パラダイスシティ

【韓国・PARADISE CITYへ週末旅行】リゾート感溢れるスパでリラックス

2019/01/25

思う存分遊んだ後はスパで一息

海外への女子旅から外せない体験。それはスパ。特にアクティブに活動するとなると、その疲れを取る役目をしてくれるスパは欠かせませんよね。

この記事は、Resortline編集部が韓国・PARADISE CITY(パラダイスシティ)を取材・特集した記事シリーズの1つ。「Spa編」として、PARADISE CITY内にあるスパ施設をご紹介していきます。

PARADISE CITY パラダイスシティ 外観

PARADISE CITYの外観

PARADISE CITYを網羅的にご紹介した「Guide To PARADISE CITY」でお伝えしたように、日本の羽田空港・成田空港から韓国の仁川空港へは2時間30分程度。仁川空港第1ターミナルからPARADISE CITYへはシャトルバスでなんと3分で到着します。

海外に行きたいけど遠いところへ行くのは体力的に大変…。そう感じる方には、ショッピング施設からカジノまで揃っているPARADISE CITYがオススメです。

さて今回は、そんなPARADISE CITYにモデルとして活躍されているFukiさんと行ってきました。

モデル Fuki

Fuki雑誌や国内外のアパレルブランドのモデルを中心に活動中。近年ではファッションデザイナーとしても注目されている。動物と貯金をこよなく愛する。古舘プロジェクト所属。
Instagram:@fukishalj
Twitter:@fukishalj

※「Food編」の記事、「Art編」の記事、そして「Guide To PARADISE CITY(全体概要編)」もあります。下のボタンからぜひ読んでみてください。

 

 

セレブも利用するというスパで心身ともにリラックス

まずお邪魔したのが、海外からのセレブも利用したことがあるという「THE SPA AT PARADISE(ザ・スパアットパラダイス)」。

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス 入り口

THE SPA AT PARADISEのエントランス。漂う高級感を感じる

スパを体験する部屋は、大きなレセプションルームと待合スペースを通り抜けた施設奥に位置しています。

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス 受付 レセプション

広々としたレセプションルーム

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス 待合室

とても静かな待合スペース

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス マッサージ

マッサージを受ける部屋と従業員の方。韓国語でのコミュニケーションになるが、とても丁寧に対応してもらえる

メインのコースカテゴリは、フェイシャルトリートメントとボディートリートメントの2種類。従業員の方オススメは以下の3つになります。

  • フェイシャルトリートメント「Silk Protein Enriching」ヒアルロン酸、シルクプロテイン成分が強力な水分とたんぱく質を補給することで、敏感な肌の鎮静を助け、繊細なテクニックで美しい顔の輪郭(曲線)をきれいにする。
  • フェイシャルトリートメント「Black Caviar Nourishing」アンチエイジングに優れた最高級のブラックキャビアエキスが肌を健康に整え、豊富な栄養成分で肌を奥深くから輝かせる。
  • ボディートリートメント「Vitalizing Korean」伝統的な韓国スタイルであり、強いタッチで疲労回復を助けて生気と溢れる活力を与える。

オススメコースから、FukiさんはVitalizing Koreanを選択。さっそくマッサージに移りました。

雑音のない部屋で受ける最高級のマッサージは他では味わえない幸せ。カジノが付近にあるとは思えないほどの静けさと心地よさです。

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス マッサージ Fuki

マッサージを受けるFukiさん

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス Fuki

寝てしまいそう

静かでリラクシングな空間もさることながら、バスタブやソファなどの設備も整っているTHE SPA AT PARADISE。週末の弾丸旅行から来る疲れを癒すには最適です。

PARADISE CITY パラダイスシティ THE SPA AT PARADISE ザスパアットパラダイス オーナメント

スパ内のオーナメント

プールパーティーも開催されるスパ施設

さて、THE SPA AT PARADISEでリラックスした後は、「アートスパ」と銘打たれた「CIMER(シメル)」へ。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル ロゴ スパ

CIMER内に設置されたロゴ

「Guide To PARADISE CITY」でお伝えしたように、ここにはアクアスパゾーンとチムジルスパゾーンがあります。アクアスパゾーンではプールやプールサイドでゆったりと過ごすことができ、チムジルスパゾーンではチムジルバン(韓国式サウナ)やロウリュウ(フィンランドに伝わるサウナの一種)などを楽しむことができます。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ レセプション 受付

CIMERのレセプションエリア

今回の旅で編集部とFukiさんは、アクアスパゾーンを取材しました。

外の気温は0度前後。寒くてプールどころではないのではないか?

そんな不安とともに施設入りしましたが、入ってみると暖房の効いた暖かい空気に出迎えられました。水着に着替えたい場合でも全く問題ない室温設定がされています。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール

CIMER内、アクアスパゾーンのウォータープラザ(1)

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール

CIMER内、アクアスパゾーンのウォータープラザ(2)

アート作品が各所に展示されているPARADISE CITYは、スパまでもアート化してしまいます。CIMERの内部は、アートスパの呼び名にふさわしいカラフルで洗練された空間となっていました。ここなら、毎週開催されるプールパーティーも盛り上がること間違いなし。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール Fuki

ウォータープラザに置かれたソファに座るFukiさん(1)

水温も高めなので、冬でも気持ちよく入ることができます。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール Fuki

ウォータープラザに置かれたソファに座るFukiさん(2)

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール Fuki

ビーチチェアに座るFukiさん(1)

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール Fuki

プールのど真ん中にもソファが置かれている

広く過ごしやすい1階を後にし、一行は2階、そして屋上へ向かいます。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール 2階

ウォータープラザの2階スペース

1階が吹き抜けになっているので2階のスペースは狭めですが、そこにはインフィニティープールが。ビーチチェアも置かれており、ここからウォータープラザ全体を見渡すことができます。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール 2階 Fuki

1階のプールを端から端まで見渡すことができる

そしてこちらが屋上。飛行機を至近距離から眺められ、1日中いても飽きなさそうなエリアでした。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ アクアスパゾーン プール 屋上

ウォータープラザ屋上のプール

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ 屋上

ウォータープラザ屋上のリラックススペース

最後に、Fukiさんと編集部が最も感動した施設をご紹介します。

それが、1階にあるこの「ケーブスパ(洞窟スパ)」。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ ケーブ 洞窟 Fuki

ケーブスパに立つFukiさん(1)

その名の通り、洞窟のような場所にプールが広がっています。ウォータープラザとは全く違う神秘的な空間にうっとりしてしまいました。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ ケーブ 洞窟 Fuki

ケーブスパに立つFukiさん(2)

ヨーロピアンスタイルのインテリアと巧みな照明技術が高級感を醸し出します。

PARADISE CITY パラダイスシティ CIMER シメル スパ ケーブ 洞窟 Fuki

ビーチチェアのような設備も置かれている

疲れる週末旅行は快適なスパで休息

最高級のスパに、広々としたプールを擁するスパ。これだけ施設が揃っていれば、疲れるはずの週末旅行もラクラク乗り切ることができます。慌ただしい日常から逃れて、あなたもPARADISE CITYへの安息の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

※ResortlineのPARADISE CITY特集には「Food編」の記事、「Art編」の記事、そして「Guide To PARADISE CITY(全体概要編)」もあります。下のボタンからぜひ読んでみてください。