100%グアムを楽しむ為の持ち物とは?グアム大好き女子が厳選アイテム♡

2019/01/08

グアムは日本から4時間弱で行くことができるお手軽なリゾート地。ビーチでまったりして「何もしない」ことを楽しんだり、夜はバーで現地の人たちと交流したり、朝から夜まで楽しいことが盛りだくさんです♡

この記事では、今まで数十回グアムに旅行したグアム旅行のベテラン女子が、グアムを100%楽しむための持ち物を厳選してご紹介します!

グアムに行くのに絶対必要な持ち物  

まずは、「これが無いとグアム旅行が始まらない」持ち物からご紹介!忘れないようにご注意を♡

ちなみに、ここにはあえて書いていませんが、通常の旅行に持っていくような洋服や下着などの着替え、スマホや充電器なども、もちろんお忘れなく!

パスポート

グアムに入国するには最低でも帰国日まで有効期限があるパスポートを持っている必要があります。推薦されているのは入国から45日以上の有効期限があること。
言わずもがなですが、うっかり預け荷物の中にパスポートやお財布を入れちゃったまま預けないようにしてくださいね!

ESTA(エスタ)

ESTAはアメリカの電子渡航認証システムを指します。グアムの入国においてESTAの申請は必須ではありませんが、ESTAを持っていた方がグアムの入国審査の時間を短縮できることが多いです。

ちなみに申請はオンラインででき、申請料として $14がかかります。一度申請してしまえば、2年間有効です。(2年以内にパスポートの有効期限が切れた場合はESTAの有効期限もそこで切れるので注意!)

手元にパスポートを用意して、WEBサイトをチェックしてみてくださいね。

ESTAを申請したい場合:https://esta-center.com

ESTAの有効期限を確認したい場合:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

海外旅行保険or海外傷害保険が付帯されているクレジットカード

グアム旅行中に何かあった場合にしっかり保証を受けられるように、保険には入っておいた方が無難。

しかし、海外旅行保険とクレジットカードに付帯されている保険は内容が異なるので、予め自分にはどの保険が必要なのかチェックしておきましょう。

海外旅行保険について調べたいならこちら↓↓
海外旅行保険への加入は必要?クレジットカードの保険じゃダメ?

お財布

グアムでは基本的にクレジットカードが使えますが、タクシーが現金払いのみの会社が多かったり、長期滞在の時のコインランドリーがいまだに硬貨しか受け付けてくれなかったりと、現金払いしたい場面もたまに発生します。そのため、いくらかは現金でドルを持っておくのが無難。

ちなみに、うっかり忘れると困るのが、日本の空港から自宅までの交通費(日本円)。そこまでしっかり考えて、いくら持っていけばいいのか考えておきましょう。

グアムまでの飛行機をエンジョイするための持ち物

さて、ここからは飛行機での移動をスムーズに、優雅にエンジョイするための持ち物です。グアムまでの渡航時間は4時間弱ですが、これらのアイテムがあるのと無いのとでは大違い。

ちなみに、これらは全て手荷物(機内に持ち込む荷物)の中にまとめておきましょう。尚、液体を機内に持ち込む場合は、透明な袋に入れておく必要がありますので注意!液体用の透明な袋は1人1袋まで持ち込め、個々の容器は100mL以下であることが規定です。

マスク

飛行機の中って乾燥するんですよね。もちろん多くの人が乗るので風邪でゴホゴホ咳をしている人も・・・。しっかりマスクで乾燥と風邪予防をしましょう。

ペンとホテルの名前&住所の控え

グアムに入国する際には入国書類への記入と提出が必須であり、滞在先の住所やホテル名を記入する必要があります。ネットが使えない機内だとホテル予約サイトにアクセスできないので、しっかり事前にメモっておきましょう!

パーカーなど羽織れるもの

これから暖かいところに行くからといって、機内に薄着で行くと寒い思いをすることに!飛行機の中は意外に寒いので、さっと羽織れる上着を用意しておきましょう。

グアムのビーチをエンジョイするための持ち物

グアムといったらやっぱりビーチ!ちなみに朝7時くらいにビーチに行くと、人も少なく日陰も多いのでゆったり海を満喫できます。写真を撮りたいなら、暑くなりすぎない朝の時間帯がおすすめ。

グアムの観光中心地であるタモンビーチはアウトリガーやドゥシタニなど高級ホテルのカフェやバーが宿泊客以外にも解放されているので、是非利用してみて。

水着

グアムに水着は必須!毎日海に入りたいなら、お気に入りのものを2枚以上持っていくのがオススメです。

ビーチサンダル

水着とともに、もちろんビーチサンダルも持っていきましょう。うっかり忘れても現地で手軽に買えますが、水着の時にスタイルを良く見せたいなら厚底のビーチサンダルがあると良いです!

日焼け止め

グアムの日差しはとっても強いので、しっかり日焼け止めを持っていきましょう。今は飲むタイプの日焼け止めも日本で販売されているので、美白にこだわるなら塗るタイプの日焼け止めと兼用するのがおすすめ。塗るタイプの日焼け止めについては、グアムのお店でSPF70〜110と、SPF値が日本のものより強い日焼け止めが売っているので、現地で調達するのも良いでしょう。

日焼け後に肌をクールダウンさせるスキンケアアイテム

通常のスキンケアアイテムを持っていくのはもちろんですが、日焼け後に肌をクールダウンさせられるアイテムがあると重宝しますよ!アロエが入った化粧水など肌に合うものを日本から持ってきて、ホテルの冷蔵庫で冷やしておくと◎!

ピクニックシートorタオル

ビーチでまったりしたいならピクニックシートやタオルを持っていくことをお勧めします。ただし、現地のストアでゴザなどが数ドルで売っているので、日本から持っていかなくても現地調達可能です♡

また、ホテルでビーチタオルを貸してとフロントに伝えると、快く大きめのタオルを貸してくれるところが多いので、声をかけてみてください!

飲み物

海に入っていると水分補給は忘れがちに。気がついたら軽く脱水していたなんてことを防ぐためにも、しっかりお水やスポーツドリンクは持っていきましょう。

 

グアムでマリンアクティビティをエンジョイするための持ち物

帽子

頭皮の日焼けや熱中症を防ぐためにも帽子は持って行った方が無難!マリンアクティビティに適しているのは、ジェットスキーやバナナボートでも飛ばされないストラップ付きの帽子です。

ラッシュガード

日焼けしたく無いけど、マリンスポーツはしたい!そんな時はラッシュガードを持っていきましょう。
ロンTタイプのラッシュガードもありますが、お勧めはジップのついたパーカータイプで手の甲までガードしてくれるもの。頭から被るタイプのラッシュガードだとせっかくのメイクが崩れることがあるので、ジップのついたものを強くお勧めします!

ウォーターシューズ

シュノーケリングなどする時にサンゴで足を怪我しないように、ウォーターシューズを持っていると安心。あと、足の甲は意外と一番日焼けする箇所なので、シューズがあると日焼けも防げて一石二鳥です!

マリンアクティビティを予約するお店によってはウォーターシューズを貸してくれるところもありますよ。

 

グアムのナイトアクティビティを楽しむための持ち物

日中はビーチを思い切り堪能したら、夜はバーやクラブではしゃぎましょう♡ちなみにお酒を飲む時はパスポートを持っていくこと。

ちなみに、グアムでは21歳以上じゃないとお酒は飲めません。また、午前2時以降から早朝までお酒を外で販売することが法律で禁止されているので、オールして飲み明かしたい時は、事前にお酒を買ってホテルで冷やしておいてくださいね!

上着やストール

グアムのお店は冷房がガンガンに効いているところが多く、バーも同様。ちょっと肩を露出してナイトアウトしたい時は、さっと羽織れるものをバッグに忍ばせておくといいですよ!

ミニバッグ

グアムのナイトライフに欠かせないのは、パスポート、お金、ホテルの鍵、スマホを入れておけるくらいのミニバッグ。クラブではしゃぎたいなら斜めがけストラップ付きミニバッグがおすすめです。

 

ホテルをエンジョイするための持ち物 

歯ブラシセット

実はグアムのホテルの多くは歯ブラシを提供していません。必ず自分で用意しておきましょう!もちろん現地の歯ブラシセットもあるけど、歯磨き粉の味が刺激的すぎて合わないものも多いので注意!(ビーチ沿いの高級ホテルは歯ブラシを提供していることも。あらかじめホテルのアメニティはチェックしてください)

フェイスパック

日焼け後の肌をクールダウンして保湿するためにもフェイスパック×宿泊日数分を持っていくことを強くお勧めします!できれば刺激の少ない保湿メインのフェイスパックがいいですよ。

ルームミスト

予算削減のために少しでも宿泊費を抑えたい時がありますよね。でもホテルのランクを下げた時に、部屋や寝具の匂いが気になることはありませんか?日本からお気に入りのルームミストを持っていけば、そんな場合でもリラックスできますよ。(スプレーはNGです!機内で爆発しちゃう可能性があるので注意!)

ドライヤー

ホテルに備え付けの風量の弱いドライヤーを使うのが嫌!そんな人は日本からドライヤーを持っていきましょう。ただし、変圧器は必須です。コンセントの挿し口が日本と同じ形状のグアムですが、そのままコンセントを挿すとドライヤーが壊れてしまうので注意しましょう。

ハンガー

友達と部屋をシェアするなら尚更、持っていくと意外に便利なのは「ハンガー」。ロング丈のリゾートワンピを何枚も持ってきたのにホテルのハンガーがちょっとしかなくて全部かけられない!という残念なシチュエーションを回避するためにも、日本からトラベル用のハンガーをいくつか持っていきましょう。こなれ感も出ます(笑)。

パジャマ

日本のホテルと違って、パジャマやバスローブを提供していないホテルが多いので、必ず自分で用意しておきましょう。また、ホテルの部屋の冷房が寒い場合に備えて、長袖・長ズボンのパジャマを用意しておくと風邪予防にもなります。

室内履きまたは厚手の靴下

グアムではホテルにスリッパがない場合も多いので、部屋で履ける靴や厚手の靴下があると便利。特に室内履きは飛行機の中でも使えるので、手荷物の中に持っていると良いですよ!

ポータブルスピーカー

グアムで見られる日本のテレビ番組は基本的にNHKのみ。なので、お部屋の中にはあまりエンタメが無いと心得ましょう。そんなグアムで超絶お勧めしたいのは、スマホのbluetoothに繋げられるポータブルスピーカーを持っていくこと。

お部屋でかけて楽しむのも良いですし、ビーチに持って行って音楽を聴きながら楽しむ時間は格別。特にナイトアウトの準備をしている時に、EDMなど聴けばテンションもMAXに!(お隣さんのご迷惑にならない程度にボリュームを調整してくださいね♡)

このアイテムがあればグアムがもっと楽しくなる!

グアムは日本からほんの数時間で行くことができる、お手軽なリゾート。そして、時期を選ばずに楽しめるのもいいところです♡

この記事でご紹介した持ち物を用意して、こなれたグアム旅を是非エンジョイしてください!