世界中から年間約10万人が訪れるリゾート地!ニューカレドニアの首都・ヌメアで癒しの旅をしよう!

世界中から年間約10万人が訪れるリゾート地!ニューカレドニアの首都・ヌメアで癒しの旅をしよう!

2019/01/11

世界的に有名なリゾート地として、ニューカレドニアの名前を聞いたことがある方は多いでしょう。その首都であるヌメア。

ヌメアはニューカレドニアの中でも特に発展している地域の一つです。

この記事では、ニューカレドニアの首都であるヌメアについての紹介をいたします。ニューカレドニアへの旅行を考えている方はぜひ、ヌメアでの観光もご検討ください。

ニューカレドニアの首都・ヌメアってどんな場所?

ニューカレドニア ヌメア
ヌメアがあるニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶニューカレドニア島とロイヤルティ諸島からなるフランスの海外領土です。ヌメアは、ニューカレドニアがフランスの領土になった翌年の1854年に誕生しました。

ヌメアの町並みは、基盤の目のように整備され、路線バスやミニバスなど交通機関も充実しています。南太平洋の中でも「西洋化」された町で、白い壁とオレンジ色の屋根、カラフルな建物は、おしゃれな南フランスの雰囲気を漂わせていますよ。

ちなみにニューカレドニアの通貨は、「CFCフラン」で、円とほぼ同じ為替レートとなっています。

ニューカレドニアには、年間約10万人もの観光客が世界中から訪れています。また、森村桂さんの小説「天国にいちばん近い島」のモデルになったことから一気に注目を集め、そのことから、日本では「天国にいちばん近い島」がニューカレドニアのイメージとなりつつあります。

日本からヌメアまでのアクセス

日本からヌメアまでは、成田国際空港と関西国際空港からエア・カレドニア・インターナショナル(エアカラン)の直行便が就航しています。所要時間は約8時間40分です。

航空券は季節によって幅がありますが、往復航空券で平均9万円台となっています。最安値では6月で7万円代、高値は12月で11万円以上になります。そのため、旅費を安く抑えたい方は12月は避けた方がよいでしょう。

ヌメアのトントゥータ国際空港から市内までは約50km、交通手段として一般的なのがリムジンバスです。飛行機の発着時間に合わせて運行しているので便利ですよ。また、現地のツアー会社の送迎ツアーバスは、料金も格安なのでオススメです。

リムジンバスなどはホテルに到着するのに1時間ぐらいかかることがあるので、急いでる方はタクシーを利用しましょう。ヌメアのタクシーは会計も明瞭なのでぼったくりの心配もありません。

リムジンバスの料金は、日本円で約3000円、送迎ツアーバスが約2500円、タクシーが約1万円となっています。

ヌメアの気候

ヌメアは、南半球に位置するので季節は日本と逆になっています。

ニューカレドニアは亜熱帯気候で年間の平均気温は24℃と過ごしやすい気候です。気温の変化は少ないですが、10月から12月が春、1月から3月が夏、4月から6月が秋、7月から9月が冬と四季があります。

1月から3月までの夏では、気温が高く30℃以上になりますが、カラッとした空気で日陰に入ると涼しく感じられます。秋は雨が多くなり、冬の気温は20℃ぐらいとなります。朝夕は肌寒く感じるため上着をあらかじめ用意しておきましょう。

観光のベストシーズンは雨の少ない10月から12月の春です。

ヌメアの治安

ニューカレドニアの治安は良好で、家族旅行でも安心です。

しかし、人気の観光地なので、スリやひったくりの被害は発生しています。バッグなどの荷物には十分注意をし、外出する際は極力現金を持たず、貴重品はホテルのセーフティボックスに預けると良いでしょう。

また、週末のディスコやバーなどでは喧嘩騒ぎなども報告されているので、出掛ける際には巻き込まれないように注意してください。1人での行動はトラブルを避けるためにも控えましょう。

ヌメアのオススメしたい観光スポット

世界的にも人気の高いヌメアには魅力的な場所が数多くあります。

ここからは、その中でも特にオススメしたい代表的な観光スポットの紹介をいたします。

ココティエ広場は市民の憩いの場

 

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ヌメアの中心にあり、市民の憩いの場としても親しまれている場所が、「ココティエ広場」です。噴水、植物園、博物館、音楽堂などがあり、定期的にイベントやフリーマーケットが開催されています。

また、付近の朝市(マルシェ)は人々で賑わい、野菜や果物、魚だけでなくかわいいアクセサリーや民芸品も売られていますよ。ニューカレドニアのお土産探しには最適の場所です。

ヌメアのシンボル的な教会 セント・ジョセフ大聖堂

ココティエ広場から歩いて5分ほどの高台にある「セント・ジョセフ大聖堂」は、2つの美しい鐘塔でヌメアのシンボル的な教会になっています。

入り口を入ると目に飛び込んでくるのが巨大なシャコガイの噴水です。大聖堂の内部には色鮮やかなフランス製のステンドグラスや、ニューカレドニアのニッケルで作られたパイプオルガン、大きなシャンデリアなどが光り輝いています。

ターコイズブルーの海を眺められるエフオーエルの丘

セント・ジョセフ大聖堂にある「エフオーエルの丘」もオススメの観光スポットです。小高い丘からはヌメア市街やモーゼル湾のヨットハーバーが一望でき、セント・ジョセフ大聖堂の2つの塔越しに見られるターコイスブルーの海は絶景です!

地元の人にも人気の高いシトロンビーチ

ヌメア シトロンビーチ

地元の人に日光浴や、シュノーケルなどで人気を集めているビーチが「シトロンビーチ」です。

シトロンビーチの近くにはミラージュプラザ、シトロン湾ショッピングセンターなどがあり、海で遊んだ後には食事やショッピングも楽しめます。

ヌメアのオススメしたいホテル

ヌメアには数多くのホテルがあります。

ここからは、その中でも特にオススメしたいホテルのご紹介をいたします!宿泊先をまだ決めていない方はぜひ参考にしてみてください。

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパは、全室キッチン付きのスイートルームで、ハイセンスなインテリアが人気の4つ星ホテルです。

庭を出るとすぐそこにビーチが!椰子に囲まれたプールも魅力的です。日頃の疲れを癒してくれる空間でしょう。

ル・メリディアン・ヌメア

ル・メリディアン・ヌメアは、市街地から車で約5分ほどのアンスバタ湾を一望できる5星ホテルです。

リゾートの1階には、豪華なスパ施設があり、9つのトリートメントルームやジャグジープール、有酸素運動のマシンルームなどが利用できます。

ラマダ プラザ ヌメア

最上階にあるパノラマレストランが有名なホテルが「ラマダ プラザ ヌメア」です。

全室125室でレストランや室内プール、フィットネスジムなどの施設も充実しており、カップルやファミリーにオススメの4つ星ホテルですよ!

ヌメアのお土産の定番!チョコレートのオススメ商品

ニューカレドニアのお土産の定番と言えるのがチョコレートです。

チョコレートにもいくつかのタイプがあり、ここからは、その中でも人気の高い商品の紹介をいたします。自分の好みに合ったチョコレートを選んでみてくださいね!

ニューカレドニアチョコレートコーヒービーンズ

ニューカレドニアチョコレートコーヒービーンズは、コーヒー豆が入ったビター味で大人に人気のチョコレートです。

コーヒーや紅茶との相性も抜群!一緒に嗜むと贅沢な時間を堪能することができるでしょう。

クール・ド・ヴォー チョコレート

ハート型のマングローブ地帯(クール・ド・ヴォー)のデザインが可愛い包装紙に包まれた板チョコが「クール・ド・ヴォー チョコレート」です。

カカオ風味のミルクチョコレートは女性にオススメです。

チョコレートトリュフ

ニューカレドニアのお土産の定番中の定番と言えるのが、「チョコレートトリュフ」です。

上品な甘さと口溶けの良さが万人受けする一品です。

リゾートを楽しむならヌメアを訪れてみよう!

世界中から年間約10万人が訪れるリゾート地!ニューカレドニアの首都・ヌメアで癒しの旅をしよう!

世界でも人気の高いニューカレドニアの首都・ヌメアにはステキな観光スポットが数多くありますよ!自然美しさが堪能できる場所はもちろんのこと、お土産を買う場所や観光スポットも充実しています。

「天国にいちばん近い島」の魅力をぜひ一度味わってみてください!