ミュンヘン 観光

ミュンヘンの観光地といえば?ミュンヘンのおすすめスポットをご紹介!

2019/01/15

ミュンヘンは、ドイツにある都市で、たくさんの観光地があります。
交通機関も発達しており、都市のすみずみまで行くことができてまさに観光に向いている都市といえるでしょう。
今回は、このミュンヘンへ観光を行く際に参考になる情報をご紹介します。

ミュンヘンとはどんなとこ?ミュンヘンの概要

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ミュンヘンはドイツの南東部に位置している

ミュンヘンは、ドイツの南東部にあるバイエルン州にある都市です。
ドイツの中では、ベルリン、ハンブルクに続いて3番目に大きな都市でバイエルン州の中では最も大きな都市です。

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ミュンヘンの気候

ミュンヘンは、大陸性気候で昼と夜との気温差、そして夏と冬の気温差が大きいのが特徴です。

最も寒い1月の平均気温は約-2.2℃、最も暖かい7月の平均気温は約17℃前後となっています。
冬には積雪する場合もあるため、滑りにくい靴で訪れることをおすすめします。
また夏でも昼と夜の気温差に適応するために、羽織るものをもっていくようにしましょうね。

また、ミュンヘンの近くにはアルプス山脈があるので、降水量が多く、暴風雨がやってくることもあります。

ミュンヘンの時差と日本からミュンヘンへの行き方

ミュンヘン(ドイツ)と東京(日本)の時差は、8時間です。
ミュンヘンよりも東京の方が8時間進んでいます。

日本からミュンヘン空港まで直行便で行く場合、羽田空港より全日空(ANA)またはルフトハンザドイツ航空を利用することになります。
日本からミュンヘンへのフライト時間は、約12時間となっています。

また、成田空港または関西空港からはルフトハンザドイツ航空を利用しフランクフルト経由でミュンヘンに行くことも可能です。

渡航費はシーズンオフでも10万円以上かかります。

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ミュンヘンといえばオクトーバーフェスト!

ミュンヘンには世界最大規模のお祭りオクトーバーフェストがあります。日本でも各都市の大きな公園でイベントが開催され、名前を聞いたことがある方も多いでしょう。

このオクトーバーフェストはミュンヘンが発祥の地であり、毎年500~600万人の人が会場に訪れます。

開催期間は10月の第1日曜日を最後とする16日間。つまり、9月下旬におこなわれます。この期間は航空券や宿泊費も値上がりしますが、ミュンヘンでの外せないイベントといえるでしょう。

ミュンヘンの観光スポット

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マリエン広場にある新市庁舎

新市庁舎は、ミュンヘンの中心にある「マリエン広場」の一角にある建物です。

新市庁舎の見どころは、「グロッケンシュピール(Glockenspiel)」と呼ばれる仕掛け時計!

聖金曜日(キリスト教でいう復活祭前の金曜日)と諸聖人の日(カトリック教会の祝日)を除いて、毎日11時と12時から、約10分間、市掛け時計で人形のダンスや演奏を楽しむことができます。

また21時には、ミュンヘン小僧(Münchner Kindl)がおやすみのあいさつをしてくれます。
新市庁舎の高さ85メートルもある塔からは、ミュンヘンの景色を一望することができます。

レジデンツ宮殿で博物館を楽しむ!


レジテンツ宮殿は、旧バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮です。
現在は、「レジデンツ博物館」と「レジデンツ宝物館」などの博物館や劇場となっています。

レジテンツの中でも有名なのが、「アンティクヴァリウム」です。

アンティクヴァリウムは、奥行き69メートルの大ホールで、現存するレジデンツの中で最も古い部分となっています。
アンティクヴァリウムの側面には、多くの古代の彫像が並べられています。

カールス広場

カールス広場は、ミュンヘン中央駅とマリエン広場の間にあります。
カールス広場には、「カールス門」という有名な門があります。

この門は、カールス広場からノイハウザー通りへ入る際に通る門となっております。ちなみに広場は1791年にカールテオドールによって再築される前は、Karlsplatzという名前だったため、今でもその名前が駅名や標識に残されています。気になる方はチェックしてはいかがでしょうか?

ミュンヘン中心部マリエン広場

マリエン広場は、ミュンヘンの中心部にあり1158年から市の主要広場となっている歴史ある広場です。
中央には、金色のマリア像の柱があり、「聖母マリアの広場」ともいわれています。

マリエン広場のマリア像は、かつてミュンヘンにコレラ感染病が流行ったときに民を守るため建てられました。

ミュンヘンの交通機関とその料金

ミュンヘンには、さまざまな移動方法があります。

  • 特急電車(IC、ICE)
  • 中距離列車(RE)
  • 近郊電車(S-bahn)
  • 地下鉄(U-bahn)
  • トラム(Tram)
  • バス(Bus)

トラムというのは、路面電車のことをいい、切符は駅や停留所で購入することが可能です。

交通会社の一つである「MVV(Münchner Verkehrs- und Tarifverbund)」が管理する交通機関は、ゾーンによって料金が決まります。
ゾーンは、白、緑、黄色、ピンクの4つです。

ゾーンによって料金が決まる「一回券(Einzelfahrkarte)」の他にも、エリアによって料金が決まる「一日券(Tageskarte)」などもあります。
一日に何度も電車に乗る場合は、この一日券がおすすめです。

また、「短区間(Kurzstrecke)」のチケットもあり、この短区間チケットは、1時間以内に4駅まで乗れるチケットとなっています。地下鉄(U-bahn)と近郊電車(S-bahn)の場合は、2駅までとなっているのでご注意ください。

ミュンヘンはカジノがあるの?

ミュンヘンには、カジノがあります。
ドイツのカジノは、最低掛け金が3ユーロから5ユーロと低めになっているので、初心者の方でも楽しみやすいでしょう。
カジノへ入場する際には、パスポートによる年齢確認が必要です。

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ミュンヘンではないけどドイツで一見の価値があるカジノ

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ミュンヘンからは電車で4時間前後と離れますが、同じドイツに世界で最も美しいカジノといわれている「カジノバーデン・バーデン」という場所がドイツ南西部にあります。
このカジノは250年の歴史があり、ドイツの観光名所にもなっています。
カジノをしないという方にもおすすめな、内装の美しさを見ることができる見学ツアーもあり、カジノはドレスコードがありますが、この見学ツアーの際は普段着で参加することができます。
気になった方は、ぜひ参加してみてください。

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由緒ある歴史の街 ミュンヘンにいこう!

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ドイツのミュンヘンには、歴史ある観光地がたくさんあります。
また、便利な交通機関もあるので、効率よく観光を楽しむことができます。ドイツに訪れた際には、ぜひカジノにも挑戦してみてはいかがでしょうか。