スワローズネスト

ウクライナの断崖に建つ不思議な城「スワローズネスト」のこぢんまり感がカワイイ

2018/12/13

クリミア半島の南端・ヤルタにある「スワローズネスト」は、断崖絶壁の上に建てられた小さなお城。

その立地の危なっかしさ、そして外観に比してこじんまりとした内部の様子は、まさしく「ツバメの巣」という名前に相応しいもの。現在はレストランとしても使用されている城の内部空間は、奥行き20メートル、横幅は10メートルしかありません。

というのもこの城、もともとは木造のコテージとして建てられたもので、現在のような姿になったのは、コテージがドイツ系貴族の手に渡った1911年頃なのだそう。

所有者が代わり、外観が変わり、それでもその命を繋いできた「スワローズネスト」は、現在クリミアを代表する観光地として、国内外の人々から広く愛されています。

断崖に建つ小さな城「スワローズネスト」

スワローズネストの最大の魅力は、なんといってもその外観の可愛らしさ

こぢんまりとして、しかし威厳たっぷりな意匠を施されたこの城は、まるでおとぎ話の世界から飛び出してきたかのようです。

 

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もちろん、お城そのものを観る他にも、お城の内側から黒海を眺望するという楽しみ方もありですよ♪

 

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ということで、皆さんも黒海沿岸のかわいい城「スワローズネスト」で、大パノラマを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセス

「スワローズネスト」があるのは、クリミア半島南端の町・ヤルタ(地図)

現地へのアクセスは船を使うか、あるいは乗り合いバスの「マルシュルートカ」を使うことになりそうです。ただし、夏場の繁忙期にマルシュルートカを利用する場合はかなり混雑しており、乗車を断られてしまうこともあるので、万全を期したい場合は船を利用した方が良さそうです。