サファリリゾート

動物園に泊まる?!バリ島の「サファリリゾート」が最高すぎる

2018/12/27

インドネシアの「バリ島」と言えば、日本でも根強い人気を誇る定番のアイランドリゾート。

アジアンでエキゾチック、美しいビーチと生命力溢れる深緑の森――もちろんバリと言えばそんなイメージが先行しますが、実は、リゾートの王道をちょっとハズしたユニークな魅力を備えてもいるんですよ。

動物園に宿泊?!「マラ リバー サファリ ロッジ」

バリ州南東部・ギャニャールの海辺。東京ドーム10個分という広大な敷地にどっかりと構えているのは「バリ・サファリ&マリンパーク」

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絶滅危惧種を含めた60種類以上の動物と触れ合えるこのサファリパークは、バリでも有数のファミリー向け観光スポットです。

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「サファリパークなら、なにもバリ島まで来なくても…」とお思いの方もあるかもしれませんが、こちらのパーク、実はただのサファリパークではありません。

というのも、園内に宿泊施設「マラ リバー サファリ ロッジ」が併設されているため――動物と一緒に寝泊まりすることができるんです…!

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お部屋から見える草原には、サイやシマウマ。図鑑や動物園でしか見られない珍しい動物が、窓の外で普通に生活している様子は、なんだか不思議な感覚です。

部屋にはニンジンが備え付けられているので、餌付けも可能。お部屋から動物にエサをあげられるなんて、子どもたちにとっては夢のようなアクティビティではないでしょうか。

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もちろん、すべての施設が“サファリパーク内”にあるため、プールからも動物の様子が間近に見られます。

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さらにさらに、施設内の「サヴォイ・ライオンレストラン」では、ライオンを見ながら食事をすることも可能。サファリパークならではの貴重な体験は、クラスメイトの羨望の的です。

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他にもパークでは、ナイトサファリやアニマルライドなどのアクティビティが体験できることに加え、夜にはロッジのロビーに動物が来てくれるため、そこでじっくりと動物たちと触れ合うことも可能です。

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ちなみに、部屋はアフリカンなテイストを織り交ぜたコロニアルスタイルで、バリのリゾートらしい落ち着いた雰囲気。

家族向けの体験型リゾートですが、リラックスした大人の雰囲気も同時に楽しめそうです♪

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ということで、バリ島有数のユニークホテル「マラ リバー サファリ ロッジ」で、子どもたちに一生の思い出をプレゼントしてあげてはいかがでしょうか。

アクセス

「バリ・サファリ&マリンパーク」があるのは、デンパサール空港から車で1時間ほどのギャニャールというエリア。

別料金ですが、空港送迎サービスの用意もあるため、こちらを使うのがおすすめです。

ちなみに、ロッジから海まではそう遠くはありませんが、せっかくバリ島を訪れたなら、ちょっと足をのばしてクタビーチやヌサドゥアビーチにも行ってみたいところ…。

1日目は子どもたちのために、2日目はバリのビーチへ!というように日程を分ければ、楽しいバリがもっと楽しくなりますよ。