日本から一番近いリゾートとしても有名な韓国の「済州」の魅力やカジノを大紹介!

日本から一番近いリゾートとしても有名な韓国の「済州」の魅力やカジノを大紹介!

2018/12/28

日本では、第3次韓流ブームの到来と言われ、最近では韓流アイドルが再び注目されています。

それと同時に、韓国旅行の人気も高くなり、多くの日本人が韓国を訪れています。その中でも、済州(チェジュ)は日本から1番近いリゾートとして人気です。

この記事では、韓国のリゾート地、済州の見どころを紹介していきます。

済州ってどんな場所?

済州ってどんな場所?

韓国の最南端にある火山島が済州です。済州は、観光地として知られ、行政機関、ホテル、ゴルフ場などの娯楽施設が多いです。

また、漢拏山、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟系の3つは、2007年に世界遺産に登録されました。

日本から済州へのアクセス

日本から済州へは、ティーウェイ航空と大韓航空が、成田国際空港と関西国際空港から直行便を運行しています。

フライト時間は、成田国際空港からは2時間30分、関西国際空港からは2時間ほどです。

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済州の気候

韓国は、冬の寒さが厳しく、夏は高温多湿とされています。

しかし、対馬海流の影響により、済州は冬でも比較的暖かく、過ごしやすいのが特徴です。その温暖な気候を活かして、済州では、みかんを多く栽培しています。

済州の物価は日本とほぼ同じ

済州の物価は、日本とほとんど同じです。また、市場などでは、日本よりもすこし安い傾向にあります。

洋服などは、日本よりも価格は安いですが、質が悪いものもあるので、確認が必要です。地元の人が利用するスーパーなどでは、お菓子や飲みものなどを、日本よりも安く購入できますよ。

済州のおすすめ観光スポット

ここからは、済州のおすすめ観光スポットを紹介していきます。

日本から比較的近い済州には様々な観光スポットがあります。済州に旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

済州にはたくさんのビーチリゾートがある

 

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周りを海に囲まれている済州には、たくさんのビーチがあります。済州と言ったらビーチとイメージするほど、マリンスポーツも人気です。

その中でも、ヒョプチェ&クムヌン海水浴場は、特に人気のビーチです。真っ白に広がる砂浜と、浅めの海で、家族連れにもおすすめのビーチですよ。

また、アクセスが1番良いのは、咸徳(ハムドク)海水浴場です。他のビーチと比べると、それほど大きなビーチではありませんが、波が穏やかで透き通るような美しい海です。パラソルやボートなどのレンタルも充実しています。

登山家に非常に人気が高い

漢拏山国立公園は、韓国で最も高い、海抜1950mの山に囲まれています。登山コースが複数あり、登山家に非常に人気のエリアですよ。

秋には紅葉、冬には雪景色を楽しめ、山に登らなくても、季節の移り変わりの美しさを楽しめます。山小屋などの宿泊施設がないので、登山をする場合は、事前の準備を念入りに行うことをおすすめします。

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数々の映画のロケ地としても有名な牛島

済州の東側にある島が、牛島です。「初恋のアルバム~人魚姫のいた島~」、「連理の枝」、「イルマーレ」などの映画のロケ地として有名な場所です。90分ほどで、全ての観光スポットを巡ることができるくらい、小さな島です。

しかし、自然がそのまま残っている牛島は、エメラルドグリーンの海と、波風によって造られた後海石壁など、見どころが盛りだくさんです。また牛島にある西浜白沙は、ダイビングにも人気の海で、韓国のあちこちからダイバーが訪れます。

済州の郷土料理

済州の郷土料理といえば、コギククスです。

済州 コギククス

特産物の黒豚を煮込み、素麺よりも太くて、ラーメンよりも細い独特の麺と一緒に食べます。肉は柔らかくなるまで、しっかりと煮込んであり、あっさりとした麺料理です。

また、海に囲まれているので、魚介類も豊富に獲ることができます。特にタチウオは人気の魚で、刺身にして食べることができます。少し歯ごたえと、癖がある白身で、酢味噌のような調味料をつけて食べます。他にも、煮付けにしたりと、ご飯もお酒も進む料理の一つです。

屋台も多く存在し、キンパやトッポギ、チヂミなどの韓国料理がたくさんあります。レストランよりも、低予算で食べることができ、屋台を巡りながらの食べ歩きも、地元の食生活を感じることができる過ごし方です。

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済州のカジノってどんなのがあるの?

済州のカジノは、外国人向けのカジノです。そのため、パスポートの提示が必要です。

ドレスコードは厳しくなく、普段着でも入れます。しかし、Tシャツやビーチサンダルは、避けた方がおすすめです。

外国人観光客向けに運営されているので、日本語や英語を話せるスタッフも多く働いています。

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済州のおすすめカジノホテル

済州のおすすめカジノホテル

ここからは、済州のおすすめカジノホテルを紹介していきます。

ぜひ、自分に合ったカジノホテルに宿泊してみてください。

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チェジュ サン ホテル & カジノ

チェジュ サン ホテル & カジノは、空港から車で5分ほどの距離にあります。営業時間は、12:00~翌日4:00で、週末は24時間営業です。

カジノのために作られたホテルで、20以上のテーブルゲームや、50近いスロットがあります。カジノは、無料で入場可能です。総面積は2125㎡と、韓国では広い面積のカジノです。VIPルームは、貸し切りができます。

レストランや、フィットネスジムもあり、施設が充実しているホテルです。200室を超える高級ホテルで、日本人観光客に人気のホテルです。白を基調とした、開放感のある内装で、カジノ以外にもラグジュアリーに過ごせます。

また、ビジネスホテルでもあるので、観光客以外にも、出張に訪れたビジネスマンも、多く利用しています。

済州オリエンタル ホテル & カジノ

済州オリエンタル ホテル & カジノでは、午後20時~翌2時まで、カジノが営業しています。19歳以上の年齢制限があり、入り口でパスポートの提示が必要です。

ルーレット、ブラックジャック、バカラ、タイサイ(大小)などのテーブルゲームと、50以上のスロットがあります。カジノ自体は、規模は小さめですが、人気のゲームやスロットが揃っており、観光の合間や、ホテルの滞在中に、気軽に遊べるカジノとなっています。

また、宿泊の際は、オーシャンビューと、マウンテンビューの2タイプの景色を選べます。

ビジネスセンターは24時間対応です。時期によっては、6000円ほどで宿泊もでき、値段の割にはとても綺麗で快適に過ごせると、高い評価を得ています。Eマ一トなど、すぐ近くに買い物ができる場所もあり、立地条件も良いです。

ホテル自体は古いですが、設備は充実しており、部屋も綺麗と好評です。空港からも近いので、日本からの移動に便利なホテルです。

日本から数時間の距離にある済州を満喫しよう!

日本から一番近いリゾートとしても有名な韓国の「済州」の魅力やカジノを大紹介!

日本からも数時間でいける済州は、海も山も、食事もカジノも楽しめる観光スポットです。

週末を利用して気軽にいける、身近な海外として、日本人観光客も多く訪れます。短期間、低予算でもいけるので、おすすめの場所です。ぜひ一度訪れてみてください!