タヒチへ

憧れのリゾート タヒチへの旅行で訪れたい観光スポットやオススメのホテルを紹介!

2019/01/06

リゾートのイメージといったら南の島を想像する方も多いでしょう。南の島と言ったら、ハワイやグアム、バリやモルディヴなどなど。色々な島がありますよね。

その中でもこの記事でご紹介するのが旅行先として人気が高いタヒチです。

ここでは、タヒチを旅行した際にぜひ訪れて欲しい観光スポットなどのご紹介をします。これからタヒチに旅行を考えている方や計画を立てている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

旅行先として人気の高いタヒチってどんな場所?

タヒチ
タヒチは、南太平洋のフランス領ポリネシアに属する大小118の島々のことです。

ポリネシアは、太平洋の最北にあるハワイと南のニュージーランド、東のイースター島の3つを結ぶトライアングルに囲まれた島々のことで、タヒチはほぼその中心に位置しています。

タヒチは数多くある世界中のリゾート地の中でも旅行先として非常に人気が高い場所となっています。旅行をする上で重要ともいえる治安がよいのはもちろんのこと、観光スポットやアクティビティなど旅行者が充実した時間を過ごせる場所が溢れています。

友人同士の旅行だけでなく、カップル旅行や新婚旅行でタヒチに訪れる人も多いですよ!

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日本からタヒチへのアクセス

日本からタヒチへは、成田国際空港からエア タヒチ ヌイが毎週2便就航しています。また、直行便でなくても、ハワイ経由で行く方法もあります。

タヒチ島(パペーテ)へのフライト時間は約11時間、ハワイ経由の場合はハワイまでは約7時間半、ハワイからタヒチ島(パペーテ)までが約5時間半かかります。

タヒチまでの往復航空券は平均で15万円ほどですが、夏休みシーズンや12月には18万円以上に跳ね上がります。当然ツアー料金ならホテル込みの格安な料金プランも数多くあるため、安くタヒチへの旅行を楽しみたいという方はツアーがオススメです。

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タヒチの気候

タヒチは、亜熱帯海洋性気候で1年を通して寒暖差がほとんどない「常夏」です。雨季と乾季の差はあまりなく、平均気温が28℃、最高気温も30℃前後になっています。

タヒチは南太平洋なので、季節は日本と逆になります。また、雨季でも快適に過ごせますが、あえてベストシーズンをあげるとしたら、比較的雨の少ない5月から10月がオススメです。

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タヒチの治安

旅行をする上で重要になってくるのが治安です。

外務省の海外安全ホームページでは、タヒチに特記した危険情報はありません。(2018年12月現在)

しかし、タヒチは世界的なリゾート地なため、財布やスマホ、カメラなどのスリや盗難被害は数多く報告されています。海外旅行の基本ですが、現金をあまり多く持ち歩かないことと、不用意にスマホを操作しないことを心がけましょう。

タヒチ旅行でオススメしたい観光スポット

 

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タヒチ観光の中心となっているのがタヒチ島、モーレア島、ボラボラ島、タハア島などがあるソシエテ諸島です。

ここからは、その中でもタヒチに旅行の際にオススメしたい観光スポットの紹介をいたします。

タヒチの首都 パペーテ 多くの観光客が訪れるスポット

タヒチ島にあるタヒチの首都がパペーテです。パペーテの中心部には、カフェやレストラン、大型ショッピングセンターがあり、多くの観光客が訪れておりタヒチ旅行には欠かせない場所となっています。

パペーテにある市営市場「マルシェ」も観光客に人気の場所です。お土産品や食料品だけでなく、地元の人の手作り品なども売られています。

また、夕方にはフェリー乗り場周辺に、小型トラックを改良した「ルロット」と呼ばれる屋台が並び、フレンチや中華、イタリアンなど様々な料理が手軽に味わえます。

ポール・ゴーギャンが描いた作品を見られるポール・ゴーギャン博物館

首都のパペーテから、車で約1時間のところにあるのが「ポール・ゴーギャン博物館」です。

タヒチをこよなく愛した、フランス後期印象派画家ポール・ゴーギャンが8年間のタヒチ生活の中で描いた作品が数多く展示されています。博物館は豊かな緑に囲まれ、タヒチの守り神「ティキ像」なども置かれています。

残念なのは、展示されているゴーギャンの作品は全てレプリカです。しかし、館内にはゴーギャンの歴史や島でのアトリエが復元され当時の様子をのぞくことができます。

タヒチとヨーロッパとの歴史を感じるヴィーナス岬

ヨーロッパの宣教師が初めてタヒチに訪れた場所として記されているのが「ヴィーナス岬」です。

首都のパペーテから北東に10km離れた岬で、イギリス政府から寄贈された築100年以上の灯台があります。ちなみに、「ヴィーナス岬」の名前は、かのキャプテン・クックが金星(ヴィーナス)をこの場所で観測したことが由来になっています。

岬周辺は、火山帯特有の黒い砂浜で、海水浴やマリンスポーツで人気の場所になっています。岬に訪れた後に海水浴やマリンスポーツを楽しむのもよいかもしれません!

新婚カップルも旅行に訪れたいと憧れるボラボラ島

タヒチ島から国内線で、約60分の西北約250kmのところに浮かぶのが「ボラボラ島」です。

本島の周りをブルーラグーンに囲まれ、「モツ」と呼ばれる小さな島が点在しています。モツにはリゾートホテルが建てられ、特に水上コテージは新婚カップルの憧れになっています。

ボラボラ島にそびえる2つの山はブルーラブーンの美しさも加わり、神秘的な魅力を与えています。ゴーギャンが描いたタヒチを象徴する景色と言えるでしょう。

また、ブルーラグーンの中に枠を囲んだ「ラグナリウム」と呼ばれる自然の水族館では、シュノーケリングが楽しめます。

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映画のモデルにもなったモーレア島

タヒチ島の隣にある「モーレア島」も観光客に人気のスポットです。首都のパペーテから高速船で30分、国内線ならわずか10分というタヒチ島から日帰りでも手軽に行ける島です。

神秘的な山々がそびえ、豊かな自然が魅力的で、映画「南太平洋」のモデルにもなりました。また、ボートからのエイの餌付けやシュノーケリング、イルカとのふれあいなど、楽しい体験も味わえます。

1度は泊まりたい!タヒチ旅行でオススメの高級ホテル

タヒチはリゾート地なため、多くのホテルが存在しています。

ここからは、その中でも旅行でタヒチに訪れた際に値段は張りますが宿泊して欲しい!オススメ高級ホテルの紹介をいたします。

ル メルディアン ボラボラ

ル メルディアン ボラボラは、ボラボラ島のシンボル「オテマヌ山」が間近に見られる緑豊かなリゾートホテルです。水上コテージには2メートル四方の大きなガラスの床があり、ソファでくつろぎながら美しい海中の世界が見られます。

宿泊料金はコテージの大きさなどによって異なりますが、安くても大人2人で1泊12万円以上かかります。

出すのに勇気がいるお値段ですが、これぞタヒチ!な絶景と優雅なリゾートライフを満喫できますよ。

ヒルトン モーレア ラグーン リゾート & スパ

モーレア島唯一の5つ星リゾートホテルが、「ヒルトンモーレアラグーンリゾート&スパ」です。

正面のラグーンは透明度が高く珊瑚も多いのでシュノーケリングに最適です。ラグーンが見渡せる水上コテージも人気となっています。

宿泊料金は、水上コテージで1部屋7万円から12万円ぐらいになっています。全体的にモーレア島のホテルはボラボラ島のホテルよりは、比較的安くなっているようです。

星野リゾート キアオラ ランギロア

ダイビングで人気のランギロア島に、2015年に誕生したのが「星野リゾート キアオラ ランギロア」です。日本人にも馴染みのある「星野リゾート」が経営するリゾートホテルです。

ランギロア島は、「ランギロアブルー」と呼ばれる美しい海が魅力で、ダイビングをしなくても十分に楽しめます。

宿泊料金は、大人2人で13万円台からが目安です。日本人にも馴染みがある「星野リゾート」が経営しているというだけで安心感があります。

タヒチ旅行でオススメしたいお土産

旅行に欠かせないのがお土産です!家族や友人、恋人へのお土産はもちろんのこと、自分用に購入する方も多いでしょう。

ここからは、タヒチ旅行に行ったらぜひオススメしたお土産の紹介をいたします。タヒチに訪れた際の参考にしてみてください。

黒真珠はタヒチのアクセサリーの定番

タヒチのアクセサリーの定番と言えるのが「黒真珠」です。

タヒチは黒真珠の黒蝶貝(クロチョウガイ)の養殖が有名で、タヒチ産黒真珠は他の黒真珠よりも高価になっています。お土産用の手頃な値段のアクセサリーから高級ジュエリーまで様々な黒真珠がお店で販売されています。

様々な用途に使用できるモノイオイル

ココナッツオイルにタヒチの花や植物、バニラなどで香りをつけたのが「モノイオイル」で、タヒチ旅行のお土産の定番中の定番です!

肌や髪のケア以外にも、虫除けなど様々な用途に使用できます。

料理好きのお土産にぴったりのバニラビーンズ

タヒチは世界的にも有名なバニラビーンズの生産国です。プリンなどのお菓子作りにはバニラビーンズは欠かせません。タヒチ産のバニラビーンズは他のバニラビーンズよりも香りが強く、生産量が少ないので非常に希少価値が高くなっています。

特に最上級のバニラビーンズは日本ではめったに入手できないため、料理好きの人へのお土産には最適です。

日頃の疲れを癒しにタヒチ旅行に行ってみよう!

タヒチは数多くあるリゾート地の中でも旅行先として憧れる人が多い場所です。綺麗な海はもちろんのこと、ダイビングを始めとしたアクティビティも思う存分楽しむことが出来ます。

また、高級リゾートホテルも多いため、ホテルに滞在するだけで日頃の疲れを癒しながらリゾート気分を味わえますよ!

ぜひ、憧れのタヒチに日頃の疲れを癒しに旅行に行ってみましょう!