癒しの空間・セブ島で優雅に過ごしながらセブ島ならではの美味しい食事を堪能!

癒しの空間・セブ島!優雅に過ごしながらセブ島ならではの美味しい食事を堪能!

2019/01/11

日本を離れて南の島でゆっくりとした時間を過ごしたい!そこに美味しい料理があれば最高!リゾート地+絶品グルメの組み合わせはたまりませんよね。

そんな欲張りさんに朗報!有名な南の島の一つ「セブ島」では、癒しの時間を過ごしながら美味しい料理を楽しめますよ!

この記事では、セブ島の食事についての紹介をいたします。ぜひ、この機会にセブ島の美味しい料理の数々を知ってみましょう。

そもそもセブ島ってどんな場所?

セブ島
セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある南北225kmに伸びる島です。島の東に接する小さな「マクタン島」には、国際空港やホテル、ショッピングセンターなどもあり、世界的なリゾート地となっています。

また、セブ島はフィリピン最古の歴史を持つ島と言われ、マゼランゆかりの観光スポットやスペイン統治時代の史跡なども数多くありますよ。

セブ島の中心部の「セブ・シティ」には、大型ショッピングモールがありグルメやショッピングを楽しみながら癒しの時間を過ごすことができます!

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日本からセブ島までのアクセス

日本からセブ島までは、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港から直行便が就航しています。所要時間は約5時間です。直行便以外にも、マニラや台湾、韓国を経由する便もありますが、所要時間が10時間以上かかるケースもあります。

航空券の平均の価格は往復で7~8万円となっています。観光のベストシーズン時には更に高い料金がかかるでしょう。また、逆にロ―シーズンは安くセブ島に旅行できる可能性が高いため、旅行の計画を立てる際にはあらかじめ価格をチェックしておきましょう。

空港からビーチリゾートまでは車で約20分、セブ・シティまでは30分から40分かかります。

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セブ島の気候は常夏!

セブ島は熱帯モンスーン気候で、一年中常夏です。25℃から30℃ぐらいの日が一年中続きます。

雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)に分かれていますが、雨季でも1日中雨が降ることは少なく、スコールという強い雨が数時間おきに降るようです。乾季は温度が高く、特に乾季の後半は35℃を超えるような日が続くので熱中症対策は必要です。

観光のベストシーズンは12月から2月。乾季なので雨も少なく海も穏やかなため、観光には最適な気候ですよ!

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セブ島の治安

セブ島は、フィリピンの中でも治安は良いと言われていますが、エリアによって危険度が異なります。

最も安全といわれているのが、マクタン島のリゾートホテル内です。セキュリティは万全なので外部の人間が簡単に入ることはできません。

しかし、マクタン島でもリゾート地区以外は安全とはいいきれません。島内には、いくつか観光スポットがありますが、移動する際はタクシーを呼びましょう。当然、深夜の外出は控えるようにしましょう。

また、セブ島の随一の繁華街でもあるセブ・シティでは、スリや置き引きが多発しています。特にストリートチルドレンによるスリやiPhoneの強奪事件が多くなっているので、注意が必要です。

夜の歓楽街で有名なマンゴーストリートですが、犯罪の多いとても危険なエリアですマンゴーストリートに行く場合は昼間が良いでしょう。スリや置き引きを未然に防ぐためにも、ホテルから外出する時は、極力現金は持たずに貴重品はセキュリティボックスに預けるなどの心がけが大切です。

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セブ島の郷土料理

セブ島の楽しみは美しい海や自然だけではありません。美味しい料理もたくさんありますよ!海に囲まれた場所には、海産物を使った料理が多いように思われますが、実はセブ島の郷土料理には肉を使ったものが多いです。

ここからは、その中でも特に代表的なセブ島の郷土料理の紹介をいたします。セブ島に訪れた際にはぜひ本場の味を味わってみてください!

セブ島の定番料理でビールにも合うシシグ(Sisig)

 

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セブ島の定番料理として人気の高い料理が、シシグです。細かく刻んだ豚のほほ肉を、醤油とニンニクで炒め玉子をのせた料理です。濃い目の味とニンニクの香りが、ビールに良く合いますよ!

また、ご飯にかけても美味しく、屋台などでも手軽に食べることができます。

子豚を一匹丸々と炭火焼きにするレチョン(Lechon)

フィリピンのお祭りやお祝い事でよく食べられる子豚の丸焼きが、レチョンです。

子豚をそのまま一匹、炭火でじっくりと焼くので、身は柔らかくてジューシー、皮はパリパリと最高の仕上がりです。実際にテーブルに出てくる時は、丸ごとではなく北京ダックのように小さく切り分けられています。

ルンピア(Lumpia)は日本の春巻きのような食べ物

ルンピアは、豚のひき肉と細かく刻んだ野菜を皮で包み、油で揚げた日本の春巻きのような食べ物です。

日本の春巻きよりも細長く、サクサクとした食感が楽しめます。フィリピンの屋台でよく売られているため、気軽に食べることができ、食べ方としてチリソースをつけるのが一般的です。

セブ島のオススメしたいレストラン

世界的なリゾート地であるセブ島には、多くのレストランがあります。

ここからは、その中でも特に人気の高いセブ島にあるレストランの紹介をいたします。

食材と調理方法を自分で決めるAAバーべキュー

マクタン島とセブ・シティに数店舗あるのが、「AAバーベキュー(AA BBQ)」です。

AAバーベキューの特徴は、食材と調理方法を決めて注文する点です。ガラスケースに並べられた豚肉・鶏肉・エビ・イカ・魚・貝類などから好きな食材を選び、調理方法をスタッフに伝えます。例えば、定番の串刺しのBBQスタイルの場合は「グリル(grill)」と伝えましょう。

また、料理は写真付きのメニューから選ぶことも可能です。

AAバーベキューでは、数本のBBQ串と料理数品というような手軽な注文もできます。料金もリーズナブルなので旅行者でも気軽に楽しめますよ!

オススメのメニューは、エビ入りスクランブルエッグ(SHRIMPS WITH SCRAMBLED EGG)です。日本人好みの薄味で、エビのプリプリ感が最高です。

本格的なイタリアンを楽しめるアクア

セブ島で本格的なイタリアンが楽しめるのが、マクタン島の5つ星ホテル「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ」にある「アクア」です。

パスタやピザからシチリアの伝統的な料理まで、様々なイタリアンが味わえます。宿泊客でなくても手軽に利用でき、特別なドレスコードもないため、カジュアルな服装で食事を楽しめます。

セブ島では脂っこくて濃い味の料理が多いですが、アクアの料理は安定した味で日本人でも安心して本格的なイタリアンの味が楽しめます。

セブ島でエビを食べるならこのお店!バケットシュリンプ

地元の人だけでなく観光客にも人気のレストランが、「バケットシュリンプ」です。

セブ島でエビを食べるなら、バケットシュリンプ!といっても過言ではないほど、セブ島で話題のお店となっています。店舗はマクタン島に1店舗、セブ・シティに2店舗あります。海を眺めながら食事をしたい方は、マクタン島の店舗がオススメです。

バケットシュリンプのオススメメニューは、名前の通り「エビ」を茹でたものです。

味は「ガーリックバター」「カジュン(スパイシー味)」「カレー」の3つの中から選びます。食べ方は、豪快に手で食べますが、汚れるのが苦手な人にはビニール手袋も用意してあるため、それを使用しましょう。

また、1つのバケットにはエビが30尾ぐらい入っているので、3人で2バケットぐらいが適量です。1人で1バケットはかなりの量があるため注意しましょう。

エビ以外の他にも、焼き魚や茹でたカニ、ポークバーベキューなどもメニューにあります。

癒しの島・セブ島で美味しいグルメを楽しもう!

癒しの空間・セブ島で優雅に過ごしながらセブ島ならではの美味しい食事を堪能!

日本から5時間ほどで行けるセブ島。海などの美しい景色はもちろんのこと、観光スポットも数多くあります。また、セブ島には美味しいグルメも溢れていますよ!

ステキなリゾート地のセブ島で癒しの時間を過ごしながら、美味しいグルメを楽しんでみましょう!