ヴェネツィア

イタリアの「とある港町」が超カラフルで今すぐにでも行きたくなる!

2018/12/20

イタリアを代表する観光都市・ヴェネツィア

“水の都”とも称されるそのヴェネツィアは、日本でもポピュラーな観光地なので「もう観光はし尽くした」という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたに、こんな風景をご紹介します。

 

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このカラフルな港町があるのは、ヴェネツィア島とともにヴェネタ潟の島々を構成している「ブラーノ島」

Nikater | CC BY-SA 3.0

ヴェネツィアと共通した雰囲気を持ちながらも、独特な空気感を醸し出すブラーノ島の風景は、見れば元気をもらえること間違いなしです。

面積は東京都の100分の1「ブラーノ島」

ブラーノ島の大きさは、面積にして21㎢

 

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東京都の面積がおよそ2,188㎢なので、ブラーノ島はその1/100程度の大きさということになります。

しかし、そんなブラーノは小さくとも見所がいっぱい。

 

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水路沿いに並んだ家々は、なんといってもとにかくカラフル。目にも鮮やかなこの色遣いは、見ているだけで、なんだか心が温かくなってきますね。

 

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ちなみに、現在はブラーノを訪れる写真家や観光客を喜ばせているこのペインティングですが、その起源は「漁師たちの知恵」にあったのだと言います。

霧深いブラーノでは、海から帰ってきた漁師が、一目で自分の家を見つけるのは困難。そんなとき、この派手な塗装が役に立ったのだそうです。

 

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というわけで、漁師たちの生活の知恵が生んだカラフルな風景を、あなたも堪能しに行ってみてはいかがでしょうか。

アクセス

ヴェネツィア本島からブラーノ島へ向かう場合、利用するのは水上バス

本島の北側にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ駅からブラーノ駅までの区間は、片道で40分程の道のりとなっています。

それほど遠くない場所にあるので、ヴェネツィアの歴史的な街並みを堪能したあとで、ブラーノを訪れるのもいいかもしれませんね。