タヒチ ツアー

珊瑚礁に囲まれた美しい島タヒチ!多くの人々を魅了するタヒチのツアーを紹介!

2018/12/25

サンゴ礁に囲まれた美しいタヒチは、毎年多くの観光客が訪れます。リゾート地としても、高い人気を得ており、新婚旅行先としても人気です。決して大きくないタヒチですが、多くの人々を魅了しています。

この記事ではタヒチやタヒチのツアーに関する情報を紹介していきます。タヒチに旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

タヒチってどんな場所?

タヒチってどんな場所?

タヒチは南太平洋に浮かび、サンゴ礁に囲まれている島です。世界有数のリゾート地として、世界中から多くの観光客が訪れています。

タヒチ周辺にも、数々の小さな島があり、タヒチとともにあわせて、フランス領ポリネシアと呼ばれています。そのフランス領ポリネシアでも、最も大きな島がタヒチです。ひょうたんのような形が特徴的で、大きな島はタヒチ・ヌイ、小さい島がタヒチ・イティです。

周りの島々にも、高速船の利用で、30分ほどで到着します。タヒチ以外に、他の島も一緒に観光するツアーも多く用意されているため、タヒチと合わせて旅行をしてみるのもおすすめです。

また、画家ゴーギャンが、晩年の地として生活を送っており、記念館などが建っています。古代ポリネシア文化が色濃く残り、タヒチアンダンスや歌、花、工芸品、古くから伝わる図柄などから、歴史や文化を感じることができます。

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日本からタヒチへのアクセス

日本からタヒチへは、成田空港から直行便が出ています。フライト時間は約11時間です。エア・タヒチ・ヌイ航空が、成田〜タヒチ間の直行便を運行しています。基本的に、週2便ですが、ハイシーズンには増便されています。

直行便以外で行く場合は、ハワイ、ロサンゼルス、オークランドなどを経由します。ロサンゼルスやハワイ・ホノルル便は、羽田、関西国際空港、千歳国際空港、福岡国際空港などからも出航しているので、関東以外の人は経由便の方が便利な場合もあります。

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タヒチの気候

タヒチは年間で、25度前後の気温の日が最も多いです。4月から11月は乾季でやや涼しく、12月から3月は高温多湿な雨季となります。

雨季の間は、30度前後の気温の日も多くなり、天候も荒れます。そのため、旅行にはあまり向いていない時期といえます。

タヒチは物価が高い

タヒチは、リゾート地として人気のため、物価は高めの傾向にあります。ホテルのレストランなどは特に高く、ところによっては日本以上という意見も多いです。

ほとんどのものを、輸入に頼っているので、そのことも物価が上昇する理由となっています。

タヒチのツアーは5日間のものが多い

日本からタヒチへは、多くのツアーが出ていますが、ほとんどが直行便を利用してのツアーとなっています。

主に5日間のツアーが多く、料金は15万円前後となっています。直行便利用の場合は、最短で2泊からのツアーなどがあり、週末を利用しての、弾丸海外旅行としても人気の場所です。

タヒチのツアーで人気の場所って?

タヒチ ツアー

タヒチには様々なアクティビティがあります。

ここからはタヒチのアクティビティについて紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

タヒチではダイビングとシュノーケリングは圧倒的な人気!

なんといっても1番人気のアクティビティといえば、ダイビングとシュノーケリングです。

島の周りの美しいサンゴ礁には、数々の魚が集まります。また、亀やエイに遭遇することもあり、野生のサメや、イルカなど、日本ではできない貴重な体験が待っていますよ。

小さなお子様や、年配の方にはグラスボトムボートが人気です。グラスボトムボートは船の底が透明になっているので、海に入らなくても海中の様子を見ることができますよ。

自然を探検できるアクティビティ ドライビングアドベンチャー

陸のアクティビティで人気なのが、ドライビングアドベンチャーです。

ドライビングアドベンチャーとは、4WDなどの車に乗ったり、クワッドドライブを自分で運転するなど、自然の中を探検するアクティビティです。

島を巡る観光ツアーも人気が高い!

島を巡る観光ツアーでは、博物館、植物園、古代の祭壇、展望台などを巡ります。

半日ほどのツアーもあり、短時間で多くの場所を訪れることができますよ。

周囲の島々にも魅力が溢れている!

タヒチのまわりは、100を超える小さな島々が集まっています。近郊のボラボラ島、 モーレア島などは、タヒチ島とは違った開放感や、プライベートリゾートのような雰囲気があり、タヒチ島と合わせてそれらの島に訪れるツアーも人気です。

ボラボラ島には、多くの水上コテージが並び、新婚旅行先としてもおすすめ!

ほとんどの場所が、自然のままに残っているモーレア島では、高い山々の、緑輝く自然の迫力を感じます。ゴーギャンも、まるで古城のようだと例えたモーレア島は、タヒチ島の姉妹島と呼ばれています。

タヒチ島を満喫しつつ、他の島も訪れてみることをおすすめします!

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タヒチツアーのオフシーズンは、雨季に当たる12月から3月です。この時期は、サイクロンなど天候の影響を受けやすく、ツアー自体が乾季よりも安い傾向です。

雨季といっても、日本の梅雨のように、丸一日雨が続くわけではありません。激しい雨が30分ほど降って、快晴になるなど変わりやすい天候です。

タヒチツアーで人気のプランといえば、水上コテージです。真っ青な海の上に建つコテージに宿泊できます。巨匠ゴーギャンも、その美しい海に魅了され、晩年をタヒチで過ごしました。

水上コテージは、世界中のリゾート地にありますが、タヒチが発祥の地と言われています。水上コテージからは、窓を開けるだけで、海を見ることができ、そのまま海に入ることも可能です。

ツアーでは、水上コテージとホテルの両方を、宿泊アレンジできるプランもあります。1泊だけ、水上コテージを体験するなど、予算に応じてアレンジが可能です。

同じように、水上コテージのあるモルディブなどのツアーでは、30万円以上するものもありますが、タヒチツアーでは、その半額程度の予算で、美しい海に囲まれた水上コテージが体験できます。

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タヒチにカジノってあるの?

タヒチには、現在カジノがありません。

以前はカジノがありましたが、巨額の脱税が発覚したため、法律が改訂され、現在は禁止となっています。

タヒチの近くでカジノが楽しめる地域

タヒチ周辺の島でも、カジノはありません。

タヒチを訪れた際には、きれいな景色とマリンスポーツを存分に楽しみましょう!

時間も忘れるほど美しい島のタヒチで優雅に過ごそう!

タヒチ

タヒチは、画家ゴーギャンが愛した美しい島です。

海も山も、食事や文化も日本とは全く違う雰囲気ですが、綺麗なブルーラグーンに囲まれて、時間を忘れて過ごせます。日本からの直行便もあり、短期間でも行きやすいリゾート地ですよ。

ぜひ、日頃の疲れをタヒチで癒してみてください。