超巨大な木が光る!シンガポールの植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は夜が格別

2019/01/11

どこからでも水際の絶景を眺めることができる植物園

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは、100ヘクタールを超える広大な敷地にある植物園。

ベイ・サウス・ガーデンとベイ・イースト・ガーデン、ベイ・センター・ガーデンの3主要エリアに分かれており、どこからも水辺に面した素晴らしい景色を眺めることができます。

園内ではフラワー・ドーム、クラウド・フォレストといったガラス張りのドーム内で、世界中から集められた植物たちが徹底した温度管理によって展示されています。

中でも、ひときわ目を引くのが「スーパーツリー」と呼ばれる人口の木。

最高でビル16階建て相当の高さを誇るこのスーパーツリーには、OCBCスカイウェイと呼ばれる地上22メートル全長128メートルの吊り橋がかかっており、そこからの眺めは格別!

幻想的な夜のスーパーツリーは圧巻

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜にはまた違った顔を見せます。

それがOCBCガーデンラプソディと呼ばれる、夜のイルミネーションイベント!

夜空の下で、音楽に合わせてイルミネーションが色とりどりに輝く景色は、とっても幻想的。イベント期間中はおなじみの人気映画の音楽が使用されることもあります。

時間にすると10分ちょっとのイベントですが、見学は無料。1日に2回行われているということもあり、多くの観光客が訪れます。

シンガポールの新しいシンボルになりつつある、マリーナ・ベイ・サンズをバックに臨むこんなショットも!

イルミネーションに限らず、園内への入場・散策は基本的に無料。昼は思いのままに自然の中で癒やされ、夜はイルミネーションで幻想的な気分に浸る。なんとも贅沢ですな楽しみ方ですよね。

ただし、ドーム内やスカイウェイに入場する際は別途チケットの購入が必要なのでご注意を。

アクセス

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ行くには、シンガポールMRT地下鉄サークルライン・ダウンタウンライン「Bayfront駅」で下車です。そこからB出口方面を目指して歩いていくと、案内が見えてくるのでそれに沿って地上へ出ましょう。

その後は徒歩でゆっくりとガーデンズ・バイ・ザ・ベイを目指すもよし、シャトルバス(有料)に揺られてドームへ直行するもよしです。マリナー・ベイ・サンズについて詳しく知りたい方は、コチラもチェック♪