

シフトベットにはメリットだけでなく、デメリットもありますよ。

ここからはシフトベットのデメリット「チップの配置を覚えないとダメ」「賭ける前に集中力が必要」の2つを紹介いたします。

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チップの配置を覚えないとダメ

シフトベットは、4つのシフトの数字を覚えて、その場所にチップを置かなければなりません。

4つのパターンをきちんと覚えておかないと時間がかかりタイムリミットになってしまいます。

賭ける前に集中力が必要

ディーラーのスピン位置と玉の入る位置からルーレットの傾向を予測して賭けるのがシフトベットですから、毎回スピン位置を確認しなければなりません。

スピン位置が曖昧では勝てる確率も低くなるので、しっかりと集中する必要があります。体力的にも精神的にも負担は大きいです。

シフトベットを覚えてルーレットに挑戦しよう!

シフトベット
ルーレットの玉の入る場所を予測するのは至難の業ですが、シフトベットのように傾向を踏まえて賭けるやり方があります。

ぜひ、傾向を見極める練習を積み重ねてルーレットで勝利を味わいましょう!