ブリュッセル

2週間限定の景色!ブリュッセルの「絵本の世界」に疲れを忘れてうっとりしよう

2018/12/19

ベルギーの首都「ブリュッセル」と言えば、EU主要機関の事務所や、アメリカ合衆国大統領直属の通商交渉機関・USTRの事務所をも抱えている、まさに世界貿易の中心都市

2014年には、アメリカのシンクタンクが発表した世界都市ランキングでも第11位に位置づけられるなど、“大都会”といった印象の根強いそんなブリュッセルですが――実は、訪れる者をあっと驚かすような、意外な魅力も備えているんですよ♪

都会の真ん中のメルヘン空間「ハルの森」

世界都市・ブリュッセルから車を走らせること、ほんの30分

そこには市街の洗練された雰囲気とはガラリと趣を変えた、不思議な光景が広がっています…。

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ここはブリュッセル郊外にある「ハルの森」にある小道。

小道の両側を埋め尽くすこの“青い絨毯”は、ヨーロッパ原産のイングリッシュブルーベルという名の可愛らしい花々です。

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おとぎ話の世界のようなメルヘンチックで神秘的なこの光景は、訪れる人の心を優しく解きほぐしてくれること間違いなし。

森の中をゆっくりと散策するだけで、日常の疲れなんて忘れて、世界観に没頭してしまいそうですよね♪

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ということで、世界都市・ブリュッセルの外れにある「ハルの森」で、詩的かつメルヘンチックな体験を味わってみてはいかがでしょうか。

ハルの森の“青い絨毯”の見ごろは?

「ハルの森」のイングリッシュブルーベルが見ごろを迎えるのは、毎年4月中旬から下旬にかけての約2週間とされています。

ただし、その年の気候によっては開花時期が多少前後するため、ある程度余裕を持った旅行日程を組むか、事前のリサーチをしっかりしておくことが重要になりそうです。